概要
おばけにとっては絶望で、しかし私から見れば希望に見えた
小雨が降る中、一夜の宿を求めて辿り着いたのは六角形の形をした図書館だった。館主を名乗るおばけのはからいで泊めてもらえることに。館内ではシーツをかぶっておばけの恰好をすることがこの図書館でのルール。翌日、館主のおばけから詳しい説明があった。曰く、この図書館は時空間を漂流しており、正しいタイミングで出入り口の扉を開けないと、いつの時代のどこともわからない場所に放り出されてしまうのだとか。はたしてスピラは無事に図書館から出ることができるのか?
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◆関連作
「スピラの旅日記 樹上のバザール」https://kakuyomu.jp/works/2912051604323688269
「赤鉄の塔/青雫の樹」https://kakuyomu.jp/works/2912051602314757907
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◆関連作
「スピラの旅日記 樹上のバザール」https://kakuyomu.jp/works/2912051604323688269
「赤鉄の塔/青雫の樹」https://kakuyomu.jp/works/2912051602314757907
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