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概要
付喪神の猫と付喪神が見える壬午のちょっと不思議な日常生活
東京、本郷にある古物商「九十九堂」には、簪(かんざし)の付喪神の猫と付喪神が見える壬午(じんご)が今日も店番をしている。
壬午が買い取るのは古いものだけ。
それも付喪神が付いていそうな気配がするものなら即高価買取。
今日も今日とて、古物は次々と持ち込まれる。
簪、根付、笄に掛け軸。
蔵では筋の良い付喪神たちが和気藹々と過ごしている...けど
人だって、神様だって、生きていくのは楽じゃない。
壬午が買い取るのは古いものだけ。
それも付喪神が付いていそうな気配がするものなら即高価買取。
今日も今日とて、古物は次々と持ち込まれる。
簪、根付、笄に掛け軸。
蔵では筋の良い付喪神たちが和気藹々と過ごしている...けど
人だって、神様だって、生きていくのは楽じゃない。
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