概要
人間×吸血鬼――「君じゃないのに」想定外の《つがい》が最強でした。
人間と吸血鬼の間でだけ結べる唯一無二の絆――《つがい》。
《つがい》の真実を研究し、
ある吸血鬼の少女とつがいになることを望んでいた科学者ハスミは
瀕死の危機を吸血鬼の少年・アスカに救われる。
出会った瞬間、悟ってしまった。
運命が選んだ《つがい》は、約束を交わした少女ではなかった。
生き延びるため、少女との約束を破り、アスカと《つがい》契約を結ぶハスミ。
契約によって得た力を武器に、二人は人々を襲う吸血鬼と戦い始める。
つがいの真実は、やがて世界を壊すとも知らずに――。
これは三組の《つがい》が紡ぐ絆と、その絆が世界を壊すまでの物語。
《つがい》の真実を研究し、
ある吸血鬼の少女とつがいになることを望んでいた科学者ハスミは
瀕死の危機を吸血鬼の少年・アスカに救われる。
出会った瞬間、悟ってしまった。
運命が選んだ《つがい》は、約束を交わした少女ではなかった。
生き延びるため、少女との約束を破り、アスカと《つがい》契約を結ぶハスミ。
契約によって得た力を武器に、二人は人々を襲う吸血鬼と戦い始める。
つがいの真実は、やがて世界を壊すとも知らずに――。
これは三組の《つがい》が紡ぐ絆と、その絆が世界を壊すまでの物語。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!三組の《つがい》が抱える、三つの《カタチ》
人間と絆を結ぶことが出来る、特別な吸血鬼。
その絆の力によって人を襲う化け物――理性なき吸血鬼と戦う、三組のつがいの物語。
このつがい達はどれも人間と吸血鬼のバディですが、抱えているものも、相手を想う気持ちも、全てがバラバラで。三方向から同時に魅せられます。
その六人とも非常に魅力的なキャラクターで。
一人一人の感情の描写がとても丁寧で、それぞれ違う絆の形が大変美しい。
一方で戦闘シーンではアクション要素もあり、戦闘描写も綺麗でするすると読め、場面が目に浮かぶようです。
吸血鬼好きの方にも、バディものがお好きな方にも、戦闘ものがお好きな方にもオススメ出来ます…!