概要
人生は、白米と紅い宝石でできている
最近いくら丼小説がSNSで流行っているので、私もお仲間に入れてもらいたくて書きました。
個人的にはうに丼が好きです。
個人的にはうに丼が好きです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!この人生が、いくら丼なら。
人生は後悔の連続で、イクラ悔いても時間は戻りません。
人は生きる限り、不安や苦悩をサケられません。
でもすべては、自分の責任。
『箸を動かしたのは、私だ。食べ方を選んだのも、私だ。それは他の誰のせいでもない───』
この人生という丼ぶりの中にあったはずの紅い宝玉は、いつの間にか消えてしまった。
どこで間違えてしまったのだろうか……? いや、間違いを恐れるようになったというこの“間違い”はいつからだろうか……?
『選択しなかった責任』というのは、ふとした時に人生を無味に感じさせてしまいます。さながら白米だけが残されたおかず不在の丼ぶりのように……。
でも、大丈夫。
迷いなが…続きを読む - ★★★ Excellent!!!食べ方は自由、好きなように食べればいい
人生と来ましたか、いやはやまぁ、いくら丼に随分と大きなものを重ねてらっしゃる……。
そんなこと深く考えずに、好きなように、自由に食えばよいのに、と思う私は無粋でしょうか。
そう、いくらばかりを先行して食べたとしても、自分の選んだ選択、数ある自由の中から選んだ食べ方のうちの一つ。
それも一つのスタイルで、その後白米が大量に残るのも自分の責任。
自由な選択には必ず、相応の結果を受け入れる責任が伴うわけですね。
ところが……別にこれは人生の縮図というわけではないのです……。
ただのいくら丼……!
ホントに、ただのいくら丼、なのです……!
好きなように、自由に、我儘に、あるがままに……食えば、い…続きを読む