文章が精巧で、村上春樹先生の小説を思い出しました。人物の描写がとても素敵で、特に主人公の内面、状況が掘り下げられて描かれていて、目が離せませんでした。ケン爺の活躍をこれからもすごく楽しみにしています笑犬神は飽きたって、面白いですね😆💫
二話まで読みました。二人の出会った叔母の家は……何故か田舎の祖母の家が脳裏に浮かびました。祖母の家の古いトイレやお風呂場、何故か狸のはく製が置いてあり……怖かった幼い頃の記憶がよみがえりました。幼いのに辛い経験や寂しい環境にいた女の子と、ケン爺のこれからの物語が楽しみです。
題名が、少し不気味でした。つぎはぎをわざと漢字で表しているので、そう見えるのかもしれません。まだ、作品は読んでいませんが、また読ませてもらいます。そして、「海に溺れる」のレビューと応援、ありがとうございます。とても嬉しいです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(400文字)
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