概要
言葉を込めて投げる、キャッチボール
河川敷の野球場で躍動した、少年野球チームのバッテリー
勝利の余韻は、別れの寂しさに変わる。
「俺以外の奴に、いい球投げんなよ」
「それは聞けないな」
残されたボールに書かれたメッセージ。
『いつかまた、一緒に野球しよう』
別々の道を歩み始めた2人の、その先は——
【この小説について】
・この小説は、『daidata』と『夏谷 澄』によるリレー形式での更新となります。
・3往復、全6話を予定しています。
・カクヨムのシステムの都合上、相手側の執筆分は本文内URLから相手のエピソードページへ飛んでいただき、閲覧するようお願いいたします。
・ノリと勢いで始めた企画ですので、厳しいツッコミはご遠慮願います。面白がってくださると幸いです。
☆daidata
【作品ページ】
勝利の余韻は、別れの寂しさに変わる。
「俺以外の奴に、いい球投げんなよ」
「それは聞けないな」
残されたボールに書かれたメッセージ。
『いつかまた、一緒に野球しよう』
別々の道を歩み始めた2人の、その先は——
【この小説について】
・この小説は、『daidata』と『夏谷 澄』によるリレー形式での更新となります。
・3往復、全6話を予定しています。
・カクヨムのシステムの都合上、相手側の執筆分は本文内URLから相手のエピソードページへ飛んでいただき、閲覧するようお願いいたします。
・ノリと勢いで始めた企画ですので、厳しいツッコミはご遠慮願います。面白がってくださると幸いです。
☆daidata
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