最終話 結びへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
最後は前を向けたんですね。よかった…。1人の人間の、子供から大人になるまで人生を見せてもらえて感無量でした。
とても素敵な作品をありがとうございます。
これからも栞さんの人生は続いていくんですね。わたしも頑張ろうという気持ちになりました。
作者からの返信
ひるこ様
応援コメントありがとうございます!✨
栞のこれまでの歩みを、ひとりの人間の物語として見届けていただけたこと、とても嬉しく思っております☺️
「わたしも頑張ろうという気持ちになりました」とのお言葉、何よりの励みとなりました…!
栞の物語がひるこ様の心に何かを残すことができたのなら、作者として本当に凄く嬉しいです✨
この後に続く特別編も、ぜひ楽しんでいただけましたら幸いです!
こちらこそ、素敵なお言葉を届けてくださり、ありがとうございました🍀
編集済
最終話 結びへの応援コメント
『継ぎ剥ぎ』完結、おつかれさまでした…!
最初から最後まで目を離すことができず、読み進めるたびに栞ちゃんが少しずつ強くなっていく過程を見守ることができて、とても嬉しく、あたたかな気持ちになりました。
なかでも、彼女を誰よりも支えてくれたであろう大切な叔母さんとのお別れが、本当につらくて……。読んでは止め、また読んでは止めを繰り返しながら、じんわりと噛みしめるように読ませていただきました。
栞ちゃんにとって、処置をやめる/呼吸器を外すという選択は、きっととても勇気のいることだったのだろうと思います。「生きていてほしい」と願う気持ちがある一方で、その人の尊厳を守るということ。大切な人だからこそ、いつか向き合わなければならない葛藤なのだろうな、と胸が苦しくなりました。
そして最後、名前も存在もはっきりとは語られませんでしたが、ケン爺の存在にとてもあたたかな気持ちになりました。幼い頃からそばにいてくれた彼のぬくもりは、きっと栞ちゃんもこの先ずっと忘れることはないのだろうなぁと思います。
読み終えた瞬間、思わず「はぁ……」と深く息を吐いてしまうような、長い人生を一緒に見届けたような気持ちになりました。
伝えたいことがまだまだ山ほどありますが、とても、とてもあたたかい物語でした。素敵なお話を最後まで届けてくださって、本当にありがとうございました。
このあとの特別編も、とても楽しみにしています…!!
作者からの返信
和澄わこ様
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました……!✨
栞の人生をここまで深く汲み取っていただき、また彼女の幼い頃から、少しずつ逞しくなっていく姿を見守っていただけたこと、とても嬉しく思っています…🌸
そして万樹子との別れについても、栞の激しい葛藤まで受け取っていただけて……。最終話でどうしても描きたかった部分でもあり、自分でも「あ、これは栞に書かされたな」と実感する場面でもありました。私自身も時おり涙を流しながら書いていました😂
ケン爺についても、彼の存在に言及してくださり、ありがとうございます!✨
栞の中には、きっとこれからも彼との時間が残り続けて、暗闇のなかでも最後の命綱のように、彼女を支えてくれているんだろうなと思っています。
「とても、とてもあたたかい物語でした」というお言葉も、これ以上なく嬉しく、感極まっておりました……!😭
かなり重たい展開をたくさん抱えた物語だからこそ、最後に「あたたかい」と感じていただけたことが、何より嬉しいです🌸
こちらこそ、栞の人生を最後まで見届けてくださって、本当にありがとうございました✨
特別編も頑張って書いておりますので、ぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです~!🍀
最終話 結びへの応援コメント
青木照 様
最後まで予想ができない物語でした。
栞の看護師としての先輩でもあり、母親としての心の支えでもあった万樹子の命の選択・・・
栞は頭では分かっていても、心では想像を絶する葛藤の連続だったのではないでしょうか。
万樹子の身体は焼かれなくなりましたが、でも万樹子という存在は栞の心の大切な場所へと移った。万樹子の名前を呼べば、いつでも側にいるそんな感覚さえ感じる。
まるで栞の視覚や五感を通して、物語を読んでいるような感覚でした。
また同時に、大切な存在を喪ったことの寂しさや哀しさが如実に伝わってきました。
涙が止まりません・・・
とても心に響く一篇をありがとうございました。 天音空
作者からの返信
天音空様
応援コメントありがとうございます✨
万樹子と栞の物語をここまで深く受け取ってくださり、胸がいっぱいになりました…🌸
今回は特に作中の台詞でも、ふたりの関係性が浮かび上がるように悩みながら拘ったので、天音空様のお言葉に報われるような気がいたしました。
「心に響く一篇」と身に余るご評価をいただき、とても嬉しく思っております!
