概要
多幸日々!――儲け話、焼けました!
すっからかんのがま口財布を覗いた金欠の茉音(まね)がやってきたのは――どこここ、銭儲商店街!?
商店街で相棒の多幸(タコ)と共に、タコ焼きを焼いて売って儲けて、現実世界のお小遣いをゲット!?
友達・仁紗(にいさ)と約束している映画を見に行けるだけ、儲けられる?
商店街で出会ったイケメンは、まさかの――?
角川つばさ文庫小説賞応募作品です。
2026/08/31完結🐙40字×30行換算73ページ
*あらすじ(結末を含む)*
三人きょうだいの末っ子、金梨茉音(かねなしまね)は、この春六年生になった十一歳。
推し活その他、興味を持ったことにのめり込む性格で、約三か月でお年玉の十万円を使い切った浪費家である。
そんな茉音は、友人である仁紗(にいさ)と映画を観に行く約束をしたものの、がま口財布をひ
商店街で相棒の多幸(タコ)と共に、タコ焼きを焼いて売って儲けて、現実世界のお小遣いをゲット!?
友達・仁紗(にいさ)と約束している映画を見に行けるだけ、儲けられる?
商店街で出会ったイケメンは、まさかの――?
角川つばさ文庫小説賞応募作品です。
2026/08/31完結🐙40字×30行換算73ページ
*あらすじ(結末を含む)*
三人きょうだいの末っ子、金梨茉音(かねなしまね)は、この春六年生になった十一歳。
推し活その他、興味を持ったことにのめり込む性格で、約三か月でお年玉の十万円を使い切った浪費家である。
そんな茉音は、友人である仁紗(にいさ)と映画を観に行く約束をしたものの、がま口財布をひ
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?