第9話まで拝読しました。五感を刺激する描写が非常に巧みで、リアルな緊張感を感じられました。物語を引っ張る4人のパーティも、それぞれの役割が自然に伝わり、説得力があります。文章の端々から漂う重厚さと堅実な筆致にぐっと引き込まれるので、骨太なファンタジーが好きな方なら、絶対に読んで損はない一作かと思います。
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