第37話 いつか――あの時あの場所でへの応援コメント
コメント失礼します。
メナディスとの決着は壮絶でしたが、それ以上に胸を打ったのは、瀕死の狩南とゲーテの静かな対話でした。
明比佐への想いを語る狩南のまっすぐさと、それに応えるように“明比佐として”笑ってみせるゲーテの姿が切なく、美しい余韻を感じました。
敵でありながら、互いの心が一瞬だけ触れ合う場面で、最後に彼女を救うため禁術を使うゲーテの選択が、静かに二人の絆の深さを感じました。
作者からの返信
ゆみとも先生、コメント、ありがとうございます!
楽しく、拝読させていただきました!
私の拙作を美化していただき、大変光栄です!
確かに美しくあろうと思って書かせていただいたシーンなのですが、実際に共感していただけると、これに勝る喜びはありません。
改めて、ありがとうございます、ゆみとも先生!
メナディスは「誰にも愛されなかったから、誰も愛さなかった男」でしたが、狩南は「意中の相手に確かな愛情を注がれたが為に、愛に生きた少女」でした。
本作はゲーテのイメージが強くて、明比佐の印象が薄いですよね(笑)。
と、ゆみとも先生におかれましては、最後までお付き合いいただいた様なので、暴露してしまいますが、明比佐はゲーテだった時の事も、しっかり覚えています。
全てを知っていながら惚けているのが、明比佐です。
多分、自分が「全て覚えている」と言ったら、狩南は煩悶する事になるので、黙っている様です。
と、長文、失礼しました。
最後まで読んで頂き、ただただ感謝です、ゆみとも先生!
第38話 終章への応援コメント
マカロニサラダさん、最終回お疲れ様でした。
メナディスは、
明比佐の中に潜んでいましたか。
そんな気はしたんですよねぇ。
オルリアさんも、出てこようと思えば脳内会話は出来る状態で潜んでいましたか。
元凶二人に、イチャイチャを見られ続けているのはちょっとイヤかも(笑)
とはいえ、ゲーテの意識は沈み、その記憶を保たずに東国明比佐は帰ってきた。
狩南も死にかけた身体は巻き戻され、日常生活に復帰。
もはや、懐かしいですね。
この、昼休みのやり取りも。
美味しい唐揚げ、お弁当を通していちゃつく二人。
ありきたりの日常が戻ってきて、感慨深いです。
ダンティスとコーファインは一時休戦。
ゲーテが戻るまで、この身体の生活を謳歌するようで
それぞれが自分の生活に戻ることにした。
プラームちゃんは、親孝行。でも、遊びに来てと狩南に言えるほどにはお友達でいられそうです。
そういえば、身体の本名が初めて出てきましたか?
イスカダルさんも、鬼妹に怒られに実家に戻るよう。
今更ですが、イスカダルさんってコーファイン姓を名乗るほどに王族の中枢に近い血筋だったんですよね(笑)
序盤、どんどん上げたイスカダルの好感度も最後の最後で、太陽を背負う男——ゲーテに持っていかれました。大逆転です(大笑)
わざわざ宣戦布告にきたサンダルカも、ここにきてちょっとカワイイと思ってしまいました。
次の転生先で、取り戻す意識はクリスタか、その時の身体か、あるいは狩南だったら面白いのですけど。
濃厚な、でもたった数日間でしたね。
昨日は、返信で裏話もありがとうございます。
また、ゲーテとのイチャイチャを逃したサンダルカさん、ちょっと不憫ですw
第二部、明比佐から現れたメナディス。またか、引っ込んでろ! 編があったりする?
いえいえ。
世はすべてこともなし。
暫くは。
あの時あの場所で交わした約束に向かって精進してください、明比佐くん!
気持ちの良い終わりでした。
今回も楽しい作品をありがとうございました。
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
いえ。
最後までお付き合いいただき、感謝の言葉もありません!
本当に、ありがとうございました!
現在「午後一時に家を出た人間が、家に戻ってきてはいないという複数の証言者が居るにもかかわらず、午後二時ごろ家のリビングで死体として発見された。果たしてこの不可能殺人のトリックとは?」みたいな、小説を書いているマカロニサラダです(長すぎる挨拶ですみません)。
と、最後の返信という事で、色々爪痕を残そうと思っております。
まずオルリアの「メナディスは明比佐」発言は、嘘です。
「という冗談」という言葉が、後に続きます。
それを聴いて、狩南は取り敢えず大激怒。
「じゃあ、メナディスはどこに行った?」という事になるのですが、それはまだ謎のままですね。
本当に明比佐の体に宿っている可能性も、あります。
確かに狩南はオルリアに監視された状態で、明比佐と付き合う事になりますね(笑)。
実は明比佐も、それを承知していたりします。
何故なら明比佐が、ゲーテだった時の記憶がない、と言うのも明比佐の嘘なので。
明比佐的には、自分が狩南に殺意を向け、殺そうとしたのは事実なので、普通に言い出せなかったりします。
いえ。
ここは自分が大人になって「何もなかったかの様、にした方がいい」と判断したのが明比佐だったりします。
何もかも知っていながら、何も知らないふりをしているのが、明比佐で間違いありません。
と、オオオカ先生におかれましては、遂にイスカダルを追い抜き、太陽を背負う男・ゲーテが好感度一位になられましたか。(大笑)
私個人としてはイスカダルも健闘したと思うのですが、やはりこの物語は狩南と明比佐(ゲーテ)の物語なので、やはりゲーテの印象は強かったのだと感じております。
因みに第二部は、メナディスは暫く引っ込んでいますね(笑)。
今度はクリスタ達の母星を消し飛ばした人間達が、敵になると思います。
転生を使って他の星を侵略しているヒルビス人は恨まれているので、そのうちの一勢力が、逆襲して惑星ヒルビスを消したという設定になっております。
その敵がゲーテ達と狩南達の戦いの波動を感じ取り、地球までやってくるという設定ですね。
敵は強大。
このままでは勝てない、という事で狩南達とゲーテ達は手を組み、仲間を全員集めて敵に立ち向かうという展開になると思います。
ただ、残念な事に、今の所、続編を書く予定がないんですよね(笑&すみません!)。
明比佐はその間、自我を膨らませ、ゲーテに干渉し、狩南とイチャイチャすると思います。
サンダルカもゲーテとイチャイチャしようとするので、一寸したカオスになりますね。
更にイスカダルも自覚はありませんが、狩南に惹かれつつあるので、更なる混乱を招く事になると思います。
それを遠くからニマニマ眺めているのが、マルグとプラームですね。(笑)
と、こちらこそ、今回も完読していただき、改めてありがとうございます!
狩南「――な、なに、この強大な気配は⁉」
イスカダル「ま、まさか、やつらか――?」
みたいな続編が書かれるかは分かりませんが、私も楽しい三十八日間でした!
追伸。
そうですね。
イスカダルは、クリスタの従兄です。
皇位継承権を有している、王族ですね。
第37話 いつか――あの時あの場所でへの応援コメント
マカロニサラダさん、こんにちは。
これは……。です!
タイトル回収回。
身体を破壊されたメナディスは二万年後の再起を匂わせて魂の破壊無く消えてしまいましたが、もうそれはそれ。二万年後に任せましょう。
二万年後に、転生者が、渡り繋がる身体が無かったら消滅するのでしょうか。
いや、もう彼のことはいいや。
それより狩南です。
本当に、彼女のしたことは、常軌を逸していたでしょう。
巻き込まれた部外者として、逃げたって良かったのだと思います。
でも、明比佐が関わっているのだから、無関係で居られない。
明比佐は、きっと明比佐が思っていた以上に狩南に愛されていましたね。
結果、ここにいる五人は救われた。
「東国明比佐としてお前に関われた事を、心から誇りに思う」
なんとも泣かせるゲーテさん。
サンダルカに「許せ」という一言もキました。
五百年の彼女に断りを入れ、たった一年間、自己のない自分が付き合った——元は敵てあり、仇であった魂を、自分の意識の衰弱を対価に救うことを選んだゲーテ。
敢闘賞 ということにして。
彼の高潔さにもまた敬意を。
次は終話。
どんな大団円になるのか。楽しみにしています。
追伸
各時代、何らかの形で彼らは甲乙を付けて次の転生に向かったと思うのですが
その時代大将首を獲った後、次の転生までに間、どう過ごしていたのでしょう。
例えば、サンダルカとゲーテがいちゃついていた時間とかは、あったのでしょうか?
最後の一人になるまで戦い続けた?
甲乙付けたら、すぐに次の転生に備えた?
その人として人生を全うした?
水を差すような質問ですが、ちょっと気になっちゃいました。
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
何時も楽しく、拝読させていただいております!
すみません!
オオオカ先生が「もう彼の事はいい」と思っておられる、メナディスさんの話からさせていただきます(笑)。
彼は既に「自分の肉体の、効率がいい造り方」を学習したので、直ぐに復活可能みたいです。
どうも、戦闘準備は整っている様です(しぶとい)。
狩南は「俺達の英雄、狩南さん」とイスカダルやゲーテ達に言わしめるだけの活躍をしてくれたと、私も思っております。
プラームが感じた通り、狩南は只者ではなかった。
深い愛を抱きながらも、己の正義を貫く覚悟があった様です。
ゲーテを殺してでも、彼にこれ以上殺人を犯させてはならないと思っている辺りは、実に狩南らしかったのではないかと、今になって思っております。
狩南もまた、利他的な人でした。
自己評価が低く、或いは実像以上に他人を評価するのが、狩南なのかも。
明比佐もその例に洩れず、彼は狩南に心底から愛されていた様です。
メナディスが「誰にも愛されなかったから、誰も愛さなかった男」なら、狩南は「愛した人に愛されたからこそ、その愛を貫くしかなかった少女」なのかも。
そうなんですよね。
実は、狩南が救ったのは、五人だけなんですよね(笑)。
他の一般人は、白い人達の庇護下にあるので、害される事は無い。
メナディスも世界征服は無理なので、世界が脅かされた訳ではなかった。
狩南は徹頭徹尾、自分が好いた人達を守る為に戦い続けて、遂には勝利しました。
狩南が救った人の数は、実に五人(笑)。
ゲーテは、ついに狩南を認めるしかなかった様です。
「心から誇りに思う」は、嘗ての仇敵に対する、最大限の賛辞ですね。
ゲーテが恩讐を超えて、一皮むけた瞬間でした。
サンダルカとしては俯きながら、納得するしかなかった様です。
元々高潔なのがサンダルカなので、狩南の英雄的行為は、認めるしかなかった。
ただ「私にオルリアが憑いていたら、私だってもちろん同じ事はしたわよ」とは思っていそうです(笑)。
オオオカ先生に、ゲーテの高潔さに敬意を抱いていただけた事は、もう、作者冥利につきます!
本当にありがとうございます、オオオカ先生!
と、オオオカ先生のご質問の答えは、この様になります。
「メナディスやオルリアが、あの手この手で、コーファイン派とダンティス派を殺し合わせていたので、安穏とした日は殆どなかった(酷い)」
ゲーテ達がクリスタを殺して有利に立っても、直ぐにメナディス達が干渉し、コーファイン派に肩入れして、彼等にゲーテを殺させて、パワーバランスを保っていた様です。
オルリア達はとにかくゲーテ達を強くして、自分の肉体を構築させたかったので、ひたすら両派閥を殺し合わせる事に終始していました(本当に酷い)。
ゲーテがサンダルかといちゃついていたかと言えば、答えはイエスでもありノーでもあります。
サンダルカは甘え上手なので隙あらばゲーテに甘えていたのですが、ゲーテは結構生真面目なんですよ。
「戦時中に自分達だけラブラブしていたら、部下に示しがつかないのでは?」とか「一度サンダルカと行き着くところまでいったら、そのままサンダルカに溺れそう」とか思って、自制していた節があります。
かなりストイックだったのがゲーテなので、五百年来の恋人であるサンダルカとの仲は余り進展していなかった様ですね。
でも、キスくらいはしていますよ(笑)。
但し、五百年間で、二、三回ほどですが(酷い)。
何時もどちらかが死ぬ寸前に、キスをしていた様です(もっと酷い)。
そんな訳で、全てはメナディスとオルリアが悪いっぽいです(笑)。
明日は最後の返信になると思いますが、恒例の爆弾発言でしめようと愚考しております。
どうぞ、お楽しみに!
第36話 オルリア・コーファインへの応援コメント
マカロニサラダさん、こんにちは。
今日は朝一に美容院に行き、午後は気づいたら寝落ちていました。
別に年内にしなければいけないことではないのに、しておきたくなるという人間の性は、刷り込み、思い込みなのでしょう。
ここでも、自分は負けないと思い込んでいる人が居ましたね。
自分への攻撃は、転嫁できるから。負けるはずがない。
でも、相手は狩南だった。
オルリアではたどり着かなかった。
その発想とその境地。
身を犠牲にして、それでも抱いたのは敵意では無かった。
見ることしか出来ない明比佐の身体のゲーテ。
何も出来ないゲーテ。
そして彼は理解っている。
本当に訳が分からない奴で、こう言う時でも物怖じしないのだ。
俺の為なら平気で命を懸けられる――。
う、わあああああ♡ です。
このあとの《狩南》十二連発が熱いです。涙モノです。
名を呼んでくれるだけでいい。
狩南のこの台詞が良い。
狩南株も爆上がりの回でしたね。
未来の自分によって、内部崩壊させられたメナディス。
これで……。
さて、狩南は。
昨日も奥深い返信をありがとうございました!
残り二話。
刮目して読ませて頂きます!
作者からの返信
オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!
今日も楽しく、拝読させていただきました!
美容院、お疲れ様でした!
気が付けば、今年も後五日ほど。
私もオオオカ先生を見倣い、今年の内に出来る事をしておきたいと思います。
と、メナディス対〝狩南〟が始まり、早くも佳境に入りました。
殴って、蹴って、頭突きを入れる。
この辺りは、対ゲーテ戦と同じですね(笑)。
とても女子高生の戦い方ではないです(笑)。
いえ。
そもそも戦う女子高生自体が、二次元世界の産物なのですが。(笑)
この世のどこに、制服姿で戦う女子高生が居るというのか?(笑)
それこそもう、クリエーター側の、浪漫ですね。
ただ、私が書く女子達は大体戦闘員なので、ここでも戦い続けるしかない様です(笑)。
既に戦闘レベルが違う為、〝狩南〟を見守るしかない、ゲーテ。
クリスタに対する憎しみさえ、忘却しかける、ゲーテ。
実際、ゲーテは明比佐でもあるので、決して狩南の事は無視できません。
狩南との付き合いは、たった一年。
対してサンダルカとの関係は、五百年。
しかし狩南にとっては、その一年だけで十分だったようです。
狩南にとっては、命を懸けるに値する、一年だった。
ゲーテとしては「本当に訳が分からない奴」という事になるのでしょう。
ただ、だからこそゲーテも狩南に対して、無関心ではいられない。
オオオカ先生におかれましては、《狩南》を十二連発、喜んでいただけた様で、私としても大変光栄です!
