もしも魔法少女5人が全員オタクだったら

作者 ニカイドン

227

90人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

人間世界に突如として襲来した闇の勢力。そんな時、魔法少女物のお約束と言わんばかりに少女の元に駆け付けるマスコットキャラ。
マスコットはともかくとして、少女は何とオタクだった。しかも彼女だけではなく、鉄道、ゲーム、歴史、腐女子と、次々と現れる仲間も勝るとも劣らないオタクなのである。

しかしそんな彼女達であるが、これが『熱い』。皆、母なる地球を守ろうと、命がけで頑張っている。たとえ血まみれになろうが、死にかけようが、酷い目に遭わせようが、それでも闇の勢力から下がる事はせず、常に突き進む。
彼女達だけではない。サポートする大人達も後れを取らないとばかりに頑張っている。闇の勢力に『人間舐めたらあかんで!!』と言っているかのように。

まさにこれを熱いと言わないで一体何と言えばいいのか? それ程、彼女達には熱いハートを持っている。オタクなりの正義と平和を愛する熱いハートが。
そんな彼女達に対し、次々と現れる強大な敵キャラ達。倒していくごとに、日に日に強くなっていくが、それでも彼女達には諦めないでほしい。

その先には必ず平和があるはず。それまで彼女達の活躍を見守っていきたいと思います!!

★★★ Excellent!!!

この作品は魔法少女の皮を被った、どちらかと言えば特撮ヒーローに近いストーリーです。
しかし、魔法少女ならではをフルに活かした可愛さもあり友情もある、熱い作品です。

笑いあり、涙あり、バトルありの新生魔法少女、是非読んでみてください!

★★★ Excellent!!!

主人公のヒーローオタクの熱血少女・みずきを始め、仲間たちも趣味や嗜好は異なるがそれぞれ重度のオタクというのが、よくも悪くも作品の個性になっている。
みんな美少女だけれどオタクなだけに中身がいろいろと残念で、戦闘もどこか締まらなくてグダグダなのだけれど、そんなドタバタがコミカルで楽しい。

他人には理解されにくいが、オタクとして譲れないこだわりを持っていて、ときに仲間同士でぶつかりもするけれど、それがキャラクターの強さやバックボーンに繋がっていて同じオタクとして共感してしまう。

次々と現れる強敵にバカ正直に真正面から立ち向かい、度重なるピンチを仲間と力をあわせて乗り越えていく、いかにもお約束の王道展開なのだけれど読んでいて胸が熱くなる。

そうだよ、ヒーローといえばこれだよこれ!

頭が悪くて諦めも悪い、どこまでも熱血で正義を貫く、それがオタクの愛する最高にかっこいいヒーローって奴だ!

(必読!カクヨムで見つけたおすすめ4作品/文=愛咲優詩)

★★★ Excellent!!!

時に熱く、時にほっこりする最高の魔法少女ものです!

それぞれのキャラクターがストーリーによって引き立てられていてそれぞれのキャラクターが好きになります!

主人公5人以外にも、味方のモブたち、そして闇の使者たちもみんないいキャラクターをしていて二次創作が捗る捗る()

……と、いうことでアニメ化はまだでしょうかね。――いや、なければ作ってしまえばいいじゃない!

現段階ではむりですが機材と人手が足りたら作りたいです。

★★★ Excellent!!!

文のテンポが良く、さながら漫画が小説になったという感じがしました。飽きることなくスラスラ読むことができ、少年漫画が好きな方はハマると思います。
私はあまりこういった話は読まないのですが、久々に若者の無尽蔵な熱さを感じました。登場人物たちも個性が光り、とても楽しんで執筆しているのが伝わってきます。
これからも応援しています!
頑張ってください!

★★ Very Good!!

奇抜なアイデアが王道の魔法少女モノを一味も二味も輝かせています!
テンポの良いギャグとオタクならではのパロディも読んでいてすごく面白いです。

キャラの作り込みもしっかりしている事が、作品により一層の奥行きを与えている点も良いと思います。自分の作品に対する愛が伝わってきます。

バトルシーンでのあの疾走感も、他に類を見ないほどです。ギャグとシリアスのバランスも絶妙で引き込まれてしまいますよー!

★★★ Excellent!!!

 タイトルからホノボノ日常系かと思いきや、さにあらず! しっかりと熱い魔法少女物として王道のストーリーを歩んでいます。それから非常にキャラが立っていて、会話のテンポも最高です! また構成がしっかりしているので、非常に物語の進行が素晴らしいのも特徴です。

 アニメになった本作を是非見てみたいです!

