じいさんばあさんと接していると、ときどき人生を何十年も生きてきた人にしか出せない、とんでもなく面白い話が飛び出してくる。妙なこだわり。昔の恋バナ。戦争の記憶。家族の話。誰にも負けない自慢話。そして本人だけが大真面目だったりする。介護される人としてではなく、一人の人間として見ると、その人の中にはちゃんと長い物語がある。大変な仕事を描きながら、そこにいるじいさんばあさんをただの「大変な存在」にしてしまわない。笑えて、少し切なくて、最後には人が好きになる。そんなハートフルな読了感がとてもよい!
実話のほっこりするお話です。利用者さんのかわいらしい一面や、お騒がせな一面にクスッとしています。疲れていても、エネルギーが足りない時も、サクッと読んで元気がもらえるエッセイです。
見舞いにやって来たイケメン。性格もイケメン。楽しく温かいエッセイです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(250文字)
私も家族の介護をしてるからわかります。介護はとても大変だと。でもそんな介護職にもふっ!!と和みの時がある。そんな日々を綴った物語です。
愛があるからできる仕事なんですね。介護してくれてる人達は人間じゃないです。きっと神か女神か天使です。天使達の日々の奮闘記です!
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