狩南の株も爆上がりとの事で、作者冥利に尽きます!
「あの場所」はこのラストバトルと次の回で全力を尽くした感があるので、オオオカ先生の様な温かいお言葉があると、私としては非常に報われます!
果たして狩南も作者の様に、燃え尽きてしまうのか?
次回はいよいよ……?
残り二話。
少しでも楽しんで頂けたら、幸いです!
第35話 その声に応えてへの応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます。
昨日の返信も楽しかったです。
悪役にも嫌われないように、救いをあげたくなってしまう気持ち分かります。
こいつは悪役にしようって頑張らないと、悪役になりきれなくて私も苦労します。
その結果とんでも無いアの付く人がうまれちゃいましたが(^^ゞ
プラームちゃん残基がいっぱいあったんですね。
一体壊れると、次がプラームちゃんの姿で覚醒するという感じでしょうか。
受け入れてくれる、という言い方ですと、宿主とある程度の共存関係が結ばれている?
疲れると、ゲーテが巻き戻して体力完全回復。
ゲーテが枯渇しない限り続けられる。
ゲーテ自身が戦うよりも、効率は良い?
ゲーテや狩南って、一日一回しか使えないはずの、奥義を使っていない状態に戻せる(上書きできる)ってことでは無い?
なんども使える奥義……そんな都合よくは出来ませんか(笑)
メナディスの肉体の謎、サンダルカが明かしてくれてすっきりです。
ゲーテさえいれば私はもう良い。
ゲーテさえいれば、巻き戻せるから。
狩南に戻れるから、という理解であってますかね。
イスカダルが違和感を覚えた様に、
狩南も自分の言葉に違和感を持った。
当然居た、相対する存在女帝。
転生システムは、ここで終わるのか。
因縁の戦いも終止符が打てるのか。
続きも楽しみです。
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
何時も楽しく、拝読させていただいております!
悪役の話、共感してただき、大変光栄です!
その結果、アの付く人が生まれた、と言うのは恐怖以外の何物でもありませんね。
一気にオオオカ先生の悪キャラの極悪レベルが、ジャンプアップした感が、強いです。(笑)
実は残機が結構あるのが、転生者達でした。
初めは継続型で、その体が死んだら、今度は寄生型になる様です。
脳死した人か、人生に絶望している人が、寄生の対象になりやすい様ですね。
実は、今プラームが寄生した体の持ち主は、筋肉ムキムキの人だったりします。(笑)
それをプラームが能力を使い、見た目を変えたみたいです。
今のプラームの、固有能力ですね。
流石は、オオオカ先生!
仰る通り、寄生された主との共存関係は、ありますね。
今のプラームの宿主も、プラームを受け入れている状態にあります。
この人は人生に絶望している類の人なので「こんな俺でも、誰かの為になれるなら」とプラームに協力しております。
逆に協力関係になかったのなら、宿主がプラームの足を引っ張っていた可能性もありますね。
そうですね。
ゲーテは前衛も出来ますが、後衛も出来る能力を有しているので、バックアップも熟します。
ゲーテ以外の仲間を戦わせて、ゲーテが回復させるという戦術もとれますね。
その場合、ゲーテの力が尽きる迄、前衛はダメージを気にせず戦えます。
プラームは例の修行で誰よりもパワーを引き出せるので、今はプラームが前衛で、ゲーテが後衛となった方が効果的ではと判断され、ゲーテはバックアップを行っております。
と、オオオカ先生の「狩南やゲーテは奥義を使っていない状態に戻せるのでは?」というのは、私にもない発想でした(重ね重ね流石です!)。
ただ「敵がダメージを負ったという事実がある限り、奥義は使ったと見なされる」様ですね。
また奥義を使いたいなら「能力を使って、奥義を使っていない状態にするだけでなく、敵のダメージも無かった事にする必要がある」みたいです。
「ゲーテさえいれば、私はもういい」は狩南なりの、最後のお別れの挨拶だったりします。
「ゲーテ(明比佐)が無事なら、自分はもうどうなってもいい」の意ですね。
これから狩南が使う手は、狩南自身もダメージを負う類の物だったりします。
そのダメージは深刻で、ゲーテの能力でも普通の方法では治せなかったりするんでよ。
自分の傷は治せない事を狩南も自覚しているので、狩南的には決死の想いでメナディスに挑みます。
ネタバレすると、転生システムには終止符は打たれません(笑)。
取り敢えず今は、メナディスをボコボコにするので、精一杯ですね(笑)。
「俺達の戦いはこれからだぜ!」的なノリで終了という事になりそうです(笑)。
明日はメナディス対〝狩南〟の頂上決戦ですね。
それから後日談が二話あって、遂に「あの場所」も終了です。
ただ、わたくしまだ次回作の編集作業を、全く行っていなかったりします(笑)。
最近は、絵ばかり描いてますね(いえ。そう言いながらも、密かに四十七作目も終盤まで書いているのですが)。
最後まで狩南達から目が離せない展開が続くと思うので、少しでも楽しんでいただけたなら、これに勝る喜びはありません!
第34話 時を超えた怨嗟への応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます。
どこからツッコ……述べましょうか。
まず、ゲーテの「狩南ーーっ!」が美味しかったです。(前菜ご馳走さま)
でも皆の攻撃が当たらない。
あたる直前に停めているという始祖の仕掛けを打破する為の狩南。彼女を活かす為に、両陣営が協力し合う。
激アツ展開です! オイシイです。(メインディッシュご馳走様です)
マルグとイスカダルが共闘すると、強いですね。
そして皆の奥義という、豪華の技の数々。贅沢です。
しかし、二十万のマルグも、不可避の弾丸も逆行も投影も
それさえも始祖の手の上。
うーん、好感度ランキングワーストな訳です(笑)
ブラックホールを背負う男メナディス。可愛くないw
絶体絶命の狩南を救ったのは、まさかのプラームちゃん!
美味し過ぎでしょう。(ごちそうさまです。食後のデザートはサイコー)
おかわりお待ちします!
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
今日も楽しく、拝読させていただきました!
前菜、メインディッシュ、デザートに分けて、感想を書いていただき、誠にありがとうございます!(とても、楽しかったです!)
確かにゲーテは、無意識に狩南の心配をしていますね。
この時、サンダルカが「ム」とした顔になっていた事は、秘密です(笑)。
流石のサンダルカも、最終決戦編の最中に、痴話喧嘩は、いたしません(笑)。
マルグとイスカダルは知恵者なので、メナディスにとっても、厄介な相手の様です。
ただ嫌われ者のメナディスですが、残念ながら頭がいい系のキャラでした(笑)。
イスカダル達が何をしてくるかは、既に予想済みで、的確に対処してきます。
オオオカ先生が仰る通り「ブックホールを背負う男、メナディス」は可愛くありませんね(笑)。
メナディスは徹底して悪役なので、ある意味書くのが楽でした。
ただ、正直、わたくし悪役を書くのが苦手なんですよ。
白い人も、神話王も、メナディスも悪役なんですけど、皆様が生理的嫌悪感を抱く感じの悪役にするのは、避けていたりします。
例え悪役でも、嫌われない様にしたいと、心のどこかで思ってしまうんですよね。
皆、やっている事は、確かに外道なんですが(笑)。
と、本編を激アツ展開と評していただき、大変光栄です!
敵だった者同士が、手を組んで巨悪に挑むというのは、最早お約束なので、私もこの辺りは筆の進みがはやかったです。
ただ、転生戦士を十八人全員出さなくてよかったとは、思いました。
狩南、ゲーテ、イスカダル、マルグ、サンダルカの五人だけでも、書いていて一杯一杯だったので(笑)。
全員で総攻撃するシーンとか「いや、人数が多すぎて収集がつかない!」と思って書いてましたね(笑)。
そしてそんな作者に止めを刺す様に、最後に登場する、プラームさん。(笑)
プラームの再登場は予定通りなので、喜んで頂けたなら、大変幸いです!
果たして、プラームが再登場出来た理由とは?
完全無欠の始祖を、打倒する手段は、あるのか?
次回は、最終決戦編の中編です。
おかわりはまだまだあるので、どうぞお楽しみください!
編集済
第33話 メナディス・ダンティスへの応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます。
ああ、仮称皇帝さまはほんとに皇帝さまだった。
始祖(笑)。
敵か原因になりやすい始祖。
両方でした。
そして、皇帝や時の為政者が最後にたどり着くのが不老不死の仙薬や手段ですよね。
そして、例にもれず、始祖は子孫に対して尊大。
我の子孫は我の為にあると思い違う。
子孫はたまったものでは無いですね(^^ゞ
うん。
ボコりましょう。ボコるしかないですね。ボコボコにしちゃいましょう(笑)
ゲーテとの確執よか、後のことは、ボコってから考えよう!
ん?
イスカダルの首の肉から別れた皇帝メナディス。
今の彼の体は、結局どうなっているんでしょう?
作者からの返信
オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!
今日も楽しく、拝読させていただきました!
始祖メナディス・ダンティス。
今まで殆どその存在が示唆されなかった、彼がラスボスです。
メナディスのアレな所は、誰に嫌われても、全く意に介さない点ですね。
「誰にも愛されなかったから、誰も愛さなかった男」がメナディスです。
逆に誰かが彼に好意を抱いたら「え? 何で? 気持ち悪い。絶対おかしいだろ? 何を企んでいる?」と露骨に動揺するかも(笑)。
始祖は子孫達だけでなく、誰に対しても尊大ですね(笑)。
白い人を前にしても、虚勢をはって、偉そうにする筈です。(笑)
始祖はジャイアニズムの人なので、他人の物も自分の物なので、子孫の人権とか考慮しません。(笑)
誰に嫌われようと我を通すのが、始祖の長所であり短所です。
彼がもう少し、他人に対して配慮出来たなら、この物語は別の方向に進んでいたかもしれません。
ええ。
オオオカ先生が仰る通り、狩南、ゲーテ、イスカダル、マルグ、サンダルカの五者は始祖をボコボコにしようとします。(笑)
ただ、この始祖はやはり只者ではなかった(笑)。
普通に、強いですね。
それこそ、全転生者、十八人がかりでも倒せない程。
オオオカ先生におかれましては、イスカダルの心配をしていただき、大変恐縮です。
ですが、イスカダルの事は、ご心配なく。
彼の体は、全く無事なので。
ただ、メナディスは、転生者全員に何かを施していて……?
明日の回から、総力戦が始まります。
その時、何が起きるか、どうぞご期待ください!
第32話 推理ゲームへの応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます。
両者を戦わせている仕掛人が居る以上、両陣営の人間が戦力になる。
だから、喪うわけにはいかなくなった。
ここでなんと! ボコボコに殴られて、ゲーテの記憶が戻っていた?
文字通りの怪我の功名ですね(笑)
(→ゲーテの好感度メータがUP)
手間が省けて良かったです(余計な労力と怪我人が増えなくて良かったです)。
白い聖女は、ここでは(も)手は出さずに傍観者な感じですかね。
そして、指摘された勘違い。
転生は寄生では無く持続型。
つまり、明比佐は記憶を保たずに高校生をしたらというゲーテだった。
もともと本人として生まれたから、分離は出来ない。
残念。いい案だと思ったんですけどね!
そして
大して情報が無い中で、犯人探し。
この状況じゃ無理でしょうという中でしたが
案外あっさり出てきましたね、怪しい人。
まさかイスカダル入っていたとは。
イスカダルだからこそひっぱり出せた。さすがなイスカダル!
(→イスカンダルの好感度メータがUP)
あの地下実験が布石とはお見事です。
この仮称皇帝は、以前提示していただいた、名前リストの中にある人
なのか。次も楽しみにしてます(^^)
作者からの返信
「いつか――あの時あの場所で」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
こちらも興味深く、拝読させていただきました!
オオオカ先生におかれましては、ゲーテとイスカダルの好感度がアップしているご様子で、私としても大変光栄です!
ゲーテ達とこれ以上争わなかったのは、ページの都合ですね(笑)。
多分、この時点で十万字以上書いていたので、もう終わらせないと不味いという段階でした。
お陰で、円満解決。(笑)
元々ゲーテは情が深くて、仲間想いではあるんですよね。
なので、マルグも安心してゲーテを小バカにしています(笑)。
ゲーテもマルグに情を覚えているので、普通に処刑とかしません。
妹の事も愛していたので、妹の件は、ゲーテとしては何があっても赦せない一事ですね。
現時点でゲーテは「犯人絶対ぶっ殺すマン」と化しています。
白い人は、狩南達の様子を見学していますが、手は出しません。
頂魔皇(誰?)と鴨鹿町(どこ?)とそう協定を結んでいるので、今回は大人しくしています。
そうですね。
ゲーテと明比佐は、同一人物でした。
狩南とクリスタも、同一人物です。
オオオカ先生の発案は、本当に素晴らしかったのですが、作者は鬼畜なので、簡単にはゲーテと明比佐を分離させません。(笑)
犯人捜しも、ページ数が無いので、あっさり解決しました(笑)。
「地下実験の布石」を見事と評価していただき、誠にありがとうございます!
実は、これもアドリブで書いていたりします。(笑)
手早く犯人を特定する方法を考えていたら、ふと思いついたのが、この案でした(笑)。
私の拙作は、大体行き当たりばったりですね(笑)。
初めから最後まで、予め全て決まっている拙作とかないと言い切れる程に(笑)。
と、本編では、何やら偉そうな人が出てきましたね(笑)。
余とか言っている時点で、オオオカ先生のご指摘通り、悪の皇帝としか思えません(笑)。
ネタバレすると、やたらお喋りなのが、仮称皇帝です。
次回では聴いてもいない事を延々と喋り続けるので、どうぞお楽しみに!
編集済
第31話 明かされる真実への応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます
いつかあの時あの場所で
狩南の言葉から、表題が出てきましたね。
明比佐 再び。
叶うことを願っています。
でも、最近、ゲーテも好きな私です。
さて、イスカダルさんから重大発表。
二万年にも及ぶ両者の戦い。
黒幕の存在が示唆されましたが。
聖女だと思われている白い人がよぎります。
まだ、実際には彼女くらいしか目にしていませので、彼女しか浮かばないのですが、彼女か、お話に出てくる系列の誰なのかなあとか、予想しながら。
クリスタの未来を守るために、覚醒をさせていなかった。
ゲーテと取り決めをしていたとは。
さすがイスカダルさん、抜け目ない。
もしかして、狩南の事象の上書き能力で、明久佐を取り戻せるのでは?
とも思ってしまいます。
続きも楽しみです。
作者からの返信
続けてコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
こちらも、興味深く拝読させていただきました!
