死神から突きつけられる「押すか、地獄か」という残酷な選択。主人公の罪と恐怖、そして目の前の殺人犯という状況が、静かな筆致で緊張感を生みます。
罪と罰の正しい量り方なんて、結局人にはずっと分からないままじゃないかな、なんて思うお話。
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