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概要
樹上が秘密基地の主人公は、梢の隙間から見える空や、流れてくる雲で白くなる隙間を見るのが好きだった。
ある日、上から何かが落ちて来た。
額に当たったそれを探してみると、『微炭酸』と書かれたペットボトルのキーホルダー。
それをランドセルに付けて通い出すと、誰も通らない道の踏切で必ず遮断機が下りるようになり……。
ある日、上から何かが落ちて来た。
額に当たったそれを探してみると、『微炭酸』と書かれたペットボトルのキーホルダー。
それをランドセルに付けて通い出すと、誰も通らない道の踏切で必ず遮断機が下りるようになり……。
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