「いつかあの時あの場所で」という台詞は、後もう三回ぐらい出てきますね。
早いもので、タイトル回収回ももう直ぐです。
と、ゲーテの事も気に入っていただき、大変恐縮です。
ゲーテと明比佐の関係は、次回明かされるので、どうぞお楽しみに!
ネタバレになりますが、今回白い人は傍観者です。
向こうが手を出さない限り、白い人も手を出しません。
安易に手を出すと、各方面からひんしゅくを買って、袋叩きにされる可能性があるので。
それ位、現在の地球は猛者の集まりだったりします。
白い人も余所の星の様に「迷惑をかけたら」みたいな事は出来ないんですよね。
なので、今回のラスボスは、初登場キャラになります。
え?
あなた、誰?
みたいな、キャラがラスボスです。(笑)
本当に誰だか分からないので、明日の回で出てきた時は、疑問符が飛び交うと思います。(笑)
因みに白い人がラスボスだった場合だと、狩南達は二百兆%全滅します。(笑)
何がどうなっても、勝機はありません。
白い人がオーラを発した時点で、皆、死にます。
魂ごと死ぬので、転生も出来なくなると思います。
と、流石はオオオカ先生、お目が高い!
次回、狩南の能力なら明比佐を取り戻せるのではと、狩南も気づきます。
ただ、そこには一寸した陥穽があって……?
どうぞ、様々な謎が明らかになる、次回にご期待ください!
第30話 彼女に捧げる鎮魂歌への応援コメント
プラームさんに捧げる鎮魂歌(笑)
失礼。笑うところでは無いのですが。二度見しました。
ですが、狩南。追悼とばかり覚醒しましたね。
彼女の死が無駄では無かったこと、いつか知ることがあればきっとプラームは喜ぶと思います。
いきなりゲーテに肉薄。
ここで明比佐の感情から、ゲーテに涙が!
まだ、明比佐が居る証明にもなったのでは?
明比佐の身体で犯された罪。それを狩南を認めない。
明比佐も理解っている。狩南なら、明比佐の罪ごと、自分も消える。
大きな愛がそこにありました。
ちょっと熱くなりました。
狩南の高潔さ、自分の力を相殺する能力の高さ、敵意より未練が勝る。
ゲーテにも心境の変化があったようで?
それぞれ副官の機転でこの戦いは終わりましたか。
覚醒という恩恵はあったものの、プラームを失った狩南陣営。
相乗効果はゼロに戻るのか、閾値は残ったまま彼女だけが離脱したのか。
そうそう、サンダルカは昏倒しているけど死んだわけではありませんでしたね。
第一話プロローグ部分を読み直して、イスカダルだったのだと今更思いました(^^ゞ
続きも楽しみです。
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
何時も楽しく、拝読させていただいております!
プラーム繋がりで、今回のタイトルは「彼女に捧げる鎮魂歌」にさせていただきました。(笑)
それはもう、半分ウケ狙いで、もう半分は本気ですね(笑)。
これはもう、プラームの為の報復戦という事になります。
オオオカ先生が仰る通り、プラームは、狩南の活躍をきっと喜ぶでしょうね。
恐らく狩南はわざわざ口にしないと思うので、狩南の活躍はイスカダルから伝えられると思います。
近い将来。
狩南対ゲーテは、ゲーテの明比佐としての部分が、涙を誘いました。
自分の彼女は、今決死の想いなのだと、痛感したが為に。
ここら辺は、中盤戦の山ですね。
私もある程度の覚悟を決めて、執筆した覚えがあります。
しかし、大体、アドリブで書いているんですよね(笑)。
その場のノリでしか、筆をとれないのが、私であります。
狩南はこのままでは明比佐が人殺しになり、遺族に恨まれる事を、何より嫌がりました。
そうなる位なら、自分が明比佐を殺すとまで、思い詰めて。
ゲーテは、どうでしょうね?(笑)
確実に、フラグが立っている印象はありますね(笑)。
プラームを失いましたが、狩南は今の戦闘力を維持したままです。
ゲーテ側はサンダルカの回収を目指し、狩南側はプラームの遺体を弔いに行きます。
ここで、ゲーテ派との戦いは、一区切りがつきました。
次回からは、新展開となります。
謎の事を言い出す、彼。
果たして、その意図とは?
と、オオオカ先生のご指摘の通り、序章の謎のサラリーマンはイスカダルですね。
しごできな彼でしたが、覚醒したので会社を辞めて、仲間捜しを始めております。
ここから、三日間貫徹ですね(笑)。
その頃、狩南は明比佐といちゃつき、プラームはひたすら修行しているのであった。(笑)
と、どうぞ、次回もお楽しみに!
第29話 その果てにへの応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます。
衝撃的な朝になりました。
おお、プラーム散華。
願わくば、序列九位の彼との罵り合いを見てみたかった。
激闘でしたね。
サンダルカの、見ただけで死に居たる死神としか言いようが無い能力を前に
限界を超えた一撃を入れて、散ってしまった。
まさか、今回の転生先の少女の母親を想って後悔する自分を
ここで生まれた時の彼女は、想像すらしなかったでしょう。
プラームはまた、クリスタを宿した狩南にも守りたいという想いを抱いた。
それは、クリスタだからという訳でも無かったように感じました。
八位とは言え、一人欠けた狩南陣営。
イスカダルは腕を欠損中。
クリスタはポンコツ。
ですが相手は、まだ、マルグはそこそこ元気。
戦況は一方的に不利に見えますが、果たして。
続きも気になります。
作者からの返信
オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!
今日も興味深く、拝読させていただきました!
プラームさん、散る。
それも全て、鬼畜作者の所為。
実は、必然性があれば妊婦さえ死亡させるのが、マカロニサラダだったりします(本当に酷い)。
序列九位の人は、光の戦士的な人ですね。
イスカダルが最悪の状況を考慮するなら、彼は最善の結果しか追い求めない。
他人を悪く捉える事は無く、常にその善性を信じ続ける。
「よう、プラーム」
「誰かと思えば、エルバじゃないですか。相変わらず無駄に筋肉ムキムキですね」
「アレ? それって何時もの罵りか? 俺にとっては、褒め言葉にしか聞こえないぞ。プラーム、今日は調子悪いじゃないか?」
「罵られながら、罵った相手の心配をするのは、貴方ぐらいでしょうね、エルバ。そういう変態的な所が、私は嫌なんですよ。いい加減、転生権を放棄して、本当に死んでくれませんかね?」
「あ、何時ものプラームに戻った。安心したぞ、俺は。うん。本当に良かった」
「………」
だから、そこで、本当にほっとしたかの様な表情になるな。
プラームとしては、声高にそう言いたかった。
みたいな、感じでしょうか?
取り敢えずプラームさんは、無断外泊をしたので、きっとお母様に怒られる事でしょう。
と、プラームさんは常に人を罵るだけの材料を求めているので、かなり目聡いですね。
人を視る目があると言い換える事が出来る為、プラームはきっと狩南の事も買っていたのだと思います。
プラームを欠いた、狩南陣営。
ただ彼女はサンダルカを昏倒させているので、戦局は対ゲーテに集約されます。
ゲーテも、援軍は望めない。
オオオカ先生が仰る通り、マルグもまだ元気。
完全に劣勢となった、イスカダル達。
というより、実は明日の回でこの戦いは決着がつきます。
一体、どうなるというのか?
イスカダルを倒したゲーテは「んん? 狩南は私と明比佐を、分離する能力者を捜しているのか? いいだろう。その望み、叶えてやろう。だが、その代価として、全てがすんだ後、私はお前の命を貰う」とか言って、狩南を仲間に加える?
果たして、どうなるかは、次回にご期待ください!
第28話 続・二つの激戦への応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます。
情報満載の回でした。
イスカダルさん……涙(また、好感度が漠上がりです)
なるほど。
彼が合理的では無いといいながら、狩南を尊重してその気持ちに沿っていくれていたのは、彼にはその痛みが理解出来たからだったのですね。
知識や経験をもちつつ、全く別の人間になる恐怖。
一緒にいられる時間がすでに限られている短い時間、
なぜ、そのせめて数十年間くらい待ってくれなかったのか。
イスカダルはその絶望と、自分たちのしていることを噛み締めたことでしょう。
イスカダルのチートな能力が開示されました。
マルグを警戒しつつと、神経をすりきりながら
ゲーテすら、圧倒する能力無視の一撃一撃。
受ける方は、じゃんけんの様に、どれが来るのか分からない。
ただし、ハマりさえすれば対応は出来る。
相手は、運の良い男ゲーテ。
太陽を背負っている男、ゲーテ。
(想像したら、俺様度がハマりすぎてて笑いました)
でも、戦っているゲーテは格好いいですね。これは明久佐には無い魅力です。
でも、イスカダルさんの御腕がぁぁああ。
戦いの続きも楽しみです。
昨日も楽しい返信をありがとうございました!
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
何時もとても楽しく、拝読させていただいております!
「イスカダルの好感度が、また爆上がり」との事で、私としても大変嬉しく思っております!
またイスカダルが狩南の気持ちを汲み取ってくれる理由も、読みとっていただき、誠にありがとうございます!
そうなんですよね。
狩南の苦しみを、実はしっかり共感しているのが、イスカダルでした。
イスカダルの悲恋は、確かアドリブで書いた覚えがあります。
ただ、余り声を大にしては言えないのですが、この頃の私は「転生ってどうなの?」と思ってい様なのです。(笑)
「転生とは、誰かの生きる機会を奪って成し遂げられる、一種の暴挙では?」と思ってしまったので。
これだけ転生ものが流行っている影で、そんな風に感じた私は、どうも暗に転生批判めいたエピソードを入れた様です(笑)。
その為イスカダルの彼女も、「転生が原因」でその意識を奪われる事になりました。
ここら辺は、私も書いていて普通に泣いていましたね(笑)。
自分で思いついたのに「こんな酷い事ってある?」と言った感じで(笑)。
因みにイスカダルとその彼女はつき合い始めてから、まだ五年くらいしか経っていないと思います(余計酷い)。
オオオカ先生におかれましては、イスカダルの無念を感じてとっていただき、私としても大変光栄です!
と、そうですね。
オオオカ先生が仰る通り、イスカダルの能力は、ジャンケンです(笑)。
能力を無視してくるか、防御を無視してくるか、回避を無視してくるか、敵は分かりません(笑)。
ゲーテレベルの人間でなければ、イスカダルは一撃で勝負を決めていたかも。
ただオオオカ先生もお気づきだと思うのですが、イスカダルさん、運は余り強い方ではないんですよ。(笑)
彼女の意識を別の男に乗っ取られたという過去からも分かるように、運がないのがイスカダルです。
対してゲーテがオオオカ先生が仰る通り、意中の女子を一発で引き当てた、男。
運気が上昇中のゲーテ対運がないイスカダルだと、前者の方が有利?
というより「太陽を背負っている男、ゲーテ」とか格好良すぎるフレーズで、思わず笑ってしまいました!
そうですね。
明比佐は口だけのヘナチョコなので、ゲーテの様な戦闘時の魅力は欠如しているのかも(笑)。
そして、イスカダルさんの腕が飛びます!
しかし、次回はプラームさんとサンダルカさんの、決着戦。
そして、その次の回は「ああ。まあ、そうなるか」と思っていただけるタイトルになると思います。
どうぞ、次回もお楽しみに!
編集済
第27話 二つの激戦への応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます
白い人は聖女とも呼ばれていた。貴重な情報をありがとうございます。
彼女が、聖女ですか……。
先日まで、迷惑なお話を読んでいたので、溜息が出ますね(笑)
ゲーテは。マルグには待機を命じ、狩南にはてをだすな。
理由は後で美味しく料理するから、と(言ってない)
どんな風に美味しく料理するのかもちょっと気になりますが(コラっ)
さて、サンダルガVS プラーム戦が始まりましたね。
序列8位が2位に勝つ方法。
根本的なスペック差はどうにもならない。
特殊能力で上回るか、放出できるエネルギーを凌駕するかのみ。
なるほど、です。
そして
覚醒時間の差、その時間にプラームがした訓練は
後者を鍛えることだった。
推してたプラームちゃんでしたが、
サンダルガも本気を出すらしいですね。
激戦を制すのはどちらか、正攻法化思いもよらない方法が。
明日も楽しみです!
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
何時も興味深く、拝読させていただいております!
あの白い人が、聖女。
確かに違和感しかない、話ですね(笑)。
ただあのキャラは「試練」を受けても、あれ以上性格が歪まなかった事が評価され、聖女認定されております。
寧ろ「アレ(試練)を受けて、人間に絶望していねえ辺り、彼奴こそマジもんの聖女じゃねえ?」と神代帝(誰?)あたりは思っているみたいですね。
いえ、いえ。
オオオカ先生が仰る通り、ゲーテは狩南を後で美味しく料理するつもりですね。
具体的に何をどうするつもりなのかは、私にも分からないのですが、料理する気は満々です。
マルグ的には先に狩南を殺してもいいのですが、その間にイスカダルがゲーテを殺したら困るので、今はゲーテ対イスカダル戦を見守っております。
既に仲間が二人いる状態なのでサンダルカも強いのですが、プラームも覚醒してから一年間修行しているので、圧倒的に強いです。
十歳児にボコボコにされる、女子高生。
「一体どんなプレイだ?」と首を傾げる思いですが、そこは流石のプラームさん。
後に「俺達の英雄・プラームさん」と呼ばれるだけの働きを見せます。
ただオオオカ先生が仰る通り、サンダルカも本気を出します。
或る意味、反則レベルの能力。
更に明日は、イスカダルVSゲーテですね。
総合力ではまだイスカダルが若干上なのですが、果たしてゲーテ側はどう対抗してくる?
また、イスカダルの過去も明らかになります。
幸薄そうな顔をしているイスカダルさんですが、本当に不運だったという話ですね。
どうぞ、明日の回もご期待ください!
編集済
第26話 再会への応援コメント
マカロニサラダさん おはようございます
ノートのイスカダルで目が覚めました。
目の保養、ありがとうございます♡
狩南さん、このイケメンに◯抱っこ。
きっと今回も◯抱っこ。
すっかりデフォルトになった◯抱っこ。
明比佐にもしてもらったことのない◯抱っこw
ゲーテの読者に内緒の作戦は、イスカダルの上を読んだの南から捜索でしたか。
おお、そしてサンダルカ投入。
新幹線、扉が壊された時点で止まってますよね。
どちらにしろ、警備が来る前に逃げねばですね(^^ゞ
マルグとサンダルガを前に、人数的には上でも、戦力的には結構ピンチですね。
イスカダルどう出る?
聖女って?
続きも楽しみです(^^)
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
今日も楽しく、拝読させていただきました!
「哀愁のイスカダル(絵のテーマです)」、悦んでいただけた様で、私としても大変嬉しく思っております!
