安定を求めて高知県庁に入庁した主人公・坂本竜子。そんな彼女が配属されたのは、魔女、妖怪、呪いに関する最凶の部署「神魔振興・妖怪共生課」だった――元税務課のスキルを武器に、怪奇なトラブルや一筋縄ではいかない滞納者(河童・魔女等)たちに立ち向かう異色の公務員コメディ。個性豊かで濃すぎる同僚たちとのドタバタなやり取りが、読んでいて楽しいです。現実の激務と超常世界のカオスが絶妙に融合した、テンポ抜群でクスッと笑えるおすすめのエンタメ小説です。
地域密着型の新しいエンターテインメント!!お役所仕事なのに全く堅苦しくないというか、良い意味でちょっと馬鹿馬鹿しいです^^気負わず読める作品なので、タイトルに惹かれた方はそのまま一本釣りされちゃって下さい。(´👁️ω👁️`)っ「それこそカツオの様にね🎣」
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(119文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(488文字)
非常に面白いお役所系でこういう地域と密接に絡み合った作品はいい雰囲気も良く、何より読みやすい登場人物が可愛く、実際みてもらったらその魅力が伝わるだろう関係ないが中土佐町に思い入れがあり、高知というブランドは個人的に刺さるのでそういった意味でも他と差別化できていると思う
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