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概要
腕ならいくらでも貸しますよ。先生
締め切りに追われるホラー作家・境幽明(さかいゆうめい)の元に届いたチラシ。そこには「腕屋」という店の宣伝が書かれていた。興味を抱いた幽明は店に向かい、謎めいた店主・鳶頭(とびず)と出会う。両手が塞がった者に腕を貸すこの不思議な店を幽明は気に入り、何度も通っては鳶頭との仲を深めていく。
人と人でないものが織りなす、妖しくも美しき和風×現代ファンタジー。
人と人でないものが織りなす、妖しくも美しき和風×現代ファンタジー。
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