ノートのコメント欄にも書かせていただいたのですが、本当はゲーテを描く予定でした。
しかしこれはどう頭を捻っても、しっくりくるデザインが思いつかない(笑)。
それならイメージが固まっているイスカダルを、先に描くべきかなと思い、本当に描かせていただきました。
このキャラ、サラリーマンをやっていた時から、この髪の長さです(笑)。
全身黒ずくめのスーツを着ていたので、ホストとよく間違われていました。
妹からはよく「このホストサラリーマンが……!」と罵られていましたね。(笑)
妹の友達も「出亜須(妹の名前)のお兄ちゃんって、ヤバくない? どう見てもホストで、ヤバくない?」と言われ続けていました(笑)。
尚、狩南をお姫様抱っこした兄を見たら、妹は無言で兄を殴ると思います。(笑)
「なぜ?」と困惑するしかない、兄。
一体この家の兄妹は、どういう関係なのか?
そうですね。
オオオカ先生が仰る通り、明比佐でさえ、狩南をお姫様抱っこした事がないんですよね(笑)。
ネタバレすると、今後もゲーテないし明比佐が狩南を、お姫様抱っこする事はありません。
イスカダルが冗談でゲーテに「狩南をお姫様抱っこしていいのは、私だけだ」とか言い出したら、ガチの殺し合いになると思います。(笑)
と、遂に乗り込んできた、ゲーテ一行。
ゲーテが珍しく、イスカダルを出し抜きました(笑)。
オオオカ先生が仰る通り、これ以上被害を拡大すると、色々不味いので場所を変えるしかない様です。
普通に考えたら、殆ど勝ち目がない、狩南一行。
明日はプラーム対サンダルカの、前半戦が描かれる予定です。
果たして彼女は、この絶望的な戦力差を覆せるのか?
オオオカ先生のご期待にそえるよう、頑張ります!
追伸。
聖女は、白い人こと鳥海愛奈の事ですね。
この人、実は「勇者」とか「聖女」とか呼ばれていた時期もあったりします(笑)。
第25話 ……何? 何だと……?への応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます。
TVで、サンタさんに何をお願いした?
とインタビューを受けている子供を見ました。
「サンタはいるのかも知れないけど、わたしには親がプレゼントを用意してくれるので、サンタはうちには来ない」という内容を、先生に言った幼稚園児は私です。(実話)
可愛くないですよね〜(笑)。
プラームちゃんをこんな10歳と言ってしまいましたが、なんだかんだ狩南を気遣って、良い娘だと思います。たとえ、中の人は500歳を超えていようとも。
食べること=生きること と常日頃思っているので、
お腹が減らないのはさみしいとつい思ってしまいます。
そして、狩南のアイデンティティが脅かされる事態ですね。
これは、大変。凹みますね。
夢に見た、クリスタの記憶。
その感情までが再現されて、自分という生き物に衝撃を受ける狩南。
転生者を殺す方法が開示されましたね。
転生したくないと、精神を壊してから殺すと、転生されずに死に至る。
ゲーテの妹に施した仕打ち。故に、ゲーテはクリスタを許せない。
なるほど。
ゲーテ側の言い分は理解しました。
果たして、本当にそうなのか。
クリスタは、その処置を一人でやった。
一人で、周りに迷惑をかけずに一人で背負った。
色々邪推しますね。
他の人に迷惑をかけないため。
誰かを傷つけないため。
ゲーテの為?
さて、新幹線走行中の襲撃。
相手は誰か。
楽しみに続きも読ませて頂きます。
作者からの返信
オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!
今日も興味深く、拝読させていただきました!
私の場合サンタは小学一年生までは、信じていたと思います。
ただ、その事を周りに吹聴しなかったところを視ると、どうも無意識に「サンタは居ない」と気づいてたのかも。
私も十分、可愛くない子供でしたよ(笑)。
十二歳の時のクリスマスは、母が普通に「お金をあげるから、それで好きな物を買いなさい」と言われていました。(笑)。
というより、プラームは十分、可愛くない子供ですね(笑)。
実はプラームさん、お母さんにメチャクチャな心配をかけた事があるので。
そのプラームが今後何をやらかすか、楽しみにしていただけたら、幸いです!
お腹が空かないのは、確かに寂しいですね。
私も叶うなら美味しい食事を食べながら、人生を謳歌したい物です。
狩南はお料理マシーンなので、もうお料理をする必要がない狩南は、人を殺す必要がなくなった殺人マシーンみたいな物ですね(笑)。
と、明言させていただくと、狩南が見たクリスタの夢は、事実です。
クリスタはゲーテの妹と戦い、ワンパン入れて、邪悪なオーラを放ち、妹の戦意を喪失させました。
一撃食らっただけで、全てを諦めてしまう程、妹とクリスタの実力差は開いていた様です。
ゲーテ達との決戦の後は、その辺りの話が焦点になります。
クリスタは何故、ゲーテ妹を死に追いやったのか?
ゲーテの、狩南に対する復讐は、果たされる?
何かを隠しているらしい、イスカダルの目的とは?
いえ。
まずはゲーテ側と狩南側の、決戦の行方ですね。
ネタバレすると、プラームはサンダルカと戦い、イスカダルはゲーテ&マルグと戦います。
狩南が未だに非戦闘員なので、圧倒的に狩南側が不利ですね。
また、序列八位のプラームが序列二位のサンダルカと、真面に戦えるのか?
不安要素しかない、狩南側の運命は?
と、正攻法で煽ってみました(笑)。
どうぞ、次回もお楽しみに!
編集済
第24話 サンダルカ・メイフィズとはへの応援コメント
マカロニサラダさん、こんにちは。
ああ、たしかに! これは嫌ですね。
恋人の人格が乗っ取られた状態で、のっとった人格に相思相愛の彼女がいた
しかも500年来の。
狩南の立場で聞くと、イヤですね。
仮に、明比佐が戻ってきた後で、彼の意思でなくても◯◯喪失後だったら
かなり嫌でしょう(^^ゞ
そして、狩南の運が悪くて、ゲーテの運がよいと言う、結構な確率のカードが引き当てられているという(笑)
ふつうに泣けてきますね。
「大丈夫だ、狩南。君はやればできる子だ」
何を?
ツッコみたいけど、敢えて私もその言葉を送ります。
意味もなく、なんとかなりそうなので(笑)
話は代わりますが、お兄ちゃんと苗字が違う点がスッキリしました。
マルグが婚外子なのかとか色々可能性を考えていました。
プラームちゃん
興味本位で虎の尾を踏む十歳児は嫌だ〜(笑)
作者からの返信
オオオカ先生、コメントありがとうございます!
今日も楽しく、拝見させていただきました!
イスカダルが意図して黙っていた事を、プラームは普通に話しました(笑)。
気遣いスキルが零な訳ではないのですが、この幼女は基本、悪戯好きです。
狩南がサンダルカの事を知ったら、どう反応するか試さずにはいられなかった様です(笑)。
そこら辺は、実は作者も同じですね(鬼畜)。
狩南がサンダルカの話を聴いたらどう思うか、試したくてこのエピソードを書きました(やっぱり鬼畜)。
因みに明比佐が明比佐として戻ってきた場合、彼は間違いなく〇〇を失った事を隠すと思います。
え? 何の話?
と、真顔で嘘をつくのが、彼ですね。
もしくは「俺の〇〇は喪失した訳じゃない。捧げたんだよ、サンダルカに」と開き直って熱弁を振るう可能性も、まあ、零じゃないかも(笑)。
現時点で狩南は割とアンラッキーな部類ですから、こういう事もありますね。
恋人が宿敵で、しかも彼女が居て、その彼女を彼氏が蘇生させて、命を狙ってくる。
本当にアンラッキーな少女なのが、狩南です(益々鬼畜)。
「君はやれば出来る子だ」は、正直自分で書いていて笑いました。
オオオカ先生が仰る通り「何を? 何を頑張れば、何をやり遂げる事が出来るの?」と言った感じで。(笑)
真面目過ぎて、時々変な事を口走るのが、イスカルダですね。
「殺してもいいか?」もその一環です。
狩南は、何とかなりますかね?(笑)
実は今後狩南は、益々精神的に追い詰められる事になります(本当に鬼畜)。
ただ、狩南には力強い(?)味方が居るので、きっと大丈夫でしょう(本当か?)
サンダルカの養女の話は、マルグは思い切り反対しましたが、結局折れました。
どうもサンダルカはメイフィズ家の力を借りて、ゲーテに近づこうとした節があったので。
多分ですが、今後オオオカ先生のプラーム対する心証は変わると思います。
一体何があるかは、今後のお楽しみという事で、お願いいたします!
編集済
第23話 続・狐と狸の化かし合いへの応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます
おお、主を差し置いて側近二人がテレパシーで内緒話とは。
なかなか、際どいことを。
イスカダルさんはクリスタを推し、裏切るつもりもないが、この戦いの在り方には嫌気が差しており、なにか手を討っていそうな、とプラームちゃん。
一応否定はしていますが、ここにも狸と狐がいました。
そしてマルグの考えもまた、イスカダルさんは読んでいた。
さすがです。
たしかに、お互いトップを屠るつもりで戦っていきたのだから
今回も、ゲーテを狙っているハズと考えるのは至極当然の思考で
ゲーテを狙っていないとは、思いもしないでしょう。
しかも、狩南が腹を括ったと誤解までしている状況。
マルグとゲーテの、読者が読めない作戦は気になるも
イスカダルがマルグの裏を描いたように見えますね。
その実は?
続きも気になります!
作者からの返信
オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!
今日も楽しく、拝読させていただきました!
狐(プラーム)対狸(イスカダル)を読み取っていただき、ありがとうございます、オオオカ先生!
そうなんですよ。
イスカダルとプラームは、結構、際どい事をしております。
ここでも化かし合いが、発生していました。
イスカダルに不信感めいた物を感じるプラームと、それを誤解と言い切るイスカダル。
確かにイスカダルは、何か企んでおります(笑)。
イスカダルは、狩南に言っていない事が、結構ありますね。
それを隠し事というなら、そうなのでしょう。
ただ、彼のクリスタに対する忠誠心は、確かな様で……?
今回の読み合いは、イスカダルがマルグを上回りましたね。
この二人の知力は、拮抗しているので、騙したり騙されたりの繰り返しですね。
マルグの策が採用されて、クリスタを殺した事もあるし、イスカダルの罠が上手くいって、ゲーテを殺した事もある様です。
しかし結局転生するのが、クリスタ達。
正に、イタチごっこですね。
オオオカ先生が仰る通り、ゲーテ側は狩南側もゲーテを狙っていると考えていますね。
ゲーテ側としては「狩南は仲間を集っている=ゲーテを倒す気」と判断していると思われます。
しかし、今の所、狩南はゲーテを倒す気はゼロ。
ゲーテがある事をしない限り、狩南も戦意がありません。
と、ここから暫く、ゲーテ側の動向は描かれなくなります(笑)。
狩南のサンダルカに対する心証や、クリスタの所業について語られる事になります。
その後、遂に……。
オオオカ先生におかれましては、続き気にしていただき、誠にありがとうございます!
どうぞ、次回もお楽しみに!
第22話 狐と狸の化かし合いへの応援コメント
イスカダルという参謀をつけた狩南が、誰かと合流してパワーアップしたのか。
ただし、狩南が自分から覚醒させるか?
するとしたら、腹を括った証拠。早々に殺すことが最善。クリスタをも滅せられる好機、となるわけですね。
向こうは一人で捜索しているゲーテを探しているハズだから、
そう思わせておいて返り討ちにする。
そうですね。
相手の位置が分からないのなら、あぶり出すのがてっとり早い。
そして、読者に詳細を明かさない作戦が出てきましたね。きっと成功するその手段とは?(笑)
うーむ。
狐と狸の化かし合いはどちらに軍配が上がるのか。
なんとなく、イスカダルさんが狐っぽいイメージです。
ちなみ私は狐がすきです。かき揚げよりお揚げです。(何の話?)
次の赤と緑の対戦を楽しみにします。
作者からの返信
「いつか――あの時あの場所で」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
こちらも、楽しく拝読させていただきました!
マルグにとっては、イスカダルの思考は読みやすい。
ならば、彼の思考をトレースして、逆手に取ればいい。
マルグ的には、そう思って作戦を進言しました。
しかし、ゲーテは何やら別の事も考えていて……?
そうですね。
読者に多くは語らない作戦が、出てきました(笑)。
マルグ的には「えー。その作戦、本当に成功するんですかー? 失敗したらどうするです? 殿下は勿論、妹を娶るという形で、責任をとってくれるんですよね?」と内心ごねていたのですが、一応表面上は納得した様です。
正に、面従腹背(笑)。
オリレオ〇と一番気が合いそうなのが、マルグです(笑)。
後、何気にオリレオ〇の言動を聴いて「うむ。言っている事は、論理的だな。間違いなく、暴論だが」と納得しそうなのが、イスカダル。
因みに私も狐か狸で言うなら、狐の方が好きです。(笑)
お揚げ、美味しいですよね!(笑)
尚、次回から暫く、狩南側のターンが続きますね。
イスカダルも、色々考えていそうです。
本当に、色々と。
と、次の次の回で、いよいよ狩南はプラームから、例の序列二位の人の話を聴く事になりますね。(笑)
その時、狩南は何を思う……?
どうぞ、次回もお楽しみに!
第21話 プラームと言ってもあの人ではないへの応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます。
プラームちゃん……毒舌幼女
これはこれで、需要がありそうですね。
狩南が幼女マジックにアホになっているのに笑いました。
こんな十歳イヤ……では無いかも知れない(笑)
どちらの陣営も、トップ以外が大変な人ばかりw
改めて、狩南とゲーテって、どこぞの魔王と勇者じゃありませんけど
意気投合しそうです。
仲間を集めるとレベルアップする。
新しい情報が出てきましたね。
これで、気配隠蔽を手に入れたわけですけど
当然ゲーテ陣営でも起こっていることですよね。
あちらでは、何がアップしたのか。
それ以前に、マルグの能力しか、まだ開示されいませんでしたか。
続きも楽しみです
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとございます!
今日も興味深く、拝読させていただきました!
プラームはとにかく格下の相手をディスる事に、執念を燃やしていますね(笑)。
しかし序列が八位なので、九位の人しか罵れない為、常にストレスが溜まっています。(笑)
オオオカ先生が仰る通り、「毒舌幼女」に需要があればいいのですが、果たしてどうでしょう?(笑)
ただ本人は今の自分に満足しているので、常に笑顔です。
実は、狩南は幼女に弱いですね(笑)。
幼女幻想を抱いていて、可愛い幼女とすれ違う度に無意識に目で追っています(怖い!)
今回プラームと出逢った事で、その事を自覚してしまった様です(笑)。
果たして、狩南の子供は男子か女子か?
