概要
幸せに形があるとすれば、それは今、腕の中の君。
パーシーは宇宙のゴミ掃除屋、危険と隣り合わせの仕事。
ひとりでもいいと思っていた。失って惜しいものなどないと思っていた。
そう、今までは……。
自主企画
「ありす甲子園2026」参加作品です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051601248012302
テーマ「幸せのかたち」に寄せて。
ひとりでもいいと思っていた。失って惜しいものなどないと思っていた。
そう、今までは……。
自主企画
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https://kakuyomu.jp/works/2912051601248012302
テーマ「幸せのかたち」に寄せて。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!宇宙の果てで見つける、帰りたくなる場所。
■ ユキナより――宇宙の広さより、ふたりの距離が気になってくる
宇宙ゴミを回収する「掃除屋」として働くパーシー。危険と隣り合わせの仕事にも、ひとりで生きることにも慣れていて、自分には失って惜しいもんなんかない――そんなふうに思ってる男や。
そこへ現れるんが、宇宙船を切り盛りするライラ。仕事は抱え込むわ、生活は危なっかしいわ、それでも上司としてはしっかり「ボス」でいようとする。そんなふたりが一緒に働いて、食べて、言い合って、少しずつ日常を作っていくんよ。
SFらしい宇宙の危険もありながら、読み進めるほど気になってくるんは、「このふたり、ほんまはどこまで相手を大事に思ってるんやろ」というこ…続きを読む