七月七日さんの【1分BL】三部作で個人的に一番好きで推したいのがこちらです。武蔵と小次郎のケツと愛(う)、「いやっ💗」じゃ(決闘、愛い奴じゃ)、という話です。この時代にそんなモノがあったのか?いや、あったらしいです。BLが衆道と呼ばれていた頃の豆知識もあって楽しいです。
五輪書の中で、宮本武蔵は物事における拍子の見極めを語ります。それは達人のリズム。……。そして、後段では『恋慕の思いに、寄る心なし』と、求道者としての揺るぎない己の心の在り方を語ります。まさに達人です。虫や木でさえする恋は、この男には通じません。武蔵です。こ気味良いリズムで棒を振ります。ですが、恋には負けません。これぞ武蔵です。……、……。嘘つけ! 二刀流でめちゃめちゃ楽しくチャンバラしとったんやないかッ!!やっぱりかッ!!
やはり、破れたかぁ
こうきたかって感じです!これ以上は一切語りません。読んだほうが絶対早いので。絶対読んだほうがいいと思う。大事なことなので2回言います。絶対読んだほうがいいよ。なるはやで。
タチネココレはどうやって決まるのだろう🤔きのう何食べた?シロさんはネコらしい。けど、シロさんのシロさんも元気になってる。コレはどうするのだろう?う〜む🤔別に知りたくはないが、興味深い。
サクサク読みきれるBL時代劇!ここに見参♪オチにご注目してほしいです☆
私は巌流島の決戦が好きです長剣「物干し竿」に対抗してオールを加工して作った巨大木刀を操る武蔵そもそもそんな戦いなかったとか、武蔵が集団で小次郎をボコったとか、諸説あるようですが、私はこの物語が好きです七月七日さんのこの小説は武蔵と小次郎のBLものです白熱する合戦の中、武蔵は小次郎、破れたりと叫びます一体ナニが破れたのか?その目でお確かめください