肥前の熊に薩摩の狐

作者 宮内露風

なかなか本格的

  • ★★ Very Good!!

自分自身が好きな戦いっていう色眼鏡もあるかもしれませんが、かなり調べてるなといった感じですし、人物像もしっかりしています。
ただ、欲を言えば、文章に時々外来語が入っているのが少し残念です。当時既にイギリスと接触があったのでちょっとは外来語が流れてきてもおかしくはないとは思うものの、感覚的に「あれ?」となってしまい1回そこで文章が止まってしまうので、なるべく当時既に入ってきていると確定している外来語以外は避けた方がより世界観に入っていけると思います。

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