「人生はじゃんけんなんだって」
完全復活致しました、蟹文藝でございます。お騒がせしました。
先日、友人と書籍の
さて、今回の本題は「人生はじゃんけんである。」という内容なのですが、例のごとく余談から入って参りましょう。
今回は先日の撮影中の体験について書きしたためておこうと思います。
お相手方は現役の学生さん。(芸術系の学校に通っているそう。)
以前より私の活動を応援してくださっていて、書籍化に踏み出せたのも彼のおかげです。
カメラマンと呼ばれることに対して違和感を覚えるということだったので、
「素敵な一枚をファインダー越しに探し求め、シャッターと共に世界を切り取っている方」
と紹介させていただきますね。
書籍化するとなったら、どうしても必要となる「表紙」、「裏表紙」、「挿絵」。
私も写真を撮ったり、絵を描いたりするのが趣味である身であっても、世に出せるほどのモノではなく…。
その部分を補おうと自ら名乗りでてくださったのが、彼なんです。
書籍化した際は彼の
(私も何枚か写真を一緒に撮らせていただいたので、もしかすると私が撮影した写真が含まれているかも…?)
さて、そろそろ違和感を覚えていらっしゃる方もいるのではないか、と想像します。
えぇ、そうでしょうとも。分かるよ。「お前今日テンションどしたん。」「なんか堅苦しくね。」そんな声が聞こえてきそうです。
私だってね、お仕事中は真面目なんだよ!!!
話は戻りまして、先月の撮影時の体験について書いていこうと思います。
午前十一時頃、「
そこからぶっ通しの撮影。
うわ、きつそう。そう思いましたか?
ところがどっこい、疲労感なんて一切ないんです。二人ともずっと集中。でも、ずっと談笑。すごく幸せな空間でした。
暖かく、アットホームな職場です。なんて書いてあるところはブラック企業だと聞いたことがありますが…私たちの撮影もはたから見たらブラックだったのかも…?
途中で甘酒を買いにスーパーに寄ったりしながら午後三時を迎え、その足で海へ。
海へと足を運んだのは私のリクエスト。元彼との
海までの道を彼と歩いたのを思い出しながら歩く。
実は撮影日の前日、カメラマンの彼と歩いているときに病まないようにと練習したんです。迷惑をかけちゃいけないと思って。
前日の結果はというと、惨敗。一人でドカ鬱になり、Twitterが荒れ狂う。
しかし、当日はカメラマンの彼と水面を眺め、時折足を止めながら歩き、談笑し、全く過去の思い出に苛まれることはありませんでした。ありがたや。
海へと到着し、元彼とのBBQ場所へと歩き、カメラマンの彼と愚痴大会。
海のそば…というか海上に結婚式場があり、そこで式を挙げようなどと
そんなことを言いつつも既にほかの女がいたようで。許せない。
(「白矢、後背に中る」にて元彼との思い出を綴る予定です。よければそちらも。)
暗くなるまで海で写真を撮り、波を追いかけ、靴底を湿らせながら過ごしました。
彼氏よりも彼氏らしいことをした気がする。(失礼ではあるが。)
そこから夜の神社へと戻り、再撮影。
昼には見られなかった神社の一面を見て感動したり、手水の美しさに感嘆したり…。
(蟹文藝の怪文にて掲載中です。「余とともに」)
今回宣伝が多いなって?すみません。
そんなこんなな一日でした。
さて、本題に参りましょうかね。いつにもまして余談が長いこと。
「人生はじゃんけんなんだって。」これね、今日は。
もう忘れつつあったでしょ(笑)私も(笑)
じゃんけんって知ってますか?そうそう。
グーとパーとチョキによる乱闘。運が決め手の熱き戦い_。
そんなんじゃないって?おかしいな…。
ささ、また蟹による人間世界への投影がはじまりますよっと。
グーは頭の固い人。
チョキは頭の切れる人。
パーは…わかるでしょ、ほら、革新的なタイプ…っていったらいいかなぁ。思考がフリーダムなタイプだよ…。
グーはチョキに勝って、パーに負ける。
思考の固い人は、無理やり断固拒否するから新しい意見を取り下げてしまう。けれど、思考のフリーダムなタイプの人に言いくるめられ、追い抜かれてしまう。
チョキはグーに負けて、パーに勝つ。
思考回路がはっきりしているので、急に意見を出してくる人(フリーダムなタイプ)に勝つ。(人間界では負けることもあるのが一興。)
パーはチョキに負けて、グーに勝つ。
じゃんけんって、人間界の縮図だなぁって。そう、思ったんですよ。
朝っぱらからじゃんけんに誘ったリア友Mちゃん。ごめん。そして、ありがとう。
言いたいことを言い終わった瞬間に喋るネタが行方不明になる私。
お察しですか?今回はこれでおしまいです。
またお会いしましょう。
ではね~✋
蟹文藝の文字ラジオ 蟹文藝(プラナリア) @planawrites
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