槍使いと、黒猫。

作者 健康

4,136

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★★★ Excellent!!!

キャラクリからの異世界生活を楽しむ長編。

主人公の成長チート度合いも、段階的に強化されていくので、面倒なのかそもそも下手なのか、即席チートを見たときの、あの「イラッ」てくる感じにはなりにくいと思います。

また、登場人物達もしっかりとカタチを持っていて、ハーレムもの特有のヒロインも居ますが、敵も味方もそれぞれキッチリ動いている良い作品です。

ただ、半分でも読めば共感してもらえると思うのですが、マジメに作られている作品の為なのか、設定と登場人物の量が半端無いので、連日読み続けられる人でも無いと、分からなくなってしまう人も多いと思います。

男性向けの長編ファンタジーを探しているなら、コレはかなりオススメできる作品だと思います。

★★★ Excellent!!!

異世界とSFと神話とクトゥルフが混在する世界で魅力的な主人公と可愛いニャンコ(?)が旅をする冒険活劇。
登場する人物は星の数程出てきますがそれぞれ驚くほど個性があり作者の作品への愛を感じます。
特筆すべきは日常部分の黒猫ロロディーヌとの可愛らしい絡みと、ミュージカル調の戦闘シーン。主人公の行動記述を読んでいると頭の中でスーパー歌舞伎の殺陣を彷彿させます。
主人公を取り巻く環境や増えていく仲間、其にともなって増えていく強大な敵勢力、神々、邪神との死闘の果て一体何を手にするのか…
読み進めると驚くのがこの物語独自の固有名詞の多さですかね。いつか辞典として纏めて欲しい。


Good!

先に言っておくと、面白いです。とても面白い作品なんです。
けど、、、けど、、、出てくる専門用語?みたいなこの作品でしか出てこない単語が多すぎて何か単語が出てきても「ん?なんだっけこれ?」ってことが度々起こります。
本当に作品全体としてはとても面白いのでできるのであれば用語の紹介の話を出して欲しいかなぁ〜なんて思ったりもします。

★★★ Excellent!!!

出たしはいかにもラノベ。
んー。読むのやっぱりやめようかな。
と思いつつも読み進めていくと、
主人公に感情移入してました!
3日3晩ずっと読んでしまいました。
(スマホって読みやすいですね)

ゲド戦記が好きな人は好きだと思います。
女好きの男性も好きだと思います。
ヴァンパイアが好きな人も。

たくさんの技や魔法を覚え、
たくさんの家族のような仲間ができ、
それが自分のことのように嬉しく感じる。

「異世界で生きるもう一人の自分」

だと錯覚してしまうくらい、
ハマりました。

Good!

D&Dやドラゴンエイジと言った洋ゲー的な世界観が好きなのはわかるが、主人公廻りだけがなろう系なので酷く浮いて見える。後、好きなのはわかるがまんまのキャラを出すのは少しいただけないと思った。
作者が、もう少し自制やバランス感覚を身に付ければ、グッと面白くなると思われるので、今後に期待。

★★★ Excellent!!!

槍使いと、黒猫。は今まで読んだラノベ、ウェブ小説の中で世界が広い。Overlord好きな人で、あのでかい世界観をもっと感じたいって思ったらこれ読んだ方がいい。好みだから優劣はつけられないけど広い世界観は似てる。あとなんと言っても、登場人物が多いのがいい。整理がつかなくて無駄だみたいなのを《小説家になろう》を論評してる人が言ってたけど、多いことによってよりリアルになってくように感じる。あっ、忘れてたけど、一言のこれは書き終わらなかったら嫌だから、あと完結するまで死にたくない。最後に私の文がめっちゃ拙い。ちょっとこの作品を汚してる感あるかも笑。はい、がんばってみんな読みましょう。読む価値大いにあり!!!!!

★★★ Excellent!!!

様々な神話やsf的要素を持ち広大で混沌とした世界であるがそれらが絶妙に絡み合い独特な世界観になっている
魅力的なキャラクターや戦闘シーン、場所、アイテムが存在しそれらが絶妙に関わりあっていて数ある異世界ものの中で一番好きです。
しかし、高度で広大な世界を頭に描ききることが出来ず混乱してしまうため一度勢力図や世界やキャラクターをまとめていただかませんでしょうか?

★★ Very Good!!

行く先々で現地妻が増えていき、最終的にはチーレムに。
そこまでの苦戦もなくストレスフリーに楽しめる作品です。

後半になるとペダンティックな言い回しと、裏設定の断片的かつ唐突な提示が多くなり、何を読み手に伝えたいのかサッパリになるのが、唯一にして致命的な難点。

そんなに衒学的にならずとも、多くの人があなたの作品を楽しんでいますよ。

序盤の明快さに立ち返ってもらえる日を待ちながら、今日も惰性で読んでいます。

★★★ Excellent!!!

前半は冒険物でとてもワクワクして読めました。後半から冒険+吸血鬼としても本格的に動ていく感じでニヤニヤしながら読んでます。誰が筆頭従者長になるか楽しみです。
冒険者らしく様々な人との出会いと別れがあるのはいいと思ってますが、ちょっと多過ぎかなとも思います。あと主人公が吸血鬼なのでもっと(美女の)吸血シーンはいれてくれないのかなーと思ってます。(吸血されるのに快感をともなうのはわりとポピュラーな設定だと思うので)

Good!

誤字誤用、てにをはの間違いが多く、言葉遣いも不安定。慣用句も使い方が間違っているものが多かった。
「良い」を「よい」とのひらがなは気になった「いい」の方が他の文章と合っていると思いました。「よい」で表記するなら他も統一しないとおかしい。いいよ=よいよというふうに。
あと、ハンターハンターやナルトの設定流用が目立った。

★★★ Excellent!!!

面白くて、見つけてから一気読みして休みを一気に消費してしまい申した登場したぺんぎんと木人のコンビがガーディアンオブギャラクシーのあのコンビっぽくてくすりときましたwほかにもいろいろなネタが散りばめられていて私的には、趣味が似ているんじゃないかと親近感を覚えました、ストーリーの流れも悪党を無慈悲にサクサクヤッて行くさまが好きなので大変おいしい展開、ありがとうございます!ありがとうございます!

Good!

後半はキャラを扱い切れていない。
ハーレムものを否定するわけではないが、
サブヒロインっぽいモブやネタ枠までまとめてハーレムに加えたことで一気に陳腐化してしまった。
メインヒロインを一人作っておいて、(あるいは作らずに)他の女性キャラクターとは一期一会にしておくべきだった。

そもそも主人公が強すぎるので、味方キャラクターの出番が不要。
味方キャラを増やすほど、モブが増えるだけなのでどんどん読むのが億劫になってくる。