面白過ぎて一気読み、疲れました。次回作も期待してます。
ふとしたことで、主人公だけが利用できるタイムトンネルを使って、現在の閉塞した日本及び世界を変えようとして、結果として新しい世界線の日本及び世界を構築してしまうものがたり です。(作中、原爆を使用する場面がありますので、それに忌避感をお持ちの方にはお薦めできません。)&現世界には作中では影響を与えてはいません。 そして、主人公も『役得』で巨額の資産蓄財もやっていく場面も楽しいところです。
後十話とのこと、結末の展開が楽しみ、今回の話ではモータリゼーションの自転車は無いと思う。
面白いです。ユニークばストーリーで毎回楽しみしています。Wikiなので100%正しいとも言えませんが、外務省がハルノートとほぼ同じ内容をハル4原則から提示されていたのに、この内容では外交交渉が継続できないからと日本政府に伝えず誤解を誘導する日米諒解案だけを送ったり、昭和天皇んp交渉締結による進駐を無視し、締結後に現地判断で進駐したり、それを指示した将軍を一度は左遷させるもその後昇進させるなど、政府のコントロールが効いてない様子が書かれてます。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(549文字)
面白いのですが竹や樹脂薬莢は現在技術的に成立していません。それを優れているように扱うのは無理がありすぎです。
堅実な基礎研究と技術開発を積み重ねて行けば、必然的に国家の基礎体力が上がり貿易で飯を喰って行ける様になる訳で…。戦争の様な割に合わなさ過ぎる事業に手を出す必要は無くなるのでは…?(笑)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(482文字)
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