第1話 始まりは私だけへの応援コメント
爽やかな描写に軽やかなセリフで、
楽しく読み進められました👍
桜夏と和ちゃんのやりとりが微笑ましくて良いですね。
何気ない言葉で人って嬉しかったりするんですよね☺️
作者からの返信
ありがとうございます!
読み進めるテンポに注目して書いていたので嬉しいです
この二人は作品を進めるにあたって最初から最後まで一瞬で書き続けることができたほどに完成していたのでこんなに書きやすいことも他にない程でした
だからこそ、何気ない言葉で相手がどう感じるかが分かったんだと思います
お読みいただきありがとうございます!
第25話 ハーモニーへの応援コメント
ああっ!
また!
続きが気になるぅ!!
作者からの返信
ここから先がウチが書きたかった物語
丁度よく切れてしまったから本来はサクッと読めるはずが
妙に出し惜しむことになってしまった
いつもありがとう!
第12話 好きなものを書けへの応援コメント
これで4人のLM部となりましたね(^^)
青春が見せる夢、ではなく
青春で見る夢の時間になっていきますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
それこそがきっと、この作品が伝えたいことなんでしょう
そしてこの夢はかなりダブルミーニングであり二律背反でもあります
仰る通りの見る夢が夢現の境界線の橋なのか、はたまた、かなえるべき、目標にすべき夢なのか
ありがとうございます!
第23話 私たちのリーダーへの応援コメント
第20話から第23話まで拝読しました!😊✨
今回、とても印象に残ったのは、これまで桜夏がみんなにしてきたことが、今度は桜夏自身へ返ってきたことでした。
前回までを読んだ時、私は、桜夏たちが相手の「好き」の世界へ実際に踏み込みながら、少しずつ理解し合っていく姿がとても好きだと感じました。
そして今回も、桜夏はまた新しい世界へ踏み込んでいく。
FRAMEは勝負には負けたけれど、その経験をただ「敗北」で終わらせるのではなく、自分の得意な動画編集で表現へと変えていく。
音楽としてどちらが勝ったかではなく、
「自分たちは何を感じ、何を残したかったのか」
を、自分なりの方法で伝える桜夏がとても格好良かったです。
特に、
「勝ち負けじゃ、ないんだ。」
という気付きが、とても心に残りました。
言葉にすることを苦手としてきた桜夏が、音楽や動画という自分なりの“言葉”を見つけ、それが実際に誰かへ届いていく。
その結果としてLM部まで存続することになったのも、桜夏の表現がちゃんと人を動かしたからなのだと思うと、とても嬉しくなりました。
そして第21話では、今度は千景の「写真」の世界へ。
千景が撮っていたのは、ただ試合の主役だけではなく、応援している人や、その場の空気や景色まで含めた一瞬一瞬。
その視点を知ることで、桜夏が以前は対立していた吹奏楽部の人たちが守りたかったものまで理解していくところも、とても好きでした。
誰かの「好き」を知るということは、その人が何を見て、何を大切にしているのかを知ることでもあるのですね。
でも、今回一番胸に残ったのは、第22話から第23話でした。
動画編集を教える立場になり、後輩から憧れられ、気付けばたくさんの人に必要とされるようになった桜夏。
第1話の頃を思うと、
「本当に遠くまで来たなあ」
と嬉しくなる一方で、世界が広がったことで、一番近くにいたはずの和が見えなくなってしまう。
> なぜか私が一番傍にいてほしい人が、今、一番遠い気がする。
この言葉には、胸がぎゅっとなりました。
桜夏はずっと、誰かが困っていれば、自分から踏み込んできた人でした。
和にも。
千景にも。
栞にも。
だからこそ、
「皆、そうやって踏み込んできてくれる桜夏ちゃんに助けられた」
という千景の言葉が、本当に好きです。
これまで桜夏がみんなのところへ踏み込んできたからこそ、今度は栞と千景が桜夏のところへ踏み込んでくれる。
そして、
「私たちのリーダーは私たちが助けるから」
この一言に、四人の関係がここまで育ってきたことを感じて、ものすごく嬉しくなりました😊✨
桜夏自身には、きっと「自分がリーダーだ」という自覚なんてほとんどないのでしょうけれど(笑)
でも、相手の好きなものを知ろうとして、困っていれば放っておけなくて、そうやって一人ずつ繋いできた桜夏だからこそ、みんなにとってはちゃんと“リーダー”なのだと思いました。
そして同時に、とても気になったのが和です。
あれほどゲームに向き合い、大会にも出続けているのに、
「これが夢だ」
という気持ちが見えてこない。
桜夏はずっと「和をプロにする」と走ってきたけれど、もしかすると今度は、桜夏自身が和の本当の気持ちへ踏み込んでいく番なのかな、と感じました。
一番近くにいたからこそ、分かっているつもりになっていたこと。
その先に、和が本当は何を見ているのか。
四人の青春がまた一段深いところへ進みそうで、続きをとても楽しみにしております!😊✨
作者からの返信
丁寧な感想ありがとうございます!
