終始、支離滅裂なことを言っているようなのに、なぜだか言葉が頭の中に流れ込んできて、ついつい続きを読んでしまいます。そして、なんか、おもしろい。語呂の良さだったり、知ってそうで知らない名前だったり、とんちんかんに見えてちゃんと流れがあったりというのが理由なのでしょうか。この話をどのような経緯で思いついて、どのようにして書き留めることができたのか、非常に気になります。面白かったです。
文章は、自由奔放とはまさにこのこと! 昔ジャンプで連載されていた某鼻毛漫画を思い出させてくれました。
私は驕っていた―君のような文章を書けると。今後もよろしくお願いします。
「私は何を読んでいるんだ」と思う瞬間がたくさんありましたが、ちゃんと読めばちゃんと読んだ分だけお返しが来るタイプのお話でした。一体どういう生き方をしていればこんな文章がこんな分量で思いつくのでしょうか……?個人的には聖火ランナーのくだりで一番笑いました。
素晴らしいネーミングセンスとギャグセンスが発揮されているので面白い系と思って読んでいたのだが終盤のシーンで思わず涙してしまった。ありがとうございました。
かつて金魚ばち論を真面目6割くらいで書いたことはあったがわた神は論ずるのも無礼なのではないかと思わせてくる。言語話者として言語化を諦めることはなんかの放棄であり恥ずかしい限りだが私の言葉で語るよりも彼の世界観を覗きにいってほしい。願わくばこれが金字塔と言われるのでは無く攻撃伝説の一幕にならんことを
全体的にぶっ飛んだギャグ小説です。不条理なことしか起きません。ひたすら笑えます。そして同時に、ディストピア小説としてもとても面白い作品です。独特なキャラクターや世界観も引き込まれます。これはもう読むしかない!
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