概要
ロッカーを開けたら絶望の舞。シゴデキな師匠の顔が凍りついた日。
完璧なキャリアウーマンである人生の師匠をお助けする大チャンス到来!
ドヤ顔でロッカーを開けたポンコツ社員もぐぴよの目に飛び込んできた、恐るべき光景とは……!?
若き日の甘酸っぱすぎる(?)大自爆エッセイ!
ドヤ顔でロッカーを開けたポンコツ社員もぐぴよの目に飛び込んできた、恐るべき光景とは……!?
若き日の甘酸っぱすぎる(?)大自爆エッセイ!
いつも応援して頂いて、ありがとうございます。
これからもがんばります。
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おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!開けないでぇ、のりまゆげ!――読者の祈りは、今日も間に合わない🤣
「今こそ、師匠のお役に立って褒めてもらう絶好の機会!」
いつも叱られてばかりの若きもぐぴよ様に、ついに名誉挽回の好機が訪れます。
困っている師匠を颯爽と助ける自分。
完璧です。格好いいです。
――ある扉を開ける、その瞬間までは。
タイトルから漂う不穏な気配に、読者はもう気づいています。
待って!
そのまま進んではいけない!
せめて一度、中を確認して……!
けれど、こちらの祈りなど届くはずもなく、運命の扉は無情にも開かれてしまうのです🤣
何が師匠の顔を凍りつかせたのかは、ぜひご自身の目でお確かめください。
思い切り笑ったあとに残るのは、師匠の役に立ちたかった若者の純粋さと、何十…続きを読む