デバフをバフに逆転できる能力を手に入れた主人公が成り上がる話、というと安易に聞こえるのですが、逆転する際のリズミカルな音と何に変化するかのワクワク感が非常にテンポよくこの作品を読む手を進めてくれます。どんなに怖いものも可愛くなってしまったり、苦しいことも酒池肉林に……!何をやっても幸せそうにしてしまう主人公に段々回りの敵も脱力気味に(笑)デバフを与えられた時の「どうなっちゃうんだ~?」感がとっても癖になるお話です。
最弱のデバフが最強のバフへと変化した主人公。まさに成り上がりとして王道な作品で見ていて面白かったです!
タイトルと設定に惹かれて読み始めましたが、期待以上に面白かったです。 勇者パーティを見返す展開(ざまぁ要素)のテンポが良く、読んでいてストレスがありません。
作中のテンポがとても勢いがありました。ルビもかっこよかったです
素晴らしい小説です。頑張ってください!
光属性や闇属性はよく聞くけど、毒属性。しかも自分に付与。斬新な主人公。これからの展開が楽しみです。
勇者様パーティー、「地味な支援職」より「聖女様」のほうがいい――その気持ち、わかります。そりゃあ聖女様と一緒に冒険したいですもんね。逆転の神であらせられるクルリ様の可愛さも最高です。クルリ様の邪魔をする不届きなモンスターは、きっちり成敗しないと。そして、ざまぁが早い。もう“即時ざまぁ”の勢いで痛快です。勇者様パーティーがこの先どう転んでいくのか、目が離せません。
スカッとする内容で、コミカルな展開が心地よく、第一部を思わず一気読みしてしまいました。