概要
閉じ込められてるのに、なんでそんなに落ち着いてるの…?!
高校2年生の朝日は、学校祭の準備物を探しに行くため、普段は使われていない旧校舎の倉庫へ向かった。
しかし倉庫のドアが老朽化していたせいで、朝日は運悪く中に閉じ込められてしまう。
そして、誰もいないはずの部屋の中からは物音が聴こえてきて……。
「誰か、いるの……?」
……部屋の中には、先客がいました。
しかし倉庫のドアが老朽化していたせいで、朝日は運悪く中に閉じ込められてしまう。
そして、誰もいないはずの部屋の中からは物音が聴こえてきて……。
「誰か、いるの……?」
……部屋の中には、先客がいました。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!不幸中のHappy〜🐱✕3
今までにいくつかラブコメ等を見てきた人なら、男女二人が閉じ込められるという物語上のシチュエーションを目にしているはず。そして、当然と言えば当然ですが、その突発的な事態に二人とも焦る場合が殆どだと思います。
ですが本作はとても珍しいパターン。
一人で閉じ込められたと思ったら先客がいて、その先客は非常に落ち着いているのです。
その先客であるヒロインは、どんな事態にも驚かないような超然とした存在なのか?
と思いつつ読み進めてみると、落ち着いた言動の中にも可愛らしさや人間らしさが見えてきます。またヒロインの反応が薄いからこそ、どこまでがセーフでどこからがアウトか分かり難いという甘い緊張感もあり…続きを読む