概要
ランプ開け|火舎《ほや》のガラスを拭きとりて小さき窓は小人の家か
窓が好きな割に、ぜんぜん磨かないなー。
というのをそのまま短歌にしたものと、窓で思いつく光景をまとめました。
建物の中でドアと共に外界へ接続する場所ですし、一段とロマンチックじゃないですか。
カレーの匂いとか詠んでるけどw
なんとなく書いたら7首でき、なんか悔しいので10首にするという、いつものルートです(笑)
というのをそのまま短歌にしたものと、窓で思いつく光景をまとめました。
建物の中でドアと共に外界へ接続する場所ですし、一段とロマンチックじゃないですか。
カレーの匂いとか詠んでるけどw
なんとなく書いたら7首でき、なんか悔しいので10首にするという、いつものルートです(笑)
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!窓は世界の境界――日常から異界までを映す10首の旅🪟🌙
Ⅰ章「生活の窓」では、磨かれない窓と夕暮れの怠惰、そしてカレーの匂いが“生活の華”として立ち上がり、日常の温度がふわりと漂います🌆🍛
Ⅱ章「心の窓」では、来ぬ人を待つ孤独や、心の曇りを窓拭きに重ねる繊細な比喩が美しく、内面の揺らぎが静かに響きます💭🌕
Ⅲ章「都市の窓」では、光る車、影のような魂――都市のスピードと孤独が交錯し、窓が “観察者のまなざし” として機能します🚗✨
Ⅳ章「時間の窓」では、風の匂いにさらされる記憶や、窓の隙間から新世界へ離脱したい願望が描かれ、時間と心の旅が始まります🌬️📜
Ⅴ章「異界の窓」では、月に投網をかけようとする幻想的な夜、小さな窓が“小人の家”に見え…続きを読む