「自分たちは何を感じ、何を残したかったのか」
自分なりの方法で伝える
「勝ち負けじゃ、ないんだ。」という気付き
これは、桜夏の自分の思いや言葉が伝わらなかったというトラウマからなることなんですね
その出力方法である方言やノリ、このふたつが言葉という感情を残しやすい方法を失わせた
今回はそれを取り戻せたようですね
千景が撮っていたのは、ただ試合の主役だけではなく、応援している人や、その場の空気や景色まで含めた一瞬一瞬。
千景はそもそもこの一瞬から生まれた人物で、そこから実はウチも想像できなかったところへきているのでぜひお楽しみに
なぜか私が一番傍にいてほしい人が、今、一番遠い気がする
お察しの通り桜夏は自分がリーダーであることに自信も自慢もありません
ただ、真っ直ぐ不器用ながらももう前を向くしかないと割り切る彼女のひたむきな思いに、周りが引っ張られ、今回は仰る通り周りが引っ張るお話
この物語には一つロジックが合って
片方はずかずか人の中に踏み込んでいく人間
片方はインキャすぎて人との付き合い方が分からない人間
これは、ともすれば本来長い時間やイベントを通して分かり合うステップをぶち抜いて仲良くなったってことで
その代償を今、払っているのかもしれません
ありがとうございます!
編集済
第2話伝えたいのに、伝わらないへの応援コメント
コメントを失礼します。
初めて作品を拝読しましたが、桜夏と和ちゃんの真っ直ぐな距離の縮まり方が素敵ですね。
会話のテンポと方言混じりの掛け合いが抜群で心地いいです。
そして一ノ瀬さんの登場で物語がさらに動き出す感じに惹かれました。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
さらには素敵なレビューまでいただき、本当に恐縮でございます。
わたくしも引き続き御作を楽しませていただきますね。
作者からの返信
こちらこそコメントありがとうございます!
距離の縮まり方はこの二人の内片方がそもそも距離感がない人間であることと、片方が距離感が分かるほど人付き合いをしていないからなんですよね
ここを素敵と言ってもらえたのは嬉しい限りです
レビューについては、作品の斬新さと人の面白いという欲求を丁寧につく作品で面白かったです
ありがとうございます!
第22話 私の知らない、君の戦いへの応援コメント
主人公の焦りの鼓動が、耳元で聴こえるような臨場感!
めっちゃ続きが読みたいです!!
作者からの返信
何やってんだろ、私からどう運ぶか
実はこの後個人的にある仕掛けをしているのでお楽しみに
編集済
第18話 一人じゃないからへの応援コメント
「 自慢の娘の友達は、もう俺の友達じゃ 」
すげーお父さん! 最高!
作者からの返信
この物語に出てくる親という像はきっと自分がその位の歳になってようやく固まってくる
自分が成りたいっていう意味でも最高に見えて嬉しいです!
第5話 照れ隠しの贈り物への応援コメント
カメラストラップを選ぶ話と、和さんからのピックの贈り物が重なっていて素敵でした。
照れ隠ししながらも、ちゃんと嬉しさが出ている桜夏さんが可愛かったです。
作者からの返信
いやここは本当にこだわりというか、相手を想う部分なので本当にいい子たちだと思います
どんな人生を歩むにしても、この一瞬の時間だけはきっと、一生の思い出になるし、この子たちだからこそこういう青春のイベントが色濃く残って花が咲くのでしょう
ありがとうございます!
第8話 初めてのライブへの応援コメント
これぞ青春の一ページですね(^^)
スポーツしていなくても、
青空と太陽の下で自転車漕いでなくても、
この瞬間、スポーツドリンクが合いますね♪
不安定が安定していく過程、
初めてのバンド、初めてのライブ、
この合っていき、音が音楽に変わる過程が
楽しいんですよね。
作者からの返信
まさに自分がそこに自分がいたかった
青春の物語の中で自分にとって一番青春を体現する音楽が出来上がっていく過程は非常に楽しいものですよね
ありがとうございます!
第8話 初めてのライブへの応援コメント
不完全な演奏であっても自分たちの音を全身全霊で楽しむ二人の姿が爽快で、音楽を通して不器用に友情を深めていく関係性に心が温まりました。
強引に見えて桜夏の背中を優しく押す和と、それに応える桜夏の絆がとても眩しく魅力的ですね^^
あと、星の評価と素晴らしいレビューをありがとうございました^^
作者からの返信
ありがとうございます
不完全や不格好が自分たちの完成だという感性で集まり、いつしかそれがどのような思いへと昇華していくのか、自分でも眩しいと思ってます
素敵な物語をこちらこそありがとうございました!
