概要
犬も歩けば棒に当たる。いや…妖に当たる?
高校一年生の犬堂狛世(いぬどうこまよ)の周りでは、最近不運なことばかり起きていた。
そこに現れたのが同じクラスの柴上都月(しばがみつづき)で彼は犬神を使役し悪霊を退治する犬神使いの退魔師だった。
都月によれば狛世に悪い妖が憑いているらしい。彼の連れている犬神、鈴丸(すずまる)と一緒に浄化するが、何かの手違いで狛世は妖が視えるようになってしまった。
『こいつ、〇〇苦手っぽいぞ』
ギャグと友情、時々恋愛あり?の犬好きによる犬好きの為の現代ファンタジー。
□□□□□□□□□□
※ちょびっとだけホラーな描写があります。
カドコミ漫画原作コンテスト応募中です!
漫画原作verも良ければ評価いただけると嬉しいです🐕️
『いぬがみのいえ。漫画原作ver』
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!不幸体質少女×犬神遣いの少年の、ドタバタ妖青春ドラマ、ここに開幕!!
日常生活の中で、様々な不幸に見舞われてしまう少女・狛世。高校生になった彼女は、犬神を操る少年・都月に出会う。どうやら彼女は、妖に魅入られ、ちょっかいをかけられる体質のようで――
タイトルや紹介文から解る通り、この物語では犬神をはじめ、雷獣や猫又、カエルの怪異など、様々な妖が登場する物語となります。バリエーション豊かな妖たちの姿に、妖怪好きも思わずニッコリとなる事は請け合いです。
しかしこのお話の真骨頂は、狛世と都月の関係を軸とし、ほんのりホラー・爽やかラブコメ・ほのぼのギャグ・ミステリーと、話ごとに様々な側面を見せてくれる事です。
物語だけではなく、読み進めているうちに、狛世や都月…続きを読む