★
0
概要
十個目の願いだけ、君は最後まで教えてくれなかった。
「卒業までに、十個だけお願いがあるの」
高校三年生の山下陽介は、同級生の宮本彩乃から突然そう頼まれた。
彩乃が選んだのは、神戸で叶えたい十個の願い。
なのに、最後の一つだけは空白だった。
なぜ十個なのか。
そして、最後の願いには何が待っているのか。
陽介は理由を知らないまま、彩乃と最後の一年を歩き始める。
高校三年生の山下陽介は、同級生の宮本彩乃から突然そう頼まれた。
彩乃が選んだのは、神戸で叶えたい十個の願い。
なのに、最後の一つだけは空白だった。
なぜ十個なのか。
そして、最後の願いには何が待っているのか。
陽介は理由を知らないまま、彩乃と最後の一年を歩き始める。
いつもお読みいただきありがとうございます。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?