概要
無自覚最強×領地経営×異種族曇らせ、もちもち生物
剣と魔術、そして銃と飛行船が生まれ近代化が進みつつある異世界。
ソルロンド伯爵家の十男として転生した主人公。
元服の日を迎えると同時に無能力者の烙印を押され、追放される。
追放先は人外魔境と呼ばれる最悪の土地――”ユグドラシル無限森林”。
生存確率0%。
近代化が進む国家、そして世界最強の上位種エルフ達でさえ開拓を諦めたその土地への追放は事実上の死刑であった。
だが、伯爵家も帝国も、世界の支配者たるハイエルフ達もまだ知らない。
自分達が冷遇し、追放したその男には規格外の力が秘められていた事を。
創造の権能――世界中が探し求める最強にして最悪の力が、人外魔境に解き放たれてしまった。
追放されたその男はその理外の力を振るって願う事は――。
「まずはツリーハウス作って大浴場作って―