 とにかく熱い魔法少女物が読みたい方に本作はとてもお薦めです!!
 絶対に期待は裏切らないでしょう!!

★★★ Excellent!!!

最初はギャグで攻めるのかと思っていたら意外にもシリアスもちゃんとしており、いい意味で驚きました。仲間が少しずつ集まっていくのもワクワクさせてくれてとても興奮しました。
何より全体的に読みやすかったのがよかったです。無駄な描写が少なかったおかげかもしれませんが、十万文字以上でも一気に読むことができた作品は中々ありません。

これからも続くようなので期待します。
頑張って下さい。

★★★ Excellent!!!


変な生物と出会って契約を求められたら魔法少女というか変身ヒロインになってしまっている件。

それぞれのベクトルにオタクな彼女達の世界救済の為の戦いは一味違う。魔法はどこに行った?と言わんばかりの肉弾戦、銃撃戦、近接戦闘。

ヒーローを目指した少女に世界はどう答えるのか。

時折盛り込まれるメタ発言はオタクならではの曲解。だが、そこがいい。

意地があんだぜっ!
女の子にもなぁ!!

大丈夫です、大隆起現象は起きていませんし、みずきはネイティヴアルターではございません。

変身シーンは是非、キル○キルのあのBGMを想像して下さい。

★★ Very Good!!

 魔法少女。
 それはいつもキャピキャピした少女がなるものであって、そこにオタクが入り込む余地は無い。

 それが、今までの話。

 隙間に無理やりねじ込まれた、オタクの魔法少女。そのインパクトはとてつもなく大きい。
 これはある種の挑戦なのだろうか。

 細かいこと云々言ってる暇はない。大好きな作品だった。

★★ Very Good!!

 この作品の魅力は、なんといっても馬鹿らしいことを大真面目にのたまう主人公でしょうか。引きこもりでアニオタ……という、およそ魔法少女に全く向いていない人間が、それでもヒーローへの憧れから頑張って悪の組織と立ち向かったり仲間と向き合ったりする様は、見ていてとても応援したくなります。
 また、主人公のみずきの性格的ダメさ加減も魅力の一つ。まずなんといっても引きこもりでオタクですし、初戦では手に入れたパワーに舞い上がって慢心しまくるし、一発いいのもらったらすぐ怖気づいて逃げたくなるし、コミュ障なので他人に声をかけると若干どもるし、あと全体的に口が悪い。普通小説で魔法少女でJKって言ったらもっとこう……花が咲いたような可愛らしい子が出て来るよね!? という意外さ、ギャップも楽しい作品です。
 それだけでなく、仲間同士の絆が深まっていくのも見どころ。11話の「……マジカルバナナでもする?」など、ちょこちょこ仲間同士の親しさが深まってる感じの描写が挟まっていたりしているのは見ていて微笑ましいですし、復讐を止める為に身体を張って説得したりするシーンも、『あのびびってた子が一週間足らずでここまで成長したのかぁ……』と感慨深いものがありました。
 ようやく魔法少女チームの面子も揃ってきて、明らかに共存とか無理げな外道集団に対してどう立ち向かっていくのか……これからが楽しみな作品であります。

 ……ところでみずき、アニオタというよりパンチマンオタでは??

★★★ Excellent!!!

出てくるキャラクターがみんな個性的です。よくこんな個性あるキャラクターを描けるなと感心してしまいました。
メインの内容は王道(?)を行くようなバトルものです。その合間合間にあるギャグも秀逸でした。あの辺のギャグがわかる私もオタクなんだなと思っています。
そんな中でもシリアスな展開はシリアスに進めていきます。このバランス感覚が優れていると思いました。

読んで損になる小説ではないと思います。皆さんも一読してみてください。

★★★ Excellent!!!

 最新26話目まで拝読しました。

 魔法少女+ヒーローものの融合といった感じで物語も中弛みすること読めました。

 作者さんがおっしゃっているようにみずきと息吹の話はベタではあるものの現段階の話の中で一番盛り上がる場面だったのではないでしょうか。

(以下ネタバレにつき未読者は注意)

 少し気になった点としては読者としては新しい魔法少女が加入する話ではその魔法少女に活躍してほしい、その魔法少女がいなければ敵に勝つことができなかった、という展開の方が熱いと思います。バイクレースで息吹が敵にチートを使われて闘志を燃やすシーンがありましたが最終的に敵を負かしたのは風菜だったのがわたしは残念でした。
 6話に解説回だから飛ばしても…とありますが超回復の説明がなければ運命改変まで戦えないと思うので読み飛ばしてもらわない方がいいと感じました。

 サクラ大戦はすみれさんが好きです

 次話以降も時間があれば拝読させていただきますね!

