概要
時計の針が止まる。2人だけの時間が始まる
唐突に別れを告げられ意気消沈する瀬戸朝香。授業中の居眠りから目を覚ますと自分以外の人がぴくりとも動かない。
時が止まったことに戸惑いつつあたりを探索すると、もうひとり動ける少女零沢優月が現れる。
「世界はたまにこうして止まることがあるの。わたしはこれをクロノスタシス症候群って呼んでるんだ」
時が止まったことに戸惑いつつあたりを探索すると、もうひとり動ける少女零沢優月が現れる。
「世界はたまにこうして止まることがあるの。わたしはこれをクロノスタシス症候群って呼んでるんだ」
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