概要
『哭島』と呼ばれるこの島でかつて何が起こったのか…
『哭島 ―あの島で起こった、すべての記録―』
二〇〇八年ーー
栄和出版社でライターとして働く進藤 友也のもとに、ある日、一冊の手記が届いた。
そこに記されていたのは、二十一年前に起こった不可解な出来事。
そして、手記の表紙には『哭島』という名が記されていた。
手記に書かれた内容が事実なのか確かめるため、進藤は送り主である藤堂 裕司のもとを訪ねる。
しかし、裕司は姿を見せなかった。
真相を追うため、進藤はある島へ向かう。
そこで彼を待っていたのは、誰も近づこうとしない、その島の謎だった。
『哭島哭島』とはいったい何なのか。
二十一年前、そこで何が起こったのか。
そして、進藤が最後に目撃したものとは――。
二〇〇八年ーー
栄和出版社でライターとして働く進藤 友也のもとに、ある日、一冊の手記が届いた。
そこに記されていたのは、二十一年前に起こった不可解な出来事。
そして、手記の表紙には『哭島』という名が記されていた。
手記に書かれた内容が事実なのか確かめるため、進藤は送り主である藤堂 裕司のもとを訪ねる。
しかし、裕司は姿を見せなかった。
真相を追うため、進藤はある島へ向かう。
そこで彼を待っていたのは、誰も近づこうとしない、その島の謎だった。
『哭島哭島』とはいったい何なのか。
二十一年前、そこで何が起こったのか。
そして、進藤が最後に目撃したものとは――。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!手記から始まる、孤島に伝わるたたりの謎
編集部に届いた一通の手記がすべての発端という導入がホラー好きにはたまらない展開でした。主人公・進藤が何気なく手に取った「哭島の真実」という原稿に、読むこちらまで引き込まれてしまう様子が臨場感を高めています。2008年という時代設定や、たたりや山神といった伝承的なモチーフも雰囲気を盛り上げていて、先の展開が気になります。進藤が最後に目撃するものとは何なのか、短編で一気に読み進めたいと思います。
お疲れ様です。Soularです。
自主企画からきました!
作品を読ませていただき、☆をつけています。
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