概要
自称七十歳、最強ヒロインの拳には、わかりにくい愛がある。
探検家ロカテリアの気ままな旅路は、荒野の給炭場で足止めされた。
なにやら村人たちが、ただならぬ決意を固めて集まっている様子だが……?
「交渉なんてかったるいだろ、せっかくだ。列車強盗をしようじゃないか」
痩せた総白髪のヒロインが繰り広げる、痛快無比な世直し探検記。
殺し屋? 強盗? 違うね、探検家ロカテリアだ!
KAC2024のお題で、探検家ロカテリアシリーズを書いています。
https://kakuyomu.jp/users/tukiko-t/collections/16818093072915462838
なにやら村人たちが、ただならぬ決意を固めて集まっている様子だが……?
「交渉なんてかったるいだろ、せっかくだ。列車強盗をしようじゃないか」
痩せた総白髪のヒロインが繰り広げる、痛快無比な世直し探検記。
殺し屋? 強盗? 違うね、探検家ロカテリアだ!
KAC2024のお題で、探検家ロカテリアシリーズを書いています。
https://kakuyomu.jp/users/tukiko-t/collections/16818093072915462838
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ロカテリアさんを追いかける役に転生したい。
ひといきに五話分、拝読してしまいました。
1万文字未満とは思えない、映画を見ているような展開で。
息つく暇もなく、気がつけばラストシーン。
ほろりとするエンディング、と書きたいところです。
でも、それは嘘。
そうです。わたしはさいしょっから泣いてたのです。
だってロカテリアさんかっこいいんだもん。
いやー転生したらこの物語世界に行きたい。そんでロカテリアさん追いかけたい。すっごい嫌がられながら。わたしはいろんな方法を使って彼女を追い詰めて、それでも煙のごとくに彼女は消えるのです。わたしは地団太踏んで悔しがって、それでも空を見上げて、またどこかでってにやり笑うんです。
ああ。すき。ほんと…続きを読む