たった一つの言葉でも、どう読むかでまた意味が変わります「呪い(のろい)」が悪意を持って相手に不幸を願うのに対し、「呪い(まじない)」は災いから身を守ったり、良いことを引き起こしたりする、という目的・方向性の違いが生まれますでも、どちらも基本的に人ならざるものに「願い奉り申す」ものどちらの意味になるのかは本人次第そして、どちらも意外と口にして共有してしまえば案外、人ならざるものに願わずとも好いものかもしれませんね
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