概要
自分は誰で、アイツは誰だっけ
柴田 恭太朗様ご主催の自主企画【三題噺 #157】「底」「失」「不安」参加作品。
本作は以下の作品の続編としてもお読み頂けますが、単独でもお読み頂けます。
『俺にはわかる』https://kakuyomu.jp/works/2912051602306319429/episodes/2912051602307271126
『僕には聴こえない』https://kakuyomu.jp/works/2912051605484179079/episodes/2912051605484198617
本作は以下の作品の続編としてもお読み頂けますが、単独でもお読み頂けます。
『俺にはわかる』https://kakuyomu.jp/works/2912051602306319429/episodes/2912051602307271126
『僕には聴こえない』https://kakuyomu.jp/works/2912051605484179079/episodes/2912051605484198617
応援ありがとうございます。
広大なカクヨムの海で、私を見つけて下さって嬉しいです。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ま、まさかというような、思わぬ「パズルの絵」が見えてくる
繋がりが見えたところで「ええええ!?」と声が出そうに。
主人公の置かれている奇妙な状況。
井戸の底のような場所で、生活に必要なものはすべて用立てられるという「ある種の道足りた生活」を送っていた。
そんなある時に、自分以外にも同じように井戸の中で生かされている人間が何人かいることに気づく。
自分はどうしてここにいたか。そもそも自分は誰だったか。隣の井戸にいる人間にはどこか見覚えがある。
そんな風に記憶がぐらついた後、彼は思わぬ事実を垣間見ることに。
本作品を最後まで読むと、以前日書かれた「俺にはわかる」、「僕には聞こえない」の短編と繋がりがあるのではないか……という事実…続きを読む