概要

「あんたの小説には、水が足りんのや!」
オホーツク海の海岸でのゴミ拾いが縁で仲良くなった小説家の主人公(人間)とヒグマ。スランプに陥り、感情を抑え込んで本音を話そうとしない主人公に対し、ヒグマは自分の過去を語り出す。ヒグマは昔、人間と暮らしていたと言う…。
  • 完結済1
  • 7,832文字
  • 更新
  • @karakuchikarei-shachou