概要
夜空に光が弾け、赤い色が浮かび上がった刹那、僕の視界が滲んだ。
モトヤマンモス様の自主企画「【色指定企画】色彩豊かな描写を駆使した2000字以内の短編をください」に参加するために書かせていただきました。
夏祭りの夜、幼馴染の風夏と久しぶりに過ごすひととき。
青い風に包まれた幻想的な時間の向こうに、彼女との大切な約束があった。
花火が夜空を彩るとき、僕の胸に残ったのは、ひとつの赤い記憶だった。
夏祭りの夜、幼馴染の風夏と久しぶりに過ごすひととき。
青い風に包まれた幻想的な時間の向こうに、彼女との大切な約束があった。
花火が夜空を彩るとき、僕の胸に残ったのは、ひとつの赤い記憶だった。