概要
リンゴを渡したら王女様が腰を抜かした件
「おねえちゃん、これあげる」 人類未踏の危険地帯『魔の森』から現れたのは、泥だらけでも宝石のように美しい8歳の少年、アレンだった。 彼が挨拶代わりに差し出したリンゴを受け取ろうとした第二王女セシリアは――その小さな手に触れた瞬間、あまりに膨大すぎる魔力量に直面し、白目を剥いて腰を抜かしてしまった!?
「この子を野に放ってはいけない(私が保護して愛でたい!)」
そう決意したセシリアによって王城に連れ帰られたアレンだったが、その規格外さは王女の想像を遥かに超えていて・・・
「この子を野に放ってはいけない(私が保護して愛でたい!)」
そう決意したセシリアによって王城に連れ帰られたアレンだったが、その規格外さは王女の想像を遥かに超えていて・・・
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