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概要
トンネルをぬけた先は、動物も妖精も『人の姿』をしている森!?
鈴宮アヤメは、未来ヶ丘小学校に通う女の子。
ある日の放課後──アヤメは学校の裏庭で、転校生の男の子・千歳リツのヒミツを知ることに。
リツが裏庭でさがしていたのは『裏庭トンネル』。どこか別世界につながるという不思議なトンネルで、おばあちゃんが教えてくれたらしい。
しかもなんと、リツのおばあちゃんは、『魔法使い』かもしれなくて……!?
「……あれ。クルミは?」
「クルミー? どこ行ったのー!?」
「ニャーン」
クルミが裏庭で見つけたのは、『草むらの中にぽっかりあいた穴』。
中はずうっと続いているみたい。まさかこれって、トンネルなんじゃ……!?
「わたし……リツが言ったこと、まだちゃんと信じられてない」
「でも、信じたいよ。裏庭トンネルも、魔法使いも! ──行こう!」
ある日の放課後──アヤメは学校の裏庭で、転校生の男の子・千歳リツのヒミツを知ることに。
リツが裏庭でさがしていたのは『裏庭トンネル』。どこか別世界につながるという不思議なトンネルで、おばあちゃんが教えてくれたらしい。
しかもなんと、リツのおばあちゃんは、『魔法使い』かもしれなくて……!?
「……あれ。クルミは?」
「クルミー? どこ行ったのー!?」
「ニャーン」
クルミが裏庭で見つけたのは、『草むらの中にぽっかりあいた穴』。
中はずうっと続いているみたい。まさかこれって、トンネルなんじゃ……!?
「わたし……リツが言ったこと、まだちゃんと信じられてない」
「でも、信じたいよ。裏庭トンネルも、魔法使いも! ──行こう!」
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