素晴らしいネーミングセンスとギャグセンスが発揮されているので面白い系と思って読んでいたのだが終盤のシーンで思わず涙してしまった。ありがとうございました。
かつて金魚ばち論を真面目6割くらいで書いたことはあったがわた神は論ずるのも無礼なのではないかと思わせてくる。言語話者として言語化を諦めることはなんかの放棄であり恥ずかしい限りだが私の言葉で語るよりも彼の世界観を覗きにいってほしい。願わくばこれが金字塔と言われるのでは無く攻撃伝説の一幕にならんことを
全体的にぶっ飛んだギャグ小説です。不条理なことしか起きません。ひたすら笑えます。そして同時に、ディストピア小説としてもとても面白い作品です。独特なキャラクターや世界観も引き込まれます。これはもう読むしかない!
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