概要
閉じこもり令嬢は通りすがりの訳あり王子様に保護される
外界と隔離されたタロン公国の娘エミーリエは、この娘は禍を呼ぶと告げられ、幼い頃から部屋に閉じ籠って過ごしていた。自分の人生に諦めを抱いていたが、ほんの少しだけ外に出てみたいという願いが芽生え、丘まで花畑を見に抜け出す。そこからエミーリエは外の世界、カーライル王国へと連れ去られる。そこで王子であるパヴェルに助けられ、エミーリエの人生は大きく変わっていく。
※小説家になろう様にも掲載中。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!暗い過去を持つパヴェルと秘密を抱えるエミーリエの恋の行方は?
*第37話までのレビューです*
外界から隔離されたタロン公国の末娘エミーリエは、「禍(わざわい)を呼ぶ」というお告げにより、12年もの間、幽閉されて生きてきた。
17歳になったエミーリエは外に出たいと願い、侍女の協力のもと飛び出した。だが、その先で男たちに連れ去られ、気づけば大国カーライル王国にたどり着いていた。
暗い過去を背負う第二王子パヴェルと、タロン公国の秘密を抱えるエミーリエが出会い、互いに惹かれるも、様々な問題が二人の前に立ちはだかる。
エミーリエが耳にする少年の声は誰なのか。エミーリエの身に起きる不思議な現象は?
西洋・異世界ロマンスです。
エミーリエ視点とパヴェル視…続きを読む