こちらこそ、最後まで物語を見届けてくださり、本当にありがとうございました🍀
最終話 結びへの応援コメント
最初から最後まで読み応えがあって、大変重厚な筆致と精密な構成。
そんな本作を毎回満ち足りた気持ちで読ませていただいておりました。
胸を裂くような感情の激しさの中にも、読んでいる自分の心の傷を継ぎ合わせて閉じてくれるような優しさが確かに存在していて、この物語を通して自分が再生されていくような、そんな温かい気持ちになれました。
まだ特別編が続くということで、そちらも楽しみにしております。
この度は素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
叶時雨様
コメントありがとうございます✨
最後まで『継ぎ剥ぎ』を大切に受け取ってくださり、感謝してもしきれない程です……🌸
叶時雨様ご自身の心に『継ぎ剥ぎ』が少しでも触れることができたとなれば、作者としてこれほど嬉しいことはありません…!🥹
こちらこそ、栞一家の物語を見届けてくださり、ありがとうございました✨
特別編も楽しんでいただけましたら幸いです🍀
第10話 灯り(後編)への応援コメント
あの小さかった栞さんが結婚して、子供も産んで…彼女の人生を一緒に見守っている気持ちで読んでました。素敵な人と出会えてよかったね。叔母さん…。呼吸器を外すということは、延命をしないということですね。その判断を任される苦しさは想像してもしきれません。
作者からの返信
ひるこ様
応援コメントありがとうございます✨
栞のこれまでの歩みを大切に見守ってくださったこと、本当に嬉しく思っております🌸
叔母のことも気にかけてくださり、ありがとうございます。
次回はいよいよ最終話となります。
栞たち家族の結末を、ぜひ見届けていただけたら幸いです🍀
第10話 灯り(後編)への応援コメント
一人の人生の辛酸。
紡ぐお話が、言葉一つ一つが、とても胸に刺さります。
作者からの返信
竹藤戸 茉緒様
応援コメントありがとうございます✨
栞の歩んできた人生を大切に受け取っていただけたこと、とても嬉しく思っております🌸
次が最終話となりますので、ぜひ最後まで見届けていただけたら幸いです!
第10話 灯り(後編)への応援コメント
叔母さんがどうなってしまうのか、次回がとても気になります。
と言っても、回復の見込みがないと言われてしまっては、栞が命に関わる決断をキーパーソンとして求められる辛い選択になりそうですが…💦
次回の更新を楽しみにしております。
作者からの返信
藤葛様
コメントありがとうございます✨
栞にとっても人生の中で大きな局面を迎えますので、どんな結末となるのか、最後まで見届けていただけたら嬉しいです🌸
次回も楽しみにしていただけるとのお言葉、とても励みになります!
