概要
影のヒットメーカー=〈知られざる文豪〉を知っていますか?
ウェス・アンダーソン監督の『グランド・ブダペスト・ホテル』と池田理代子先生の『ベルサイユのばら』。
共通点がなさそうなこの2つの名作には、ひとりの作家が大きく関わっています。
その作家とは、オーストリアの作家、評論家のシュテファン・ツヴァイク(1881-1942)です。
人気映画や漫画などの名作の陰に隠れ、彼自身の名前や著作は、現代ではあまり知られていません。
それでも今日のクリエイターたちの作品に多大な影響を与え続けています。
そのツヴァイクの「ある小説」についてのオリジナル考察エッセイです。
【このエッセイはnoteでも公開しています】
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