もし男子なら、女装させて遊びそうで、やっぱり怖いですね(笑)。
いえ、いえ。
確かに両陣営とも変人ばかりですが、狩南さんにはイスカダルさんが居るので大丈夫です(逆を言えば、ゲーテ側は全く大丈夫じゃない)。
基本、コーファイン側はイスカダルさえ居れば回っていくので、実は狩南とかいらないのかも(笑)。
狩南とゲーテは、お酒が飲める年齢なら、間違いなく深酒して、部下に対する愚痴を言い合っていると思います。
と、ここから先は暫く地味な展開が、続きます(笑)。
コーファイン側のターンが、多くなりますね。
そこでゲーテがなぜクリスタを憎んでいるのかも、明らかにされるので、どうぞお楽しみに!
実は、決戦はもうじき。
早いもので、後十六話で「いつか――あの時あの場所で」も終了ですね。
果たして、狩南と明比佐の運命は?
どうぞ、今後の展開にご期待ください!
第20話 サンダルカ・メイフィズへの応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます。
朝から笑わせていただきました。
ゲーテさん、どんだけMだったんですか。
イスカダルさんの返信でも、鬼妹のお話を楽しませて頂きましたが
ドSサンダルガさん、ヤバいですね。
マルグさんもM。殿下イジり具合からSだと思っていましたが、妹を隙過ぎるからだったーー。
ゲーテさん、もしかして、部下に恵まれていなかった?
精神的に、変態だったのかとすら思います。
このサンダルガを一途に想っていたそうですから。
すごい人だったんですね、ゲーテさん。
ん? 言い回しの違いに意味はあるのでしょうか。
狩南には愛といい、サンダルガには一途に?
デーテさん、思考だと俺なんですね。
そして、なんだか、至極まっとうな方に見えてきました。
最後の一文、サンダルガさん とさん付けしているのがまた(笑)
毒舌サンダルガを楽しむターンが続くように思います。
狩南が大変だ!
作者からの返信
「いつか――あの時あの場所で」にもコメントありがとうございます、オオオカ先生!
今日も楽しく、拝読させていただきました!
サンダルカさんとイスカダル妹のヤバさを面白がっていただけた様で、大変光栄です!(笑)
ええ、ええ。
サンダルカさんは、こういう人でした(笑)。
狩南の恋敵という事なので、それなりに個性的にしなければと思った結果、愛が重いドS少女になった次第です。(笑)
正直、ダンティス側はゲーテ以外、変人ばかりです。(笑)
コーファイン側もイスカダル以外は、皆どこかおかしい(笑)
サンダルカさんは、アレでも自制心を身に付けた方ですね。
もう少し初期の彼女なら、本当にゲーテの金🔳をねじ切っていたかも。(笑)
マルグもうまい具合に、Sである自分と、Mである自分を使い分けていますね。
オオオカ先生が仰る通り、妹の前だと、完全にMです。(笑)
妹の罵詈雑言を聴いて密かに喜んでいるのが、マルグです(笑)。
一方ゲーテさんは、普通に(怒った時の)サンダルカを怖がっていますね。
ただ、驚くべきか、あれでもサンダルカさんは甘え上手なんですよ。
「アレ? これ、本当に同一人物?」という位、甘える時は甘えてきます。
ただ、惜しくもページの都合で、その辺りの描写はありません!
そんな面子を纏めていたゲーテさんは、オオオカ先生が仰る通り、確かに偉大なリーダだったのかも(笑)。
と、言い回しに関しては意味はなかったと思います。
狩南は「愛している」とサンダルカは「一途に想っている」は今の所、同列の感情ですね。
ゲーテとしてはサンダルカの事を想っているけど、明比佐の「狩南に対する愛」はまだ消せないという事ですね。
ゲーテの「サンダルカさん」は勿論、意図的にそう表現させていただきました(笑)。
普通に怒っている時のサンダルカは、怖いんですよ。
「なるべく刺激しない様にしよう」というゲーテの意気込みが感じられます(笑)。
確かに、狩南は大変ですね(笑)。
というよりプラームも例に洩れず、ヤバイ人なんですよ。
お陰で狩南も次回は、精神的に追い詰められる事になります(笑)。
どうぞ、次回もお楽しみに!
第19話 今笑いすぎてお腹が攣りましたへの応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます。
今日イスカダルメーターが上向き上がりです(笑)
合理的なはずのイスカダルが、
狩南の悩みにつきあり、納得のいく後悔の決断に
付き合うという不合理を許容する。
なんですか、この参謀。
ずっと出てきてない明久佐からもうころりと転がりそうです(オイっ!)
でも、そうですよね。
どちらに転んでも後悔するなら、する後悔かしない後悔か
自分に納得できる選択の結果の後悔の方がマシ。
おっと、プラームちゃん、出てきましたね。
序列八位。
最悪と言われた八位。
こんな12歳イヤーってどっかでいいましたが、
こんな10歳はイヤーと言わしめる人物なのか、期待したいと思います。
昨日は色々と労力を使って頂き、素敵なものまで頂いて嬉しかったです。
ありがとうございました!
作者からの返信
オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!
今日も楽しく、拝読させていただきました!
どうもオオオカ先生の中では、イスカダルの株が上がっているご様子で、私としても嬉しい限りです(笑)。
イスカダルは、密かに優良物件ですね(笑)。
とんでもない隠し事はしていますが、裏表はないので、安心して付き合える人です(笑)。
真面目過ぎて、裏の自分とか形成出来ない人なんですよね、イスカダルは。
それでも政治にかかわる事なら、普通に腹芸もします。
ただ、それも自分の為というより、コーファインの王族としての責務を果たす為ですね。
と、イスカダルの宿主には妹がいるのですが、この妹さん、行動力の鬼ですね。
十五歳の時に、チョモランマを制覇しております。
十二歳の時に自転車で、日本横断を果たしております。
おまけに凶暴。
イスカダルがいま一番恐れているのは、その妹に見つかる事ですね。(笑)
無断で姿を消しているので、妹に見つかったら、本当に殺されかねない。(笑)
しかもその妹は、イスカダルの宿主を慕っているので、よけい質が悪い(笑)。
イスカダルが時に狩南を元気づけるのは、その妹の姿が狩南と重なるからかもしれません。
と、確かに明比佐さんは、もうずっと出てきませんね(笑)。
ネタバレすると、彼はもう数える程しか、出てきません(笑)。
取り敢えず自発的にプラームさんが出てきてくれたので、狩南は地獄の二択を回避できました。
実は「いつか――あの時あの場所で」は「彼女に捧げる鎮魂歌」を書く三年前に脱稿した拙作でして。
もう完全に、プラームという名前を忘れていたんです。
この後「私達の英雄」と称える事になる、プラームの名前を完全に忘れていた。
その為、カナ〇さんのセカンドネームがプラームなのは、完全に偶然ですね。
全く狙って、そうした訳ではなかったりします(笑)。
と、外見は共通点が多いこの二人ですが、中身は別物ですね。
その(アレな)性格は、二十一話で明らかになります。
どうぞ、お楽しみに!
第18話 スーパー秋保さんはある宇宙だと実在するへの応援コメント
マカロニサラダさん。おはようございます。
おお、これは!
月の代理にサイヤってお仕置きするるすんごい映画とお見受けします、秋保さんw。
どちらもあまり知らないのですが。いえいえ、なんのこっちゃですね。
狩南の優秀さを教えてくれていなかった上司が悪いと言いきったマルグさん。
いい度胸ですよね。
それだけ、長い付き合い——腐れ縁なのでしょうが。
ゲーテさんの懐も広いのでしょう。
ゲーテさんが察知し、見つけた仲間は
序列二位とは。なかなかの幸先!
しかも、噂のマルグさんの妹君。
そして、爆弾発言。
マルグさん、お兄様でしたか(笑)
蘇生先が必ずしも同性になるというわけでは無かったーー。
なるほどです。
いいえ、意外なものに興味を引かれる性癖で
今度は異性の身体に入ってみようとか、思った瞬間があったのかも?
しかし、いきなり相思相愛の妹君でしたか。
これはまた一波乱の予感。
楽しみです!
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
何時も楽しく、拝読させていただいております!
スーパー秋保さんは「ℤ(未発表作)」という私の拙作に出てくる、重要キャラですね。
因みに、アイドルです。
変身する、アイドル。
「スーパー秋保」や「スーパー秋保・フルカスタム」や「スーパー秋保・グランドフィナーレ」に変身します。
いえ。
嘘ではありませんよ?
ええ。
話は変わりますが、上司が悪いんですよ、上司が。
私は、全く悪く無い。
あの上司がちゃんと、業務報告を済ましていたら、結果は変わっていた――!
というのが、マルグの言い分ですね。
大体本気でそう言っているマルグなのですが、この人、何で左遷されないんでしょうね?(笑)
それだけ有能だから、でしょうか?
まあ、そうなんでしょうね。
実はマルグもクリスタを何度かハメて、何回か殺しております。
その功績を、ゲーテは忘れていないのかも。
オオオカ先生が仰る通り、ゲーテは心が広いのかもしれません(笑)。
と、いよいよサンダルカさんが、復活しました。
これにより、ゲーテとマルグの人間関係にも変化が生じます。
今度はサンダルカが、攻め攻めになりますね(笑)。
相思相愛である筈の、ゲーテとサンダルカ。
その二人が、どんな恋愛をしてきたのか?
彼女がどんな人物なのかは、どうぞ二十話の「サンダルカ・メイフィズ」をご参照ください!
そうですね。
マルグは、お兄様でした(笑)。
これは書き始めた頃から、決まっておりました。
また、どこまで読者の方を欺けるか、自分の力を試していた感もあります(笑)。
オオオカ先生が仰る通り、マルグも「自分が女子だったらどうなる?」みたいな事は考えた事があるみたいです。
ただ、これはレアケースで、異性の体で転生する事は殆どない様です。
実際、クリスタやサンダルカは、ずっと女性だったみたいです。
けど、次あたり、イスカダルは女性に転生する可能性があって……?
と、次回を楽しみにしていただき、誠にありがとうございます!
次はかなりシリアスな話なのですが、ご期待いただければ、幸いです!
第17話 着弾確認への応援コメント
マカロニサラダさんおはようございます
過去の自分を大量投入して盾にし、自分を護っても
過去のダメージが自分に蓄積されていく。
これは悪手ですね(^^ゞ
ただ、それだけ削られても、イスカダルの能力を知っての離脱であれば
マルグ的にはプラスなのかも知れません。
奥の手を見せて、逃げられてしまったという点でイスカダルは手痛かった。
狩南がクリスタの力を使えていれば、マルグにもう一打を入れて仕留められた好機。
でも、イスカダルは狩南にそれは言わない。
生き延びて、結界から逃れられた現状を良しと狩南に言うイスカンダルさん。
また、好感度上がっちゃいましたけど? (笑)
そしてなんだか、イスカダルと狩南が、一戦を超えて仲良くなりましたね!
やっぱり姫抱きだった様ですねw
面白かったです!
作者からの返信
オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!
今日も楽しく、拝見させていただいております!
確かにマルグの防御方法は、苦肉の策ですね(笑)。
「過去受けたダメージなら、今に至る間に幾らか回復している」と見込んで、マルグはこの防御手段をとりました。
しかし、戦闘を継続できる程、傷は浅くはない。
それよりイスカダルの能力をゲーテに伝えた方が、何倍も得と感じて、即撤退しました。
ここら辺は、マルグの奸智が正しく機能します。
と、オオオカ先生のイスカダルの好感度が、上がり続けていて、有り難い限りです!
イスカダルも言うべき事と言わなくていい事を、しっかり分けるタイプですね。
因みに狩南のイスカダルに対する好感度も、微妙に上がっていますね(笑)。
淫乱、淫乱、言われ続けている狩南ですが、意中の相手以外は身持ちが堅いのが、狩南です(本当か?)。
なので、狩南にはイスカダルに対する邪な、気持ちはありません(笑)。
と、どうやらマルグは本気で走れば、十分で北海道に着く場所にいるようです。
北海道でゲーテと合流する、マルグ。
作戦を失敗させた、マルグの第一声とは?
そして、次回、マルグの秘密が明らかに。
漸く、新キャラも登場します。
ただ、貴方はそれを喜んでもいられないんですよ、ゲーテさん。
一体、何が起こるのか?
どうぞ、次回をお楽しみに!
と、面白いと言っていただき、改めてありがとうございます、オオオカ先生!
第16話 イスカダル・コーファインへの応援コメント
おお、
心理戦はマルグの方が上手でしたか。
人間、かも知れない には翻弄されますものね
特に、イスカダルさんの様に真面目な肩の思考はマルグには読みやすかった。
しかし、戦闘が長引けばいやでも気付く。
時間稼ぎ。
狩南の決心。
身体を張っていました。
(イスカダルさん、どんな髪型なのでしょう?)
過去を傷つけられれば、現在も傷つく。納得です!
これで、終わりましたね。
ものすごい弾丸と言って良いのかという代物でしたが。
かっこいいですね。
万物を無視するわが弾丸(笑)
面白かったです。
継の展開も楽しみです。
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
何時も楽しく、拝読させていただいております!
マルグは、頭がいい設定ですね。
伊達に五百年間、ゲーテを小バカにしておりません(笑)。
マルグの悪辣な所は、露骨な嫌味は言わない点でしょうか?
寧ろ嫌味を突き抜け、訳が分からない事を言い出すのが、マルグです(笑)。
そんな非常識な知恵者に、常識的な知恵を持つイスカダルが勝てる訳がなかった?
いえ。
イスカダルもその智謀を以て、ゲーテを何度かハメ殺しているので、十分重鎮ではあるんですよね。
ただ、マルグとは相性が悪い模様。
オオオカ先生が仰る通り、人間は「かも知れない」に弱いですからね。
「想像力とは人間にとって大いなる武器であり、自身を委縮させる要因たり得る」みたいな話でしょうか?
と、イスカダルは黒髪で癖っ毛の長髪ですね。
そんな見かけの人間が、普通にサラリーマンをやっていました(笑)。
イスカダルは、普通にモテてましたね。
浮世離れしていて、ミステリアスな所が、女性陣の興味を惹いたのでしょう。
ただ「あの長髪はどうか思う」という意見も多数ありました(笑)。
実は、狩南も結構モテるんですよ(笑)。
正統派のツンデレですから、モテます(凄まじい偏見)。
逆に今は亡き明比佐(※生きています)は全然モテないタイプと言う、悲しき格差社会(笑)。
と、狩南の機転で、マルグは撃退されました。
最後はイスカダルの能力で、決めましたね。
イスカダルの能力は反則臭くて、その内その全容が明らかになります。
どうぞ、お楽しみに!
次の次の回から、いよいよ新展開となります。
各々の陣営が、遂に仲間を見つけ出します。
普通に、変人ばかりですね(笑)。
特に狩南側の味方は、プ〇ームという金髪少女で……?
どうぞ、次回もご期待ください!
第15話 これには作者も驚きへの応援コメント
マカロニサラダさん、昨日も丁寧な返信をありがとうございます!
五万回も自分の残像を空間に栞のように挟み込んでいるマルグさん。
せっせと作っている姿を思いうかべると、ちょっと滑稽で面白いですねw
マルグさん、未来が見えるのとはちょっと違う?