第7話 叫び(後編)への応援コメント
こんにちは。
この場をお借りして御礼申し上げます。
この度は拙作に多大なご評価をいただき、ありがとうございました。いつも応援いただき、心より御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
作者からの返信
光り輝く未来様
こちらこそ、ありがとうございます!近況ノートでもご紹介いただいたとのこと、恐縮です……💦
これからも作品を楽しみにしております🍀
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします✨
第9話 灯り(中編)への応援コメント
栞さんの成長に胸が熱くなりました。こころのなかのケンじいがよくやってるなってニヤニヤしてました。急性期と慢性期、求められる看護師像が違いますよね。なにがいいのか悪いのか、自分の中の看護師像をしっかりと持って成長した栞さんは迷ったとしても自身の心根にしたがえるのだなとおもいました。
見習いたいです。
作者からの返信
ひるこ様
コメントありがとうございます!✨
この第9話で、栞の成長に胸を熱くしていただけたとのお言葉、とても嬉しく拝読しました🥹
看護師としての在り方も、栞ならどうなるかなと悩みながら書いていたので、とても励みになりました!🌟
なにより、ケン爺と共に彼女の成長を見守ってくださっていること、作者として本当に感慨深いです…😭
「見習いたい」とまで言っていただけたことも、身に余るほど嬉しいお言葉です!✨
これからも栞の歩みを見届けていただけましたら幸いです。
改めまして、本当にありがとうございます🍀
第9話 灯り(中編)への応援コメント
成長を感じて、読みながら嬉しくなりました。
作者からの返信
光り輝く未来様
応援コメントありがとうございます✨
栞の成長を感じていただけて、とても嬉しいです🌸
一緒に喜んでいただけたことが、作者として何より嬉しく、より一層の励みになります!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします🍀
編集済
第9話 灯り(中編)への応援コメント
青木照 様
急性期病院、急性期病棟の看護師は目の前の敵を討つように、目の前の業務を捌くのにいっぱい、いっぱいで、患者さんの声を聴く余裕がないのかもしれませんね。
看護師は医師のように病気を見るのではなく、患者の闘病意や生きる意欲を支えたりする職業でもあると思います。ここでの栞さんの患者さんに寄り添った優しさは決して無駄ではなく、後々に大きな力となって返ってくると思います。
これからの栞さんを活躍を応援したいです!
作者からの返信
天音空様
応援コメントありがとうございます✨
第9話は特に、栞のこれまでの経験が活きてきた過程を描きたいと思っていたので、とても嬉しい気持ちでいっぱいです🌸
栞の中にある「人に寄り添いたい」という信念は、これからも彼女自身を支えていくものなのだと思います。その部分を決して「無駄ではない」と仰っていただけたことが、何よりの励みになります☺️
これからも、栞の歩みを見守っていただけましたら幸いです🌷
温かい応援のお言葉、本当にありがとうございました!🍀
第3話 綻びへの応援コメント
拝読させて頂いております。
栞ちゃんにとって、唯一の心の支えがケン爺さんなんですね。だからこそ、甘えちゃうし、時々八つ当たりもしちゃう気持ちが分かります。
ケン爺さんには、それだけ本当の自分を出せるんだろうな……。
読むペースが遅いので、ひとまずお星さまだけを置かせて頂きますが、引き続き拝読させて頂きます😊
そして、私の作品をお読み下さり、お星さままで頂けて嬉しいです。
本当にありがとうございます✨
作者からの返信
柊木実祐美様
コメントありがとうございます✨
ふたりの関係性を深く汲み取っていただき、とても嬉しいです🌸
お読みいただくペースはどうかお気になさらず、これからも栞の物語を見守っていただけましたら幸いです☺️
こちらこそ、作品をお読みくださったうえに、お星さままでいただき本当にありがとうございます!✨
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします🍀
第8話 灯り(前編)への応援コメント
叔母の存在は大きいですね。ケン爺にも見送られて、さあ、これからですね。
作者からの返信
光り輝く未来様
コメントありがとうございます!✨
ここまでずっと悩みながら書いていたので、とても胸に沁みる思いです☺️
もう少し栞の物語は続きますので、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです🌸
第8話 灯り(前編)への応援コメント
栞ちゃんの繊細なところ、がんばれ!でも頑張ってるんだよね…!ってずっと締め付けられるような気持ちになりながら読んでました。気持ちはケンジイでした。叔母さんのやさしさが沁みます。栞ちゃんの成長と出来事をここまで一気に見てしまいました。文章が上手いってこういうことなんだなと思いました。ありがとうございます。
作者からの返信
ひるこ様
コメントありがとうございます✨
作者冥利に尽きる温かいお言葉に、胸がじんわりと熱くなりました……!🥹🌸
栞のことをそんなふうに見守っていただけたこと、そして「気持ちはケンジイでした」と仰っていただけたことが、とても嬉しかったです😂✨
栞がここまで成長できたのも、香織や叔母、ケン爺をはじめとした周囲の人間との関わりがあったからなんだろうなと思いながら、私も書いておりました。
あともう少し栞の物語は続きますので、ぜひ最後まで見届けていただけると嬉しいです🌸
改めまして、本当にありがとうございました!🍀
第6話 叫び(中編)への応援コメント
青木照様
コメント失礼致します。
私の作品にお星さま3つ頂きまして、ありがとうございました。
この場をお借りして、御礼申し上げます🙇💕
作者からの返信
もぐぴよ様
コメントありがとうございます!✨
読んでいただけてとても嬉しいです☺️
第6話 叫び(中編)への応援コメント
香織の過去が気になります!
