『緑の匂いは好きだけれど、植物にしてみればシリアルキラーなのでは?』 おお、私にはない視点。 そうだね。 短歌や俳句というのは、『視点』を提示する文藝なんだよね。 それを改めて教えてくれた良い歌である。 歌っている者の置かれている状況、草むしりのようすも思い浮かぶ。 一首で二度おいしい歌である。 いい歌だ。うん。【レビューコンテスト応募】
小説家でもあり短歌も書く、作者は才能の固まりです。私なぞは、短歌と川柳の違いも分からんですw「つゆ空に麵つゆにならんかな食費浮く」字余り
エピソードタイトルにドキッとさせられ本文(短歌)の鋭い視点、切り口に唸らされるまだ始まったばかりの短歌集ですが、作者さまの日常への本音、あるいはニュースへの見方(と、思います)に感心させられるばかりです短歌といえばほのぼのしていたり、季節を詠んだりもあります前回(2025年短歌賞)でも感じていましたが、型にとらわれない、作者、詠み手それぞれの視点で詠まれるものには心を動かされます作者さまの感性を、読み手もまたそれぞれの感性で受け取る何がいい、悪いではなく、人それぞれであっていいそう感じさせてもらえる短歌集です
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