過去の自分をアーカイブからその瞬間に召喚しているのに近いのでしょうか。
沢山出てきた時点で、瞬間移動では無いのだろうとは思っていましたが。
なかなか厄介です。
イスカダルさん、献身してらっしゃいますね。
読むたびに好感度があがっているイスカダルさんw
こんなに自分の為に尽くしてくれるなんて?
いや、身体か。クリスタのためか。
冷静に分析していそうな狩南さん。
なんの覚悟を決めたのかなぁ。
ろくでもないような気がしてなりませんw
私が攻撃する
私が死ぬは無いはず?
なんでしょう。続きが楽しみです!
作者からの返信
オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!
今日も楽しく、拝読させていただきました!
マルグは誰もいない所で蹴りを放ったり突きを入れたりして、自分でも「私は今何をしているんだろう?」と思っている様です(笑)。
実はマルグさん、「過去」だけでなく「未来」にまつわる攻撃も出来る様です。
ただ巫〇の様に、未来が視える訳ではないようですね(笑)。
そうですね。
流石は、オオオカ先生!
ずばりオオオカ先生が仰る通り、マルグは過去の自分をアーカイブから召喚している様な感じです。
そして、イスカダルさんは、献身的ですね(笑)。
イスカダルさんの好感度を上げていただき、誠にありがとうございます!
もともとイスカダルは尽くすタイプなので、狩南に対しても献身的です。
ここら辺は「クリスタだから」というのは、余り関係ないかもしれません。
自分と行動を共にし、命まで賭している狩南に対して、純粋なリスペクトを感じています。
そんな狩南であるなら「しっかり守らないと」という使命感を覚えております。
狩南は狩南で、オオオカ先生が仰る通り、冷静に戦況を分析していますね(イスカダルの献身に関しては、冷静に分析しているかは、不明ですが)。
本当に、狩南は何をしでかすつもり?(笑)
と、マルグも色々、戦略を練っている模様です。
遂に決着がつきそうですね。
どうぞ、次回もご期待ください!
第14話 対マルグ戦への応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます。
いつも楽しい返信をありがとうございます。
イスカダルはきっと狩南をお姫さま抱っこなんだろうな。
ゲーテを差し置いて、お姫サマ抱っこなんだろうな。
明久佐を差し置いて、お姫様抱っこなんだろうな。
いや、まさかの俵抱き?
そればかりが頭の中を回っていました。
瞬間移動能力者を躱して町中を逃げ回るイスカダルさん。
狩南を囮にして打倒しようとしたら、マグル具分身五万人って(笑)
ゲーテさんがこれを見ても、逃げそうです。
ご万人のマグルの口に勝てませんもの。
イスカダルさん、逃げるしか無いですね。
能力は一人ひとつという訳では無いのですね。
遭遇してみないと、今代の能力は分からない。
クリスタはバグを起こして狩南に顕現できていないようですが、このまま覚醒せずに狩南が死ぬと、クリスタという人格自体が消滅してしまうんですかね?
お話が終わってしまうので、逃げ切れるとは思いますが
無事にイスカダルは逃げ切れられるか。
楽しみにしてます。
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
こちらこそ、何時も楽しく拝読させていただいております!
「イスカダルは狩南を抱きかかえてる」とだけ、本編にはあるので、実際なにが起こっているのかは、オオオカ先生の想像にお任せします(笑)。
ただイスカダルを異性とみなしていない狩南が「あの、イスカダルさん⁉」と反応としているので、相応の何かは起きているのかも。
と、俵抱きは体勢的に、(主に)狩南のお尻が大ピンチですね(笑)。
ネタバレすると、マルグの能力は瞬間移動ではなかったりします。
また、基本的に能力は一人一つですね。
では、マルグは何をしているのか?
そこら辺は、どうぞ次回をお楽しみに!
というより、正直、マルグが五万人に増えたという描写は、作者も吃驚しております。(笑)
「アレ? 千人くらいじゃなかったっけ?」と完全に思っていたので、五万人は多すぎるだろと、この拙作を書いていた頃の自分にツッコんでおります。(笑)
ゲーテは分身(?)したマルグを見て、心底から嫌そうな顔をすると思います(笑)。
いえ、「逆にこれなら、一人位殺してもいいのでは?」と感じるかも(前回のイスカダルと同じ様な思考)。
「クリスタとして覚醒しないまま狩南が死ぬと、クリスタの人格も消滅する」
は、恐らくイエスですね。
転生のシステムに不具合が生じて、狩南が死ぬと多分クリスタの魂も滅する事になると思います。
そうはさせまいと、狩南を守るイスカダル。
ここでも、イスカダルの献身が光りますね。
次回も、狩南を守りながらイスカダルは、マルグと戦う事になります。
頭から血が出る位、ボコボコにされます(笑)。
ただ狩南もマルグの能力が分からない様に、マルグもイスカダルの能力は分かりません。
ましてやイスカダルは、マルグより序列は三つも上。
序列で勝るイスカダルが押し切るか、狩南を足手まといと視ているマルグが勝つか。
どうぞ、次回をお楽しみに!
第13話 この連中は……への応援コメント
マカロニサラダさん、私は朝から何を読ませられているのでしょう(笑)
三話の淫乱思考が布石とは、恐れ入ります(笑)
この思考がクリスタの影響
って、クリスタってどんだけ。
イスカダルさん、被害者ですね。
なんで私はこんなことを、話させられているんだ。
殺していい?
いくら主君の器でもねぇ。
バカ真面目につきあってしまうイスカダルさん。
もしかし、なくてもいい人ですね。
本当に辛いなら降りるという選択肢、台詞がでてきちゃうのですから。
イスカダルさん、この回で高感度がバク上がりです。
(私の基準ってなんなのでしょうね?)
狩南さん、彼とともに歩むことを望むなら、この身はどのなってもかまわなくないですとツッコんでみる。
マルグ再び遭遇。
いきなり戦闘に入りましたね。
イスカダルさんの献身に期待です。
作者からの返信
オオオカ先生、コメント、ありがとうございます!
今日も楽しく、拝見させていただきました!
こちらこそ、淫乱ネタをとり上げていただき、誠にありがとうございます(笑)。
朝から下ネタで、すみません(笑)。
因みにクリスタは淫乱ではなく、奔放なだけですよ(棒読み)。
確かにイスカダルには「え? また一目ぼれしたの?」と何度か言われているクリスタですが、それだけです(棒読み)。
既にオオオカ先生は察しておられる様なのでネタバレすると、クリスタは本編に出てきません。
ただ淫乱……もとい、奔放な人だと認識していただければ、幸いです。
イスカダルさん、カミングアウトしていましたね。
数時間前に知り合った女子高生に、決して言ってはいけない事を話しています。
これ、イスカダル側から率先して話していたら、普通に犯罪ですね。(笑)
「つまり、狩南は犯罪教唆の罪に問われるのでは?」と作者も首を傾げています(笑)。
イスカダルは、基本的に冷淡に見えて非常にまじめです。
冗談も余り言わない性格なので「殺していい?」も本気だったと思われます。(笑)
序列二位にしては自己評価が低く、他人の事ばかり気にする傾向にありますね。
実はこの人もこの人で幸が薄いのですが、その話は何れ語られますので、どうぞお楽しみに!
と、オオオカ先生におかれましては、イスカダルの好感度がバク上がりなっていただけた様で、大変光栄です。
取り敢えずイスカダルに関しては「マルグとは違うのだよ、マルグとは」と言いたいですね(ガンダ〇ネタなのですが、伝わらなかったらすみません)。
狩南に対して応戦はしますが、率先して主を小バカにはしません(笑)。
その、主を小バカにするマルグと、飽くまで主人を立てようとするイスカダルの戦いを、楽しんでいただければ、幸いです!
第12話 その頃ゲーテはへの応援コメント
マカロニサラダさん、朝から漫才をありがとうございます。
ゲーテさ〜ん(^^ゞ
なに、マルグに乗せられてるんですか。
なに、マルグ妹と結婚宣言しちゃってんですか?
あなた、狩南のこと未練タラタラでしたよね。
自己満足のためだけに
いや、いくら500年続けてきたからと言って、
戦わないでくださいとか、言いたくなりました。
領土がなく、報酬を渡すアテもなく、忠誠心だけを支えに戦う。
なるほど。味方によっては、けっこうシビアですね。
モチベーションをどこに保つか。
朝から笑わせて頂きました!
面白かったです。
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
何時も楽しく、拝見させていただいております!
ゲーテ✖マルグの掛け合いを、楽しんで頂けた様で、大変光栄です!
ゲーテはマルグの寿命がまだ二十年以上あると知らないので、割とマルグに気を遣っていますね。
ゲーテ的には「明日にはマルグは死にかねない」と誤解しているので、マルグを重用しています。
その為、マルグの本体に敬意を表して、マルグ妹との結婚も視野に入れてもいいと言い始めていますね。
但し「見かけ次第」と暗に条件をつけているのですが(笑)。
狩南に対する想いは、何とかゲーテが押し殺しているので、今のところゲーテの心はマルグ妹よりですね。
そして、ぶっちゃけゲーテ達は、狩南達と連合を組んでも、地球の領土を侵略するのは無理ですね。
地球側の守護者である鹿摩帝寧(誰?)一人居れば、十分十八人全員、皆〇しにできるので。
お陰でゲーテもクリスタも、部下に褒美を与える事は出来ません(断言)。
例外はマルグ妹で、彼女は確かにゲーテと結婚できれば、ゲーテに一生ついていくと思います。
ダンティス家とコーファイン家が殺し合っている理由は、何れ明らかになるのですが、結構、酷い理由です。
それこそ、自己満足的な話ですね。
ゲーテ✖マルグは、バカな事を言わせていればいいので、書いていて楽ですね(笑)。
次回は狩南✖イスカダルなのですが、こっちは割とシリアス目です(本当か?)。
狩南がシリアスになりがちなので、ゲーテ側はギャグ要員多めです。
その内出てくる「あの人」も、そんな感じですね。
改めて、ゲーテ✖マルグの漫才を楽しんでいただき、誠にありがとうございます!
どうぞ、次回もお楽しみに!
第11話 悪は去ったへの応援コメント
マカロニサラダさん、こんにちは。
七並べのような序列探査。面白かったです。
トップのゲーテと狩南例外として、隣り合わせの序列を一人だけ見つけられる。
命と引き換えにジョーカーを切れる。
8の人は7or9だが
9の人は8or3を探せる。同様に
3の人は4or9
4の人は3or5
5の人は4or6
6の人は5or7
7の人は6or8
何番をどういう順番で探し出すのが一番有効か。
一番ベストは4の人に3を引きあててもらう?
まあ、その個体との相性もありますね。
例えばゲーテとマルグの様に最悪というのも考えられますものね。
次はどちらの誰が見つかるのか楽しみです。
作者からの返信
オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!
今日も楽しく、拝読させていただいております!
序列探査、喜んで頂けた様で、大変光栄です!
更に、カナデ・プラーム最後の事件簿に☆を頂き、誠にありがとうございます!
また、発見できる人間のリストまで作っていただき、感謝の念に堪えません!
セオリーで言えば、狩南側は序列三位を見つけ出し、その三位と別行動をとって三位に四位を見つけ出させるのが、一番かもしれません。
その間、狩南はイスカダルの庇護のもと(完全に運ですが)五位を見つけて、また五位と別行動をとって、五位に四位か六位を見つけ出させる、みたいな作戦がベストなのかも。
ただ、狩南さん、この時点では肝心な事に気づいていません。
それは、仮に転生者を見つけ出しても、その後の事はどうするかという事。
いえ。
その辺りの話は、何れ本編で語られるので、どうぞお楽しみに!
ゲーテ側の動向は次回で明かされるのですが、明日のゲーテの扱いが一番酷いです。(笑)
「マルグって何なんだろう?」と、作者さえ思ってしまう様な事を言い出します。
そのマルグには重要(?)な秘密があったりするのですが、それも何れ明かされる事になるので、どうぞご期待ください!
因みにマルグは寿命が半分になったので、後、二十年以上生きますね。
多分、この戦いでは全く影響はないという、オチです。
また「なぜ九人なのか?」という事も意味があったりします。
地球を舞台にしたのも、それが関係していたりします。
ヒントは、セーラームー〇でしょうか(笑)。
後、次に狩南が見つける仲間は、狩南と微妙な関係になりますね。
相性は悪く無いのですが、性格に問題があるんですよ。(笑)
それでも狩南は、〇ラームの事が大好きですね。
ゲーテ側は……いえ、こちらは秘密にさせていただきます。
明日はゲーテのターンで、その次はいよいよマルグが仕事を果たそうとします。
果たして、狩南やイスカダルの運命は?
どうぞ、お楽しみに!
第10話 またアンタか……への応援コメント
マカロニサラダさん おはようございます
>摩帝寧に鹿摩鋭利に、橋間言予に、頂魔皇・キロ・クレアブルに、十八界理に、鳥海愛奈に、レストア・テアブル
昨日の返信に錚々たるお名前が並んでいましたが、
これで、ぶっとんだ白い人が一番強い訳では無いという、吃驚な事実。
その白い人に、ゲーテさんなに喧嘩売ってんですか(笑)
マルグと同ベクトルは、つまりゲーテの苦手なタイプ。
なるほどなるほど。
言葉と状況と力の発端を誇示されて、ああ、めんどくさい。
関わらない方が正解かな、みたいな空気を醸し出されちゃいましたね。
白い人を殺すまで一般人に手をかけない契約が成立。
世界と狩南の心の平穏の為に、それは賛成できます(笑)
未練たらたらという現実を突きつけられちゃったゲーテくん。
そして、勘違いとはなんなのか。
また、謎ワードを与えられて、頭はてななゲーテくんと読者(笑)
続きも楽しみです。
ちなみに私は脚フェチです(笑)
作者からの返信
今日もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
何時も楽しく、拝読させていただいております!
と、オオオカ先生におかれましては、帝寧達の名前をあげていただき、大変恐縮です!
