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概要
手紙に託した想いが、風に乗って届ける奇跡の物語
24歳の桜庭美月は、祖母が営んでいた海辺の古い喫茶店を継ぐため故郷に戻ってきた。
店の片隅で見つけたのは、祖母が大切にしていた「風の便り箱」。
そこには、お客さんたちが書いた願い事の手紙が詰まっていた。
美月は、その手紙を一通ずつ届けることを決意する。失われた繋がり、忘れられた想い、そして新しい出会い。手紙を通して紡がれる、温かく切ない物語。
店の片隅で見つけたのは、祖母が大切にしていた「風の便り箱」。
そこには、お客さんたちが書いた願い事の手紙が詰まっていた。
美月は、その手紙を一通ずつ届けることを決意する。失われた繋がり、忘れられた想い、そして新しい出会い。手紙を通して紡がれる、温かく切ない物語。
温かい応援を送ってくださって、ありがとうございます。
心に残る物語を書いていけるよう頑張ります✨
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