★★ Very Good!!

 ざっくり言うと、プリキュアのような世界観と設定です。オタクにはたまらない要素がたっぷりと入っており、それを魔法少女と言う形に落としこんだ感じです。読んでいて、思わずプッと吹き出しそうになるギャグセンスや爽快感溢れるアクション!今後の展開に期待です!

★★★ Excellent!!!

毎話、はちゃめちゃな展開に笑いが止まりません。
登場人物それぞれの性格が一方向にずば抜けすぎて、『特徴的』の一言では言い表せないぐらいです。
そして、いざバトルでもドッカンドッカンやってますが、難しい描写もなくとても読みやすいです。カクヨムで初めて現代アクションのジャンルを読むならこれですね!

★★★ Excellent!!!

魔法(物理)。
魔法少女なのにパロネタがド○ゴンボールってこれもうわかんないです。(笑)
女の子がそんな言葉遣いしちゃいけません!と言いたくなるようなある意味リアルな現代女子。干物。
とにかく楽しい!
力押しのハイテンション魔法(?)バトルモノです!

Good!

魔法少女なのに、男子の目を全く気にしない横暴を働くオタクの女の子達の話です。
勢いありすぎ! 超ハイスピードで一気読みしましたwww
これに絵はつけられないな……と思うほどボコボコにされた魔法少女の描写がマジでヤバイ。
(ですが、魔法少女物では実はもっとすごいものをずっと前に読んだことがあり、それが私にとっての一番なので、評価は辛口にさせていただきます)

★★★ Excellent!!!

魔法少女という王道のテーマながらも、描かれている少女たちはそれぞれがオタクで、一癖も二癖もある独特な人ばかり。
特に主人公は魔法少女にあるまじきバリバリの肉体派。悪に鉄拳制裁を下す姿は熱血ヒーローそのものだ。
笑いながら、夢中でどんどん読み進んでしまうほど、バリバリのコメディーだが、アクションは本格で、思わず息を呑んでしまった。

少女が闇を抱えながらも、憧れのヒーローになりたくて戦うその姿、応援しないわけにはいかないでしょうよ!

★★★ Excellent!!!

所謂魔法少女もの。だが王道を抑えつつも独特のオリジナリティが盛り込まれており、読めば読むほど作品に引き込まれていく。また文章のテンポが素晴らしく、最後まで読者を飽きさせない技術に脱帽しました。

あとキャラクターのバックグラウンドがしっかりしているところも魅力の一つかと。少女の過去が明らかになったシーンで思わず画面に釘付けになってしまうほど。まさに傑作小説です。

★★★ Excellent!!!

非常に爽快感あふれる話でつい時間を忘れて読んでしまいます。

文章で見せるというよりは、考えるな。感じろ。の精神で読むと非常に楽しいです。この言葉、どこかで聞いたことあるぞ?何だっけ?と思うものもいくつかありました。あまりありすぎると微妙になってしまいますが、適度にちりばめてあるので思わず笑みがこぼれてしまいます。

そしてなんといっても、主人公が逆に魔法少女にしてくれと言ってくる序盤からもうおかしい。そして武器は己の拳。男口調のせいか、たまに主人公を男だと勘違いしてしまうこともありましたw
個人的に一つの武器にこだわる主人公は好きです。特に拳。

最後に個人的な批評としては、

序盤の展開がいきなりすぎて主人公の見えない部分がまだあったと感じました。あとあとこういう人間なんだと読んでいけばわかってきますが、
どうして引きこもっていたのかとか、
どうして男口調なのかとか、
世に言う普通の女子高生の中では異彩を放っています。個性的です。
だからそういうバックグラウンドをすっぽかしてほんの数行でいきなり魔法少女になってしまったので少し気になりました。もちろん作者様が狙ってやったことなら問題ないかと思います。

*私の書いている作品でも偶然ミズキという女の子が登場するので、その違いが面白いですw(作者の特権)。

★★★ Excellent!!!

