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  • 男女が倉庫に閉じ込められて焦る、というのはよくあるシチュエーションですが本作は一味違いました。一人で閉じ込められたと思ったら先客がいたパターンです。しかもその先客である夜野さんは、この非常事態にも全く焦りません。

    「彼女は超然としたキャラクターなのか?」と思い読み進めていくと、随所のやり取りに可愛い部分が見えてきます。互いに好印象を持っているところも相まって、閉じ込められたというパニックものでありながら、ゆったり甘々なギャップが楽しめました。

    また、「開かぬなら、開くまで待とう」の家康の本がキーアイテムとして、とてもいい味を出していました。

    可愛くて面白かったです!




    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます。
    焦ってしまいそうなシチュエーションですが、2人の空気感を感じ取ってもらえて嬉しいです!