概要
夢が見つからなくても、青春は始められる
『夢はきっと全部青春でできている。』
高校二年生の日真桜夏(ひまはるか)は、人付き合いが苦手で、青春とは無縁の学校生活を送っていた。
彼女が唯一夢中になれるものは、父から譲り受けたギターだけだった。
ある日、廃部寸前のLM部を存続させるため部員を探していた桜夏は、一人の少女から自分のゲーム動画の編集を頼まれる。
その出会いをきっかけに、夢も性格も全く違う三人の少女と関わることになる。
プロゲーマーを目指す、負けず嫌いな安心院和(あじむなごみ)。
写真を通して世界を切り取る、一ノ瀬千景(いちのせちかげ)。
小説家を夢見る、孤高の才女・氷見栞(ひみしおり)。
決して交わるはずのなかった四人は、LM部を復活させ、バンド「FRAME」を結成する。
音楽、ゲーム、写真、小説。
それぞれが抱え
高校二年生の日真桜夏(ひまはるか)は、人付き合いが苦手で、青春とは無縁の学校生活を送っていた。
彼女が唯一夢中になれるものは、父から譲り受けたギターだけだった。
ある日、廃部寸前のLM部を存続させるため部員を探していた桜夏は、一人の少女から自分のゲーム動画の編集を頼まれる。
その出会いをきっかけに、夢も性格も全く違う三人の少女と関わることになる。
プロゲーマーを目指す、負けず嫌いな安心院和(あじむなごみ)。
写真を通して世界を切り取る、一ノ瀬千景(いちのせちかげ)。
小説家を夢見る、孤高の才女・氷見栞(ひみしおり)。
決して交わるはずのなかった四人は、LM部を復活させ、バンド「FRAME」を結成する。
音楽、ゲーム、写真、小説。
それぞれが抱え
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