白い人=鳥海愛奈という事なのですが、確かに最強と言う訳ではなかったりします。
人類最強なのはこの世界線では存在しないスタージャ・レクナムテという、金髪少女ですね。
ある理由から、白い人より強いという事になっております。
人類はスタージャ・レクナムテ、神代帝、キロ・クレアブル、鳥海愛奈(白い人)、輝夜・チェスターが五英雄と呼ばれているという設定です。
後は蛇処エルマとミレディー・ド・ウィンターが、異様に強い地球人ですね。
更に私事ですが、現在わたくし、白い人が胎児だった頃の話を書いております。
完全なギャグで、喋る胎児の白い人と、その子を孕んでいる母親が、胎児の父親を見つけるため冒険するという内容になっております。
「お母さんはお尻をハンマーで叩かれないと、🔳頂できないんだよね?」とか下品な冗談を言う胎児が主人公ですね(笑)。
ゲーテさんに関しては、実は結構マズイ事をしていますね(笑)。
ゲーテのレベルで白い人に喧嘩を売るという事は、戦闘力五のおじさんがスーパーサイヤ人4の悟〇さに喧嘩を売る様な物なので。(笑)
仮に白い人が短気なら、ゲーテさんはそれこそ詰んでいました。
ゲーテに妥協点を提示した白い人は、珍しくいい事をしていますね(笑)。
ゲーテはマルグ的な人は、苦手ですね。
頼りにはしているんですが、マルグみたいなタイプが何を考えているかは、ゲーテもよく把握していません。
ゲーテ=明比佐的には、もっとストレートな感情表現をしてくれる女子がいい様です。
明比佐は以前、おっとりした女子が好みだと言っていましたが、(前にも書きましたが)それってカナ〇さんの事なんですよ(笑)。
確かにカナ〇さんは、おっとりはしてるんですよね。
ただご存じの通り、カナ〇さんもカナ〇さんで、ヤバイ部分が多分にあるんですよ(笑)。
明比佐✖カナ〇さんは、バッドエンド確実コースだと思います。(笑)
そういう意味では、狩南を選んだ明比佐は、正しかったのでしょう。
「未練たらたら」に関しては、純粋にゲーテ達の勘違いですね。
ゲーテは明比佐に寄生していると思い込んでいますが、実際は……。
アレ?
やはり私とオオオカ先生は、気が合うのでしょうか?
私も脚フェチですね(断言)。
まさか、性癖まで同じとは!
非常に光栄で、同好の士を得た気分です(笑)。
と、明日は狩南側のターンですね。
またイスカダルさんが、色々難しい設定を語り出しますが、どうぞご期待ください!
第9話 ここから長いへの応援コメント
マカロニサラダさん、こんにちは
昨日の返信も、情報盛りだくさん出面白かったです。
狩南には、いつかあの場所にて夢を明久佐と語ってほしいので、
マルグの妹には、出てきて欲しくないと思ってしまいました。
今日のは大作でしたね。
主従の関係がまるで違って笑いました。
狩南もいつ自分を喪うかもわからない綱渡りでしたが、とりあえず希望に沿った能力者を探す目的でイスカダル氏に従うことを了承する。
その道筋で、明久佐の外見のゲーテと敵として接触しなければならないという、抉られそうな過程がともないそうですけど。
この回は情報盛りだくさんでしたね。
もう、母星がなくループの形が変化してまで、転生を繰り返して敵を叩く。
何度殺し合っても、死なない。
この人たちは、なにがどうあれば決着になるのでしょう。
私ならもう寝かせてくれと言いそうです。
とりあえず、イスカダルの望みと狩南の希望は決着がつきましたが
白い人が匂わせていた、この星の怖い人たちに抵触しないように
戦わなければならない。
やんちゃは駄目。
記憶置換も一瞬。
ゲームルールもを色々ありそうで、遵守も大変そう。
あれ? 実はヴァーチャル的なやつを、狩南たちは強制的にプレイさせられて、実際の身体は布団の中とかだったりしてとか、アホなところに思考が飛びかけました。
この物語がどう転んでいくのか、楽しみにしています。
作者からの返信
今日もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
何時も楽しく、拝読させていただいております!
また私の拙い返信を喜んで頂き、大変光栄です!
確かに狩南に感情移入すると、マルグの妹は邪魔ですね(笑)。
あれで狩南は健気なので、オオオカ先生の気をひいてくれているのかも。
ただマルグの妹は、割と笑える人だと思います(この時点では出てくるか不明ですが)。
狩南が健気なら、マルグの妹は傍若無人。
今度はゲーテじゃなく、マルグがかわいそうに思えてくるかも(笑)。
と、七千三百文字に及ぶ、第九話を読んで頂き、誠にありがとうございます。
イスカダルはマルグに並ぶ知性派なので、取り敢えず狩南のコントロールには成功しました。
ただイスカダルも、マルグとゲーテの復活は予想外だったので、かなりアドリブをきかせて、狩南を説得した感があります。
ネタバレしてしまうと、ゲーテと狩南は中盤あたりで、再会します。
その頃には色々あって、狩南とイスカダルにも奇妙な〇情が生じていますね。
その頃、ゲーテは相変わらずマルグに、小ばかにされているのだった(笑)。
他の人々は不明ですが、少なくともゲーテとクリスタとその側近達は、地球に転生してきた様です。
実はこの戦いを終わらせる方法もあるのですが、それは今後、語られると思います。
というよりオオオカ先生が仰っている「もう寝かせてくれ」という思いを、先代の転生戦士達も思っていた様ですよ?
ぶっちゃけ、ある理由から今回の舞台は地球になりました。
ただ、私としては、余り地球を舞台にした新参者の戦いは描けたくなかったんです。
何せこの頃の地球には、本当に危険人物しかいないので。
鹿摩帝寧に鹿摩鋭利に、橋間言予に、頂魔皇・キロ・クレアブルに、十八界理に、鳥海愛奈に、レストア・テアブルとか。
地球制服とか考えたら、間違いなく瞬殺されると言い切れる猛者共が揃っています。
ある理由からイスカダル達も決して弱くないんですが、地球の連中には一寸勝てませんね。(笑)
魔人ブ〇編の地球に、ギニ〇ー特戦隊が挑む様な物です(笑)。
因みにS〇О的なオチではないと、お約束しておきますね(笑)。
途中で「アレ?」とお感じになる部分もあるかもしれませんが、大体何時もの様に緩いのが「いつか――あの時あの場所で」ですね。
ギャグ6対シリアス4くらいの比率だと思いますので、どうぞお気軽にお楽しみいただければ、幸いです!
第8話 マルグ・トリアとはへの応援コメント
マカロニサラダさん、マルグさんの言葉に聞き捨てならないものがいくつかありましたね!
今のお前の能力という言い方、生まれ宿った身体に依存して、魂が運ぶ能力では無い?
とすると、能力の覚醒云々、相手がいまどんな能力を持っているのか
自分にどんな能力が発言しているのか、わからないということと感じました。
ゲーテはマルグの妹と相思相愛ですと?
狩南危機です!
彼女がクリスタとして覚醒するまでは、その影響は続くと考えて良い
とゲーテは言っていますが、
昨日の返信で教えていただいた情報によると、狩南は狩南としてクリスタの力を使うとのこと。
もう。ゲーテ詰んでません?
口の減らないマルグさん。
この主従はなるほど、コメディですね!
今日も、楽しませて頂きました!
作者からの返信
お忙しい中、昨日もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
今日も楽しく、拝読させていただきました!
そうですね。
マルグの能力は、別にあったりします。
能力に関しては、覚醒してみるまで分からないという状態です。
また敵が(或いは味方も)どんな能力を持っているかは、分かりません。
詳しくは、九話で語られるるので、どうぞお楽しみ!
ゲーテには、普通に恋人がいますね(笑)。
ただ、滅茶苦茶プラトニックな関係です。
「本当に恋人?」と首を傾げる位、それらしい事はしておりません。
ただ、マルグの妹は愛が重いタイプの人間なので、偶にゲーテもドン引きします。
マルグがそんな妹を可愛がっているのですが、妹の方は何かあったら、取り敢えずマルグの所為にします(笑)。
「全て〇さんが悪い」と言い切ります。
仮に妹が覚醒した場合、オオオカ先生が仰る通り、狩南は困りますね(笑)。
狩南も結構思いつめるタイプなので、ネガティブな方向に発想がいく事になるかも(笑)。
ゲーテは結構長生きしているので、十七年ほどしか生きていない明比佐の潜在意識を抑え込めます。
それでも、明比佐の狩南に対する感情は半端なく強いので、狩南が狩南の内は、殺し切れるか怪しい。
マルグが危惧しているのは、その辺ですね。
「ゲーテは、もう詰んでいる(笑)」
これに関しては、実は、ゲーテはクリスタを恨む明確な理由があるので、狩南がクリスタである限り、ゲーテは決して狩南を赦そうとはしません。
ゲーテの殺意は本物で、その殺意が明比佐の狩南に対する想いを、凌駕する事もあるかも。
なので、一方的な戦いにはならないかもしれませんね?
「口が減らない、マルグ」
マルグがゲーテに対して「ああなのは」妹がゲーテを好きすぎるからです。
マルグ的には焼きもちを妬いていて、だからゲーテに対して塩対応だったりします。
マルグ的には、まだジャブの段階ですね。
これからマルグのゲーテに対する扱いは、更に酷くなっていきます(笑)。
それこそ「狩南達を何とかする前に、この獅子身中の虫を始末した方がいいんじゃない?」と感じる程に。(笑)
と、次回の話はかなり長くなりますが、どうぞご期待ください!
第7話 変貌への応援コメント
マカロニサラダさん、わーん、私の(コラっ)明久佐がどっか行っちゃいました。
というか、明久佐も、でしたか(笑)
お家同士の因縁の皇太子と皇女が、宿敵同士。
破壊行為の先に、すでに別空間で人死が出ないところに、マカロニサラダさんの優しさを感じます。
まだ、覚醒直後で完全に力を取り戻していないらしいゲーテ。
もう、ゲーテの人格に上書きされて、明久佐だったときの感情は残っていない?
記憶はありそうですけど。
対してクリスタと呼ばれた狩南は狩南のまま。
彼女の意識のまま、クリスタの力を覚醒させるのかと想像します。
のどかな日本のお料理バカップルコメディは短かった……
どう転んでいくのか楽しみにしています。
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
何時も楽しく、拝読させていただいております!
明比佐まで、おかしくなる(笑)。
この物語は、最初から愛し合う者同士が殺し合う話(またか)なので、ここまではプロット通りですね(酷い)。
ただ、オオオカ先生の明比佐を奪ってしまったのは、大変申し訳なく思っております(笑)。
恋人同士が、宿敵同士。
これは誰も仕組んだ事ではない、只の偶然ですね。
白い人も、全く関与していないと思います(本当か?)
と、私の優しさを感じ取っていただき、大変恐縮です(笑)。
実はわたくし、小説を書き始めた頃から「異能者同士の戦いに一般人が巻き込まれるのは理不尽」と頭の片隅で感じておりまして。
可能な限り、一般人の犠牲者は出さない様にさせていただいております。
いえ。
『「噂の二人」で、〇億人以上犠牲者を出した人間が、何を言うのか?』と言った感じではあるのですが。
と、ゲーテやイスカダル達が力を取り戻す手段は、何れ語られる事になると思います。
ゲーテは今でも明比佐では、ありますね。
明比佐の感情も記憶もありますが、ゲーテが抑え込んでいる感じです。
というより、流石すぎますね、オオオカ先生は!
大正解です。
狩南は狩南のまま、何れクリスタの力を引き出す事になります。
ここら辺が、中盤の山ですね。
完全に見抜かれていて、私としてはタジタジといった感じです。
お料理バカップルコメディは、第一部を以て完となりました(笑)。
第一部は狩南と明比佐の関係性を、強調する為のエピソードでした。
今後狩南は、イスカダルに自分達の秘密を教えられ、渦中の人になります。
狩南✖イスカダルは割とシリアスなんですが、ゲーテ✖マルグは完全にギャグですね。(笑)
マルグは忠臣を自称してますが、間違いなくゲーテを敬っていないので。
「というより、ゲーテを敬っているキャラとかいる?」と今更ながら気づいてしまいました。(笑)
大暴れしているゲーテですが、彼も彼で悪人にする訳にはいかなかったので『神』の結界は、かなり私にとっても都合がよかったです。
果たして狩南はイスカダルの話を聴いて、何をどう判断するのか?
いえ。
その前に、ゲーテとマルグの漫才があるんでした(笑)。
どうぞ次回を、お楽しみに!
第6話 運命の流転への応援コメント
マカロニサラダさんおはようございます
おお、予告はされていたものの、ラブコメが一転しましたね。
突っ込みたいところがいっぱいあるのですが、
きっと明日以降に開示されるのだと思って、
今は我慢します。
明久佐くんの精神力が、思いの外高くて吃驚です。
これは、惚れ直します!
ですが、殿下な狩南の彼氏に、なんてことをしやがる、ですw
殿下な狩南を思って、臣下として保護ではなく、誘拐の方なのか。
意図が不明なイスカダル氏。
なんだか、すんごい能力者っぽいイスカダル氏。
またまた、敵か味方か不明なマルグ・トリア嬢。
狩南はどこまで、把握しているのかも気になりますね。
続きも楽しみです。
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
何時も楽しく、拝読させていただいております!
明比佐に惚れ直していただき、誠にありがとうございます!
えー、非常に申し上げにくいのですが、明日の回の方が更に訳が分からない展開になると思います。
「一体、この物語はどこに向かっているのか?」といった感じで。
明日で、第一部完。
俺達の戦いは、これからだぜ!
みたいな感じに、なると思います。(笑)
明比佐は、あれでも狩南にぞっこんなので、命や尊厳や自分のユメさえ賭けます。
「だったら、明日の回は何なんだ?」と作者も感じているのですが、それは今後の展開にご期待いただければ、幸いです(笑)。
と、不審者が、増えましたね(笑)。
謎のホステスが、現れました。
ネタバレすると、イスカダル・コーファインはコーファイン家の皇族です。
マルグ・トリアは、ダンティス家の側近で、忠臣(?)です。
ええ。
余計な説明をした事で、更に意味不明になりました。(笑)
因みにこれも重要なネタばれになるのですが、前回のイスカダルの独り言は、全部嘘です。
しれっと、嘘をついてるのが、イスカダルです。
イスカダルの目的は、狩南の保護ですね。
ただ狩南が不具合(?)を起こしているので「もう誘拐するしかないか」という流れになっている様です。
明比佐にとっても、狩南にとっても、たまった物ではない状況ですね(笑)。
と、狩南は何も把握していませんね。
読者様と同じ目線に立っているのが、狩南です(あと明比佐も)。
明比佐に言った「私とこの人の関係を、邪魔しないで」みたいな発言も、明比佐を穏便に帰らせる為の、方便ですね。
実は、完全に理解不能な状況におかれているのが、狩南です。
明日はそんな狩南に、止めが刺される展開となります。
今しばらく、謎の状況が続きますが、どうぞご期待ください!
編集済
第5話 それは拙い求婚でへの応援コメント
マカロニサラダさん、朝からごちそうさまでした。
せっかく遠回しに言っているのに、ハッキリ言われちゃいましたね。
でも、認める明久佐。
言わなきゃ、不安。でも、それでも――俺は本気だから。
キュン死できます。
なんて、可愛いんだ! これでごはん一杯いけますね。
初々しくて拙くて、でもまっすぐな言葉。
その意図することに、狩南もも分かる。読者も分かる。
これ以上無いプロポーズ。ホント、ごちそうさまです。
つきあって一年。
料理しか考えていない、キスもまだ。手すらつないだことなかっただと?
