派手な展開ではありません。でもすごく続きが気になってしまうのです。それは一体「誰が描いているのか」それを「なぜ描くのか」この謎で展開していくのがすごく素敵。海辺の静けさや朝の用宗の空気感が丁寧に描かれ、作品全体に独特の落ち着いた雰囲気になっているのがまた素敵。感情表現が苦手な少女と、憧れの人物を描き続ける少年という対照的な存在も興味深く、二人が交わる瞬間を見届けたくなります。続き、気になって仕方がなくなります【レビューコンテスト応募】
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