ところどころ誤字や文法の間違いが目立ちます。が、それも回を重ねるごとにアクションものらしいダイナミックさが増してきて、そんな誤字やら何やらは気にならなくなるほど迫力の筆致です。
初期はやや乾いたキャラクターという印象だった主人公も物語が進む度に人物的な深みが濃くなり、ストレートな感情の表現に読む側も感情移入しやすいのではないでしょうか。
特に3人目の仲間との交流で飛躍的に表現の大胆さ、豪壮さ、キャラクターの魅力が増しています。
悲しみを知った人間にのみ理解出来る人物描写も大変共感出来ます。
軽妙なギャグやパロディもオタクなら大いに楽しめます(笑)
作品はもちろん、作者のニカイドン様を含めて今後がとても楽しみです。
素手ゴロアクション好きな人はたのしめるのではないでしょうか?

★★★ Excellent!!!

次に次にと話が気になり、読み進めるごとにどんどんこの世界にのめり込んでいく!!
心を揺さぶる言葉や物語に胸が熱くなったり、オタクな魔法少女達の言動ややり取りに笑ったりと読み進むのが速く感じてしまいます!!
その中に、きちんとしたストーリーがあり、これからが気になります!!
バトルシーンも迫力満載で、情報が多すぎず、想像がとてもしやすく楽しめるような文になっていてすごい!!

★★★ Excellent!!!

 オタクならわかるようなネタに笑ったり、ほろりとするようなシーンがあったり……。
 何より主人公がとにかく熱い!
 強さだけではない「熱いハート」を持つ主人公が、読んでいるこっちまでを燃え上がらせます!
 張り巡らされる伏線、思わず笑ってしまうメタ発言、そして惹き付けられる熱いバトル……大大大期待の作品です!
 ヒーロー好き、もしくは好きだったあなた! この作品を読んで、燃えてみませんか?

 あれ……主人公って魔法少女だよね?

★★★ Excellent!!!

勢いがある作品で私は好きです。
戦闘シーンも主人公がヲタク脳で「最高にハイってやつだぁああっ!」状態になっているので、こちらもお、おう……いける! なんだか分からんが奴ならやってくれるぞ! 状態にさせられてしまいます。
掴みからハイスピードの戦闘。いきなりエンジン全開爆走できます。
あと、時折混ぜてくるメタ発言、ネットスラングや、有名作のパロディには笑いました。
主人公の基準がアニメなので熱血、ついでにバカ。というのは好印象です! 応援です!

★★★ Excellent!!!

題名からして勢いを感じさせる本作であるが、内容も予想を裏切ることなく勢い任せに続いていく。だが、その勢いを支えている筆者の確かな技量には舌を巻かざるえない。ライトで必要最低限でありながらしっかりした文章。読者逹をすっと引き込むストーリー展開、所々に散りばめられたパロディネタ。キャラ逹も皆個性が際だっていて、文句無しの星三つである。これからも、筆者には頑張ってもらいたい。

★★★ Excellent!!!

 古今東西、『魔法少女』とは一言では説明し尽くせない存在である。
 ある者は王者の技たるサブミッションを使ってあらゆる敵(の骨)を粉砕し、ある者はマジカル☆中国拳法で人妻を撲殺しようとし、ある者は破滅の光を友人候補にぶちかまして肉体言語したりする。
 各々が目指した『魔法少女』の答えが、此処にあるかもしれない――。

★★★ Excellent!!!

 昨今のラノベの様な出落ち的なタイトルですが平成の特撮物の様に真面目に作られていて面白く出来ている。魔法少女物としてどうかとかはまた別ですが……(苦笑
 ヒーロー物のお約束やリアルさ、そして今風な物を取り入れた感じが良かったです。

★★★ Excellent!!!

ヒッキー、鉄ガール、ゲーマー……。何とも濃ゆい面々である。
しかし、オタクでひとくくりにする程単純ではない。どのキャラもオタクだからこその真っすぐな心も持っている。……というか、読んでいるうちにオタクであることを忘れるほど実に個性的なのだ。

そして、作品に散りばめられたヒーローならではの熱い設定・シナリオの要素が魔法少女と上手い具合にミックスされていて決して飽きさせない。
話の展開もいいテンポでありながら、戦闘シーン、バックシーン共にいいバランスで配分されており、先の展開が気になってくる。
なお、ヒーロー好きならニヤリとするようなネタ・要素も含まれているので、ぜひ最後まで読んでみてほしい。

★★★ Excellent!!!

まぁまぁコレ読んで一息入れて下さい。
あ、飲み物はちょっとやめといた方がいいかも。飲むなら慎重にね。吹き出すから。

読んでね。飲むんじゃなく読んでくださいね。

てね、おかしなレビューでも許してくれそうなくらい面白いです。それだけです。まだ途中ですけどね、一息入れるくらいのスピードで読んでいきます。
あーきっと最後まで読むんでしょうね。はい。