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概要
いるはずのない人を彼だけは探していた
女神の魔法で管理される全自動の図書館。そこで働く者はいない――はずだった。
物に触れると記憶を読み取ってしまう体質の青年は、事故をきっかけに、誰の記憶にも残らない一人の少女の存在へたどり着く。
何度忘れられても、物だけは彼女を覚えている。
終末が迫る世界で紡がれる、記憶と出会いの異世界ファンタジー。
物に触れると記憶を読み取ってしまう体質の青年は、事故をきっかけに、誰の記憶にも残らない一人の少女の存在へたどり着く。
何度忘れられても、物だけは彼女を覚えている。
終末が迫る世界で紡がれる、記憶と出会いの異世界ファンタジー。
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