遺書小説
きゅうにこころせまし
第1話
はじめまして。
きゅうにこころせましと言います。あぁ、ここは申しますの方が文章的には正しかったですね。
すみません。慣れてなくて。
これは今夜中0時22分に小説を書いている私自身の問題です。
[めあて]
どうすれば上手く逝けるか皆で考えよう
9月14日
今日は学校ですごく居づらかった。友達の輪に入るのも難しい私、、
さらにすぐイライラする性格に加えて先のことを考えず、すぐ人に手を出す模様。
あぁ、明日は1人で過ごそう。
8月15日
お母さんに情けをかけたくなく、1人で泣いた。涙を少しなめてみたらしょっぱかった。
悲しいから泣いたんだ。
明日もしょっぱかったらお母さんに言おう。
8月16日
今日は学校で友達のグループの3人組の2人に歩き方を馬鹿にされた。食べ方も、シャーペンの持ち方も、話し方も、全部、
明日は笑わないでと言おう。
8月18日
17日はシャーペンを持つ気力がなかった。今日はもう死のうと思う。私は生きてはダメな人間だから余計に辛い死に方を考えた。
ODをして死のう。きっと苦しい。
9月1日
死ねなかった。次があると期待している。勉強にもこれくらい熱が入るとお母さんも喜ぶのに。
まぁ、無理か。
10月13日
やっぱり人に相談したいけど無理だから鏡に向かって自分自身に相談した。
これほど鏡を割りたいと思ったのは初めてだ。
[まとめ]
次はもっと上手く死に方を考えようと思った。
悲しい音楽をかければもう少し死にたくなると感じた。
遺書小説 きゅうにこころせまし @kokoro11
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