な男子から——彼女として不安になるだろう時期に彼氏から、こんな言葉もらっちゃったらね。
忘れられない日になりますね。
初めて手を繋いで、素敵な一日と刻まれそうだったのに
ここで遭遇しちゃいますか。
第三の男。
殿下ってなんだ、殿下って?
波乱の予感しかしません!
いいですね、あの明久佐から『俺の女』宣言。
ご飯もう一杯行けそうです。
続きも楽しみです(^^)
作者からの返信
何時もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
今日も楽しく、拝見させていただきました!
オオオカ先生におかれましては、明比佐の狩南に対する拙い求婚を、喜んでいただけた様で、大変恐縮しております!
ここまで高評価をいただき、私としても大変喜んでおります!
もう十作以上、拙作を公開してきた私ですが、(互いが意思疎通する形で)プロポーズさせたのは、本作が初めてかもしれません。
このプロポーズは、今後、狩南の精神的支柱になる出来事なので、出来るだけ丁寧に書こうと心がけさせていただきました。
それだけに、オオオカ先生に喜んでいただけたのは、私にしてみれば本当に幸いです!
ただ、正直わたくし、プロポーズした事もされた事もないので、あの狩南と明比佐のやり取りは、全て想像力を振り絞った結果だったりします。(笑)
可能な限り綺麗に、それでいて、男子も女子もプロポーズの時はこう思うのではと考え抜いた結果が、これでした。
明比佐の行動は突拍子もありませんが、狩南も自分が本当に求めていたのはこういう物だったんだと、実感する事になります。
狩南にしてみれば、初めて「自分は女なんだ」と感じた瞬間かもしれませんね。
明比佐にしてみれば、「自分は漸く男になれた」と思ったのかも。
オオオカ先生が仰る通り、狩南や明比佐にとっては「忘れられない日」になりますね。
今後の事を思うと、正に輝かしい一事なのだと思います。
と言うより、何か、不審者が出てきましたね(笑)。
何でしょうね、あの不審者?
只の酔っぱらいですかね?
もしくは、通行人A。
確かに「殿下ってなんだ、殿下って?」ですね。
この時点で、恋愛小説タイムは、終了?
折角ここまで、盛り上がったのに。
因みに、ここで不審者が出てこなかったら、狩南と明比佐はキスの一つもしていたかも。
オオオカ先生が仰る通り「あの明比佐」も『俺の女』宣言していますしね。
不審者に水をさされるのは、私としても本意ではありません(笑)。
ただ、明日の回では更なる乱入者が、現れます。
やっと狩南以外の女子が、出てきます(笑)。
明日以降、別の作品みたいなノリになりますが、どうぞご期待ください!
編集済
第4話 訳ワカメへの応援コメント
マカロニサラダさん、面白いお話をいつもありがとうございます。
いや、なんですか、この料理バカップル。楽しすぎるんですけど。
狩南は狩南で、恋愛マスターがとか。突拍子の無いことを言い出すし
明久佐は明久佐で、もうプロポーズじゃないですか!
キスもまだ、それは俺の男のエゴとか言っちゃっている人が将来一緒にレストランとか。
飛躍しすぎて笑いました、
いやあ、いいですね、この料理バカップルコント。
続きも楽しみです!
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
今日も、楽しく拝読させていただきました!
こちらこそ、喜んで頂けた様で、大変恐縮です!
このバカップル、少しギャグの比率が増しましたね(笑)。
ここら辺は、(どうやら当時の私は)意識してギャグに徹しております。
謎の職種、恋愛マスター。
明比佐の周囲にそんな人間が居るなら「それこそ明比佐は、何者なのか?」という事になりますね(笑)。
いえ。
そんな人が居るなら、狩南の方がお世話になりたい筈です。
因みに白〇人は、全く恋愛に関しては戦力になりません。
実はモテるのが白〇人なんですが、彼女と男子が暫く話すと何故か男子が泣き出すので。
一体どんな会話をしているんだと、白〇人の友達(そんな人が居たのか)も思っていますね。
明比佐は、決死の覚悟で(いきなり)プロポーズし始めまたね(笑)。
本編はそろそろ次の段階に移るので、その前に二人の記憶に残る事をする必要があったので、プロポーズという事になりました。
明比佐は他の男子とズレた所があるので、オオオカ先生が仰る通りここでも飛躍します。
次回はこのプロポーズを、狩南がどう受け止めるかに焦点が当たります。
ここから先はシリアスで、ある意味ギャグになります。(どっちなの?)
「アレ? 我々は今、何を見せられているのだろう?」といった気分になる可能性があります。
今後は狩南✖明比佐のコントではなく、別の人達のコントが見られるかもしれません。
いやー、思ったより狩南✖明比佐のやり取りが好評なので、オオオカ先生は今後の展開に抵抗を覚えるかもと、今からドキドキしています。
どうぞ、次回もご期待ください!
第3話 何なんだろうな、このカップルは?への応援コメント
マカロニサラダさん、こんにちは。
なんだろうな? いや、一言でいえば 料理バカップルでしょう。
なかなか、案外良いバランスのカップルのように見えますね。
同じ方向向いているのなら、なんとかなるのではないでしょうか。
俺が嫌がりそうなことはしっかり把握。
そういう嘘は嫌いでしょう?
気を許しているから感情をぶつけられる。
いい関係じゃないですか。
ここで、白◯人は、女性なのだなと妙に納得しました。
女性は少なからず、白◯人の要素を持ち合わせているんだなと。
狩南にかぎらずですが、女性は何で何の脈絡もなく機嫌が悪くなるんだろうと男性側が感じる。
狩南は「大半の女子はそんな感じだから、安心して」と言いますが、そういうとこですね。
女性は女性で、自分のルールでちゃんと怒るところと受け入れられる境界の線引をしているのに、男性側から見ると、なにを怒っているのか理解らない齟齬。
なんでそんなこともわからないのという喧嘩に発展しがちなそれも、ちゃんと観察していれば分かる。女性間ならその駆け引きは当たり前。
男性と女性の脳の違いから学べば、男性はそういう生き物だからしょうがない。
女性はそういう生き物だからそうなると理解できるのですが、知らないと秋の空に例えられる気まぐれさ。
狩南の女子高生っぽい悩みが、行き過ぎて私は淫乱なのかは笑いましたが。
思い合っているまではいかなくても、お互い惚れてるのはよく判りました。
見ている分には
狩南と明久佐はとても気持ちの良い(料理)バカップルですね!
このコントをまた楽しみにしたいと思います。
作者からの返信
オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!
今日も興味深く、拝読させていただきました!
この作品は四年前の物で、実はどういう思いで書いた作品なのかは、全く覚えていなかったりします。(笑)
ただ、男女の在り方に関しては、ある種のリアリティを求めた様で、何時もより会話がライトじゃないんですよね。
狩南も明比佐の軽口に、しっかり食いつく。
リーシ〇あたりなら、軽く流す事も、しっかり注意する。
でも、どちらがリアル化と言えば、やはり前者なのだと思います。
男女とはそれだけで別の生き物なので、考え方が完全に一致する方が珍しい。
逆に、互いにシンパシーや刺激を受け合う事を認め合う仲こそ、カップルと言えるのだと思います。
オオオカ先生が仰る通り、狩南と明比佐は同じ方向を向いているので、やっぱりある種の絆はあるのだと思います。
リアル6対ギャグ4といった比重が、ある種の生々しさを生じさせている。
私としては、このカップルの描かれ方はそういう感じなのだと、解釈しております。
狩南は結構、あれでも明比佐の事を知る努力をして、明比佐に気をつかっているんですよ。(本当にアレで)
多分、本当に言いたい事は三割ぐらい、言っていないかも。(三割だけ?)
あれでも後に、愛が深すぎる事で有名になるのが、狩南さんなので。
ただ「自分もこれだけ愛するから、明比佐もこれだけ愛してよ」とは、口が裂けてもいいません。
喧嘩はしても、明比佐の重荷になるのだけは避けたい、と思っているのが狩南なのだと思います。
と、ここで白〇人ですか。
オオオカ先生曰く「女性は少なからず、白〇人の要素を併せ持っている」。
確かに白〇人は、他人からすると訳が分からないんですよね。
マイルールはあって、それを順守しているのに、他人にはそれが意味がある事なのか理解出来ない。
オオオカ先生が仰る通り、白〇人は女性を極端な形にした存在だと言えなくはないのかもしれません。
オオオカ先生が仰る通り、女性はマイルールに拘るんですよね。
また、男性は逆に論理的であろうとする。
この時点で、両者の考え方にはある種の齟齬が生じてしまう。
女性のマイルールを、男性は論理的に処理しようとするので、ある意味当然なのだと思います。
だから、女性側は自分の想いが上手く伝わっていないのではと、憤る事もある。
男性側は、何で女性側が怒っているのか、本当に理解出来ない。
そもそも考え方の起点が、違うので、これこそ男女間の宿命なのではと考えております。
今回の拙作は、その男女の違いを念頭に入れて書かれた物なのではと、推測しております(自分で書いたのに)。
狩南が明比佐に求めているのは、愛されている実感ですね。
明比佐の愛情は分かりづらいので、もっと分かりやすい愛情を示してほしい。
しかし、我らが明比佐君にそんな器用な真似が出来る筈もなく、今のところ途方に暮れております。
因みに狩南が淫乱か否かは、何れその言動を以て判断がつく思います。
尚、明比佐君は、次回、或る行動に出ます。
「まだ前半ですよ? それなのに、これなんですか?」みたいな事を。
料理バカップルなこの二人に、何が起こるのか、どうぞお楽しみに!
第2話 彼の言い分への応援コメント
明久佐くん、そこそこ酷いことを言っていますよね。
料理に自信をもち、それゆえ、ちょっと勘違いな俺様態度。
友人には呆れられ、料理に対する情熱のほんの一欠片でも
生身の女の子を考えてほしいところですが、その実は『理想に夢見る高校生』。
ギャップに笑いました。
そして狩南の料理が上手な噂を聞き
確認しなければ気がすまず、勝手にお弁当のおかずを強奪するという暴挙にでて撃沈。
努力の秀才は生まれつきの天才に、白旗をあげるどころか
恋に落ちてますけど。
経緯に再び笑いました。
顔が好みじゃないとか、暴言吐きながら、つきあって貰えたことを幸運とか言ってますよ。
なかなか面白い人物ですね。
この二人が、どんな掛け算を引き起こすのか楽しみです
作者からの返信
今日もコメントありがとうございます、オオオカ先生!
再検査、大変でしたね。
私では想像もつかない苦痛があったのだと思うと、ただただ〝お疲れ様でした!〟と少しでもご苦労を労うしかありません(_(._.)_。
何故ならわたくし、実は健康診断を受けた事がないので。
とにかく、お大事になさってください!
お力落としのない様、お祈りいたしております!
と、詳しい話は、明日の「タビ〇」のコメントでしようと思っております。
明比佐は、ほぼ料理の事しか考えていないので、女子に対しても偏見がありますね。
勿論女子と付き合った経験もないので、実際の女性と言う物も全く知りません。
ただただ料理の腕を上げる事しか眼中にないので、女性に対する興味もありませんでした。
そういう意味では一途で純粋なのですが、明比佐のそういう部分が他人とのズレを生じさせていた様です。
オオオカ先生におかれましては、そういう明比佐のギャップを楽しんで頂けた様で、安堵いたしております!
基本、明比佐は手癖が悪いですね(笑)。
普通女子の弁当箱から、おかずを奪うとか、やりませんから。(笑)
この時点で、私としては、彼の正気を疑っております。(笑)
彼の暴挙を赦し、付き合う事さえOKした狩南は、ある意味大人物なのかも。
因みに本来の明比佐の好みは、カナ〇さんみたいな人です。(この時点で、滅茶苦茶マズイ)
ただ、実際に狩南と付き合ってみたら……?
オオオカ先生が面白いと思ってくれた様に、狩南も明比佐を気に入った様です。
ただこの二人、リーシ〇とジュジ〇の様に、ツーカーという訳ではないんですよね。
一見する限りだと、仲が悪い様にさえ見える。
その二人が今後、何をしでかすか。
楽しみにしていただけたら、幸いです!
第1話 狩南と明比佐への応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます。
間髪入れず、新しい物語。
飯テロの予感。
天性で美味しい料理が作れる女子とか、貴重ですね。
ごはんは世界を救えるか?
一瞬白い人が出て来た気がしますが。
唐突に辞職した、謎の彼がこの二人と関わった時に
料理業界の革命が起こるのですね? (笑)
お腹をすかせて楽しみにします。
作者からの返信
早速の反応、ありがとうございます、オオオカ先生!
「いつか――あの時あの場所で」も読んで頂き、嬉しく思っております!
狩南は「お料理マシーン」みたいな感じで書かせていただいております。(笑)
本能的に美味しいであろう料理を作れる、ある種の怪物ですね。
ただそこに愛はなく、ただ機械的に料理を作り続けるのが、彼女です(笑)。
実は「この作品を書くにあたり、料理の勉強をした」という事はなく、料理の描写は全て私の偏見で書かれております(笑)。
白い人に関しては「世の中には、三人似た人がいる」との事なので、その一人なのではと私は推測しております(笑)。
そうですね!
謎の彼が件の二人と関わった時、料理業界の革命が起きます!(大笑)
オオオカ先生が仰る通り、さしあたっては料理で世界を救うという、カナ〇さんでも出来なかった事をし始めるかも(笑)。
まだ多くを語れないこの拙作ですが、どうぞご期待ください!
第20話 サンダルカ・メイフィズへの応援コメント
え~~マルグ・トリアさんがまさかの元男性でしかもその妹君でゲーテさんの想い人の出場で話がさらにややこしくなってきましたね~!💦俄然面白くなってきましたー!
この先どうなっちゃうの⁉️予測不能でございます👀‼️
作者からの返信
滝川先生、コメント、ありがとうございます!
とても興味深く、拝読させていただきました!
マルグが男性なのは、書き始めてから少し経った頃、思いついたネタでした。
そろそろ変化球が欲しいなと思っていたところ、こんな感じになってしまったという悲劇(?)ですね。
お陰で、マルグファンには、恨まれそうです(笑)。
マルグは、男性。
そういう意味ではゲーテとマルグは、男同士の悪友みたいな感じなのかも。
今まで男子同士がわちゃわちゃ、戯れていた訳ですね。
女子(マルグ)が男子(ゲーテ)を、いじっていた訳ではなかった(笑)。
これはかなり、意味合いが変わってくると思います。
マルグは決して、ゲーテに気があって、色々ちょっかいをかけていた訳ではなくなったので。
サンダルカは愛が重いですが、実は清廉な騎士だったりします。
清廉であるが為に、清廉な人には弱いですね。
果たしてそんなサンダルカは、狩南と実際に会った時、何を思うのか?
まだまだ色々なイベントが満載な「いつか――あの時あの場所で」に、どうぞご期待ください!