きっと何かあるはず
栞とのこれからの関係とか怪異がどう関わってくるか楽しみにしてますー
作者からの返信
コメントありがとうございます!✨
香織や怪異も含めて、このさき物語が動いていきますので、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです☺️🌸
第6話 叫び(中編)への応援コメント
う~ん……私は、栞よりも香織ちゃんの方に味方したくなっちゃうな。(本章の最後の場面がなかったとしても)長い付き合いなのに、どれだけ香織ちゃんの中に入れていただろう。それが出来なかったのは、栞にその気がなく、ずっと心を開いていなかったからだと感じる。
栞にとってケン爺の存在は大きく、黙って話を聞いてくれるケン爺にどれだけ救われてきたか。それは思うけど、逆に、もし、ケン爺がいなかったら、もっと香織ちゃんを必要としてた。悩みを打ち明けることで、香織ちゃんも心を打ち明けてくれていたはず。絡んでくることは、香織ちゃんとしては、ほんのきっかけに過ぎず、ほんとはもっと栞に聞いて欲しいことがあったんだと思う。
いい方向に展開してくれたらな、とくに香織ちゃんにとって。
勝手ながら、そんなことを思ってしまいました。
作者からの返信
浮遊抄 f 様、初めまして!
香織に寄り添いながら読んでくださって、本当にありがとうございます✨
私も書き進めるうちに香織への思い入れがどんどん強くなっていったので、とても嬉しい気持ちでコメントを拝見しました🌸
栞と香織の関係性は、この物語の中でも大切に描いていきたい部分なので、そうした視点で読んでいただけたことが本当に励みになります✨
ぜひ今後の展開も楽しみにしていただけたら嬉しいです!
温かいご感想をありがとうございました🍀
編集済
第6話 叫び(中編)への応援コメント
このお話、めちゃくちゃ面白くて好きです。
少し間を空けて更新されていますが
他のお話は、どんな話だったっけ?と前の話を読み返すときが多いのですが、このお話は、他と違って、思い出します。
栞、頑張れ⋯!
作者からの返信
コメントありがとうございます!✨
心温まるお言葉をいただけて、本当に嬉しかったです…!😭
より一層、心を込めて創作していきますので、これからの展開も楽しみにしていただけたら嬉しいです😊🌸
改めて、本当にありがとうございました!
第5話 叫び(前編)への応援コメント
青木照 様
初めまして、天音空と申します。
応援とレビューを頂きまして有難うございます。
とても嬉しいです。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
コメント失礼します。
両親を亡くし、アダルトチルドレンのような孤独な幼児期から学童期を耐え、やっとつかんだ自分の居場所となった友人関係。しかし、その居場所に容赦なく入り込もうとする香織。変貌する香織の狂気に目と心が話せず一気読みしてしまいました。このゾクゾクとする次の展開がとても気になる一篇でした。次話も楽しみです。
今後のご活躍を心より応援しております。 天音空
作者からの返信
初めまして!
コメントありがとうございます!ぜひ他の作品も拝読させていただきます✨
栞のこれまでの歩みを丁寧に追ってくださったこと、大変嬉しい限りです!
次話も心を込めて執筆していきますので、今後ともよろしくお願いします☺️
最終話 結びへの応援コメント
あんたの好きにしいや……メモを読んだ瞬間、目が湖になりました。
ありがとうございました。
作者からの返信
光り輝く未来様
応援コメントありがとうございます✨
「あんたの好きにしいや」のメモに、そこまで心を動かしていただけたこと、とても嬉しく思っております……!😭
万樹子と栞、ふたりのこれまでの関係性をどう表現しようかなと悩んでいるときに、ポンッと浮かんだ言葉でもありまして……。私もその場面を書いていたら、いつの間にか涙ぐんでおりました😂
この後も特別編が続きますので、ぜひ見届けていただけると幸いです🌸
改めまして、本当にありがとうございました!🍀