概要
魔王城は恐ろしい場所? いいえ、この姫にとっては最高の狩り場です!
「お勉強とお茶会ばっかりなんて退屈っ! たまには魔獣の首でもハントしに行きたいな」
窮屈な王宮で暮らす14歳の人間の姫に、ある日突然命じられたのは――『魔界への親善大使』!
……えっ、魔界!? ということは、合法的に魔獣ハントし放題ってこと!?
こうして大喜びで魔界へ向かった姫を待っていたのは――
ノリノリで姫を歓迎する火の魔王に、魔獣の頭にのせる花冠を作ろうとする花の魔王!
エレガントな美意識をもつ雪の魔王と、なぜかほうじ茶をすすめてくる水の魔王だった!
実家のことなど秒で忘れた姫と、四魔王によるドタバタ魔界ライフが今、始まる!
――だけど、姫はまだ知らない。
水の魔王がその笑顔の裏に、『ある秘密』を隠していることを――
窮屈な王宮で暮らす14歳の人間の姫に、ある日突然命じられたのは――『魔界への親善大使』!
……えっ、魔界!? ということは、合法的に魔獣ハントし放題ってこと!?
こうして大喜びで魔界へ向かった姫を待っていたのは――
ノリノリで姫を歓迎する火の魔王に、魔獣の頭にのせる花冠を作ろうとする花の魔王!
エレガントな美意識をもつ雪の魔王と、なぜかほうじ茶をすすめてくる水の魔王だった!
実家のことなど秒で忘れた姫と、四魔王によるドタバタ魔界ライフが今、始まる!
――だけど、姫はまだ知らない。
水の魔王がその笑顔の裏に、『ある秘密』を隠していることを――
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?