第19話 窓際ストーリー への応援コメント
第19話まで一気に拝読しました!
読んでいるうちに、どんどん先が気になって——
気付けばスクロールが止まらず。
それぞれ違う「好き」を持つ四人が、相手の世界へ実際に踏み込みながら、少しずつ理解し合っていく姿が、とても心に残りました。
改めて、「青春っていいな」と感じさせていただきました!
そして、誰かと出会うことで、自分自身の世界まで広がっていく――そんな青春のかたちがとても素敵でした。
この度は、『Out Of Orbit ~すべてはこの手の中に~』にも素敵なレビューをお寄せくださり、本当にありがとうございました!
人物の描き方には特に力を入れているので、そこを丁寧に見てくださったことが、とても嬉しかったです。
これからも、「青春」を味わいに参ります!
作者からの返信
Out Of Orbit ~すべてはこの手の中に~
この作品は個人的にも同じように言葉をどうしたら伝わるか
また言葉をどのように使えば相手がどう想像するか
地の文ではなく、本当に登場人物が喋っている言葉そのものが魅力的になるような仕組みが組み込まれていてとても良い作品でした
レビューと感想ありがとうございます
思わず先が読みたくなすというのはこれ以上なく嬉しい言葉です
まさに栞と同じように悩んでいた時代に桜夏や和や千景に会いたかったと言う思いがあったので、どこか鬱屈した焦燥感が出ていないかと心配でしたが、よかったです
青春の旬はきっと、それを美味しいと思った今だと思います
ありがとうございます!
第7話 好きだと胸を張れなくてへの応援コメント
ユーモア溢れるセリフの数々。
圧倒的な会話力で引き立つキャラ。
一定のテンポとブレない読者との距離感。
誰もが心に秘めていそうな青春の揺らぎとカタルシス。
なんだろう、非の打ち所がない会話劇。
全く及びませんが、読み込んで勉強させていただきます。
私が文章を打つ時、アニメ8割、漫画2割くらいの解像度というか、上手く言語化できませんが、そんなイメージで書くのですが。
この作品って、舞台とかのイメージに近いのでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます
いや正直そこまで言われるレベルではないというか、商業目指してがんばるぞという手前で恐縮ですが、
それでいうとrightstuffさんの吸血聖女の会話文と掛け合いやテンポ感は近いものがあるのかもしれませんね
解像度というと、自分が頭の中でどのメディアで出力するかの話、もしくはそれらのメディアで書き込める情報量の話でしょうか
前者なら確かに舞台チックかもしれません
激情型主人公とそれに巻き込まれることで物語が推移していくので
想定では確かに映像映えを考えてアニメで映るとどうだろう、を意識した尺と情報量にしています
後者なら、漫画に近いでしょう
小説ではどうしても絵がないのである程度空間という不動産と物という動産を書き込む必要が出てしまいます
ウチはそこを基本読者さんのこれまでの経験やどんなだろう、と補完してもらいつつ自由にイメージしてもらったり、調べてああこれかとなってくれればいいように説明しすぎないこと、会話のブロックと地の文のブロックを分けるようにしているので、情報量だと小説よりは漫画レベル、あるいは会話のテンポや自分で読み上げて寒くないかを重視しているので確かに劇に近いかもしれません
第17話 青春が駆け巡るへの応援コメント
改めて最初から、ここまで一気に読ませていただきました!
「夢が見つからなくても、青春は始められる」というキャッチコピーにぐっと惹かれ、冒頭の主人公の青春を謳歌できていないことへの焦燥感が痛いほど伝わってきました!
そこからの出会いとバンド結成、そしてなんといっても、FRAMEというフレーズに全員が関連がある展開が鳥肌立ちました!
これからどうなっていくのか楽しみです!
後ほどレビューも書かせていただきますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
めちゃめちゃ長いのにありがたい限りです
この物語はまったく別の夢を持つ、或いは持たない、もしくは諦めようとする少女たちが音楽という別の土台を持つことでこれだけじゃないと心の余裕を持てる場所を見つける、というところから進行していきます。今後FRAMEがどう青春の枠を切り取っていくのかお楽しみに
第29話 夢の隣に座る への応援コメント
題名見て、うわっ!カッケー!!
と思い、3行で笑った。
つか、この回キレすぎです!
ああ、本題になったと思ったらまた笑わされ、乗り切ったと思ったら最後にダメ押し!
ユーモアのセンス、羨ましいです。
作者からの返信
この回は比較的桜夏がずっとふざけているのはもちろん
前回がちょっとほろりだったので笑えてもらえたなら非常にうれしい限り
ユーモアのセンスがあるかどうかはわかりませんが
面白おかしく笑っている人が横にいる
そんな人の隣に座れる作品になれたらと思